関関同立難化傾向でしょうか?
下記URL参照
http://www.keinet.ne.jp/topics/17/20180219.pdf

私立大一般入試では2月入試が終盤を迎え、後期(3月)入試の出願がスタートしている。主要大の1期入試 (2月実施)の志願者数が出揃った現時点の志願者集計(2 月 17 日現在)から今春入試を分析する。

■一般・センター方式ともに志願者は大きく増加 【表1】は現時点で志願者数が判明している全国 105 大学の状況をまとめたものである。今年度の一般入試の 志願者数は全体で前年比 107%と大きく増加した。方式別にみても一般・センター方式ともに志願者増となった。 国公立大のメイン入試である前期日程の志願者数が前年並みとなったのとは対照的である。 私立大では、一度の出願で複数学部・学科へ志願できる、複数方式に同時出願すると受験料を割引くといった 一人あたりの志願数が増える仕組みが広がっている。また、2017 年度入試で合格者数が絞り込まれたことから、 出願校数を増やす受験生も少なくなかったとみられ、これが私立大の延べ志願者数の増加につながっている