私立中高一貫校に通う中学生の息子は、東工大受験を考えています。
父親の母校でもあり、家からも近く、通っている学校からも毎年一定数の合格者がいて、(まだまだ未知数ではありますが)理数の成績が良いこともあり、また親も国立大を望んでいることもあり、志望しているようです。
本人は、中学生の今から、第一希望で考えて、今後の受験勉強していく傾向にあります。
一方、東大にも興味はあるとのこと。
本人の率直な希望は、少しでも偏差値の高い大学で、数学、物理、化学、地理で点数が稼げる学部。
国語が苦手なので、東大は駄目だろうと、今から諦めている節がある子です。
親としては、二次試験先の最終判断は、共通試験の結果後にくだすべきことだと思っています。それまでは実質、東工大を意識しながらも、東大を目指して勉強(国語も捨てずに、身を入れて勉強)してほしいと思っています。
東工大なら、国語はそこそこの(共通試験レベルの)勉強でいいと思っている息子なので、今からそんな気持ちで考えてしまっていることに抵抗があります。
そこでお聞きしたいのですが、東工大に合格して通われている方々の中で、初めから東工大第一希望で受験勉強を続けていた方は、どのぐらいいらっしゃるのでしょうか?
東大を志望していて、直前で、東工大に変更する受験生の割合はどれぐらいでしょうか?
初めから東工大第一希望(国語は捨てて、理数で勝負)で勉強した方が良いのか、東工大よりも偏差値の高い東大理系を目指して勉強する方が良いのか、どちらの方が合格の可能性が高くなるのでしょうか?
イメージでもかまわないので、ご意見いただければ幸いです。
私は、実質志望校より偏差値の高い(厳しい状況)の大学を目指して受験勉強に取り組んだ方が、ギリギリでランクを下げることになっても、合格の可能性が高くなるのではないかと思うのですが、実際はいかがなものでしょうか?
経験談等あれば、お聞かせ下さい。
神田女学園中学校高等学校
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