予備校や雑誌などの合格偏差値表を見ると、早稲田大学法学部は常に慶應義塾大学法学部のすぐ下に位置されている場合が多いです。
早稲田が3教科受験なのに対し、慶應義塾は2教科+小論文であり、小論文は採点者の主観が入り合格偏差値が出せない為、実質2教科のみでの合格偏差値となって3教科よりは高く出ているとよく耳にします。
一方で、一般入試では全体的に早稲田の方が慶應義塾よりも合格難易度が高いともよく耳にします。
つまりは、早稲田大学と慶應義塾大学の法学部を比較した場合、実際の合格偏差値はほぼ互角と考えて宜しいのでしょうか?