こんにちは。
今年、1浪で慶應経済の数学受験に落ちたものです。

現役時は一橋志望でしたが、英語は得意、数学はまあまあ、社会はちょっと苦手、国語がめっぼう苦手、でした。
現役の共通テストは63%と全くダメで、流石に一橋は諦めて前期は北大を受けましたが、共テ63パーなら北大も当然厳しく、不合格でした。

私大は、共通テスト利用全落ち。
一般入試で、2/11明治政経(数学受験)、2/13慶應経済(数学受験)、2/14慶應商(英数社受験)、2/15中央経済(4科目入試)、2/21早稲田商(数学受験)、2/22早稲田社学(数学受験)と、6校受けました。
結果、明治と中央にはなんとか受かりました。

上記の結果を踏まえ、現役では明治に入学し、休学して宅浪するという選択をとりました。
浪人してからは、共通テストの8科目入試も私大の社会科も捨てても受けられる慶應経済A方式を志望校に設定し、ここのみ受験することにしました。
社会科よりも数学の方が得意だったこともあっての選択です。

さて、現役のときは、先述した通り現代文が、またそれに伴って小論文が苦手だったため、浪人してからは『現代文キーワード読解』『現代文読解力の開発講座』『現代文と格闘する』『上級現代文1』『吉岡のなるほど小論文』『小論文を学ぶ』などをやり込んだことで無事に現代文と小論文を得意にできました。

僕の持論になりますが、小論文の勉強は、現代文の基礎学力をつけてから行うものだと考えています。
そんな中、僕の場合、昨年は欠如していた「なぜ?つまり?例えば?」などを適切に考えられる力である論理的思考力をまず現代文、その上で小論文の勉強で身につけてきた自負があります。

また、英語も『英文解釈教室』『ポレポレ』『英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』を、数学も『青チャート』『文系数学の良問プラチカ』などの早慶レベルの教材を1年間やり込んだつもりです。

英語の長文読解は、現代文で学んだ論理的読解法を応用し、また自由英作文も小論文の勉強で学んだ論理的構成法を元に解答を作るようにしました。

しかし、それでもなお慶應経済A方式に落ちてしまいました。

よって、今年の4月からは、去年合格した明治で大学生活を始めることにしました。

さて、長くなって申し訳ありません。
2つ質問させてください。

1.
この浪人の1年間、上記の通り様々な工夫をしながら受験勉強をしてきたのに慶應経済A方式に不合格だったのはなぜだと思いますか?

結局、現役でMARCHに受かった人が、浪人して多少なりとも学力を伸ばしても早慶合格レベルに達するとは限らない程、MARCHと早慶の間には壁がある、ということでしょうか?

2.
仮に社会も勉強して、慶應は経済だけでなく、商学部や文学部、また早稲田の(日程早い方から順に)文化構想、文、教育、政経、商、社学など、様々な学部を乱れ打ちしていれば、どこかに引っかかっていた可能性もあるでしょうか?

長文失礼致しました。
ご回答よろしくお願いいたします。