女子美の中高大連携授業
独自入試、2013年度より廃止!
前期選抜廃止、独自入試廃止、面接必須。
独自入試廃止は以前よりウワサされていましたが、そのぶん入試問題は難しくなるのでしょうかね。
独自入試がなくても、他県のような難易度の高い共通問題なら大丈夫だと思いますが。
独自入試がなくなり共通問題で全中学生を選抜するのは無理があると思います。
独自入試問題のレベルを共通問題として適用したら、下位の高校は0~10点未満続出。
その場合、内申重視になると思いますが、絶対評価の基準そのものが曖昧で、学校間格差が激しいので、これも順位づけに適してません。
適切な選抜ができなくなると思います。
かといって、現在の共通問題よりすこしレベル上げたくらいでは、Top高校では満点続出。
全く差がつかないテストとなってしまいます。
現状でも、独自入試を実施していないTop校では、5教科オール5は当たり前で、実技4教科が苦手な子は、それだけで内申がTop校受験平均に追いつかず、満点続出の入試で挽回は非常に厳しい(2次で、入試得点だけで入れる枠あるけど、それでも数点のミスが命取りで、無謀な賭けとなる)となるような入試制度には課題が多いと思います。
問題がTop校受験の層としては、簡単すぎるので、受験勉強が学力のUpになってません。
塾の勉強もケアレスミスや理解したものを忘れ防止のため、理解しきったことを何度も何度も行って、すばやく反射的に答えられるようにするために、長時間勉強づけにしているだけのようになる傾向があると思います。
独自入試でチャレンジのしがいのある問題が出題されるからこそ、トップ層の中学生が目標をもって受験期を充実して乗り越えることで成長できるものと思います。
ただ、難しすぎるのも如何なものかと思います。(例えば、横浜の某新設高校などは、理数系なのに、数学の問題が難しすぎて、5点未満でも受かるそうです。
おそらく、Top合格の子でも40点を超えるのは、居ないと思います。
10年に1人くらい、他の教科が苦手で、数学だけがずば抜けた天才が志願してきたときに合格できるように問題が構成されているものと思いますが。他の「普通に」優秀な子にとっては、あまりにも難しく、数学が0点でも差がでないので、賢い子達は、数学の受験勉強を一切せず、他四教科に注力している子もいると聞きます。
理数重視の高校なのになにか、おかしいですね? 数学が全くできなくても合格してしまうような制度は、合格した子もその後その子を面倒見る高校側もあまりにも不幸ではないでしょうか?)
個々の学校毎に毎年入試問題をつくるのは、先生方の負担が非常に大きいので、独自入試を継続することは困難だと思いますが、問題を3種類程度難易度を変えて用意して、個々の高校毎にどれを選択するかを自由に選べるようにすればよいと思います。
また、絶対評価の内申の学校間格差を是正するために、昔のア・テストや業者テストなどを全中学校で実施し、それを内申に考慮することで調整することはできないのでしょうか?
不満があるなら、公立ではなく、私立に行けといわれればそれまでですが、せっかく、全県民の税金で運営している公の制度、学校なのですから皆さんで関心をもち、どの子供にもチャンスがあり、公平でチャレンジのしがいのある制度を議論したいですね。
>独自入試がなくなり共通問題で全中学生を選抜するのは無理があると思います
そんなに難しいことではありません。
確か100点満点になるのでしたよね。
例えば、のべの問題数を10個にして、LV1~LV10の10問でいいのです(大問10個という意味ではありません)。
LV10を現在の独自入試レベルの難しい問題で。
もちろん、順番に説く必要はありません。
問題数が多くてもいいのです。
満点を目指せるテストが適正なテストとは言えませんので。
トップ校志望の上位層でも、7割~8割のテストにすればいいのです。
東京の国立や難関私立の問題はそんな感じですから。
偏差値の低い高校は、ローカルルールで5番まで解けばよいが、6番以降で解けそうな問題があればどうぞ、でもいいでしょう。
共通問題でも適正な問題を作るのはまったく難しくないと思いますよ。
作れないとしたら、それは作る側のレベルが低すぎるでしょう。
完全な共通問題には可能性もあると思います。
例えば、得点が高かった順に、行きたい高校を指名できる制度とか(受験者全員が無理なら上位5%だけでも)。
工夫すればいろいろなことができるのに、最初から無理とあきらめてしまうのはどうかと思いますよ。
レベルの少しずつ違う問題の案も少し考えたことがありますが、
単元 x レベル違いを考慮すると試験時間内50分で解けないほど沢山出題するか?
単元毎にそのレベルがバラバラの問題を乗せることになるか?
のどちらかです。
意見はわかれるのだろうと思いますが、個人的には、試験時間内50分で余裕をもって答案作成をし、見直しを十分できるような個々のレベルの中学生にとっての良問を「適切な分量」出題する入試が良いと思います。
問題数が時間内に解けないほど載せて全部解けて100点とし、解けるところを解け!とするのは、思考力を試すというより、解くスピードが速い人ほど有利という傾向になりがちだと思います。
解くスピードが速い人は、それだけ情報処理能力が早いということで、それも一種の才能ですが、これから次世代を担う中学生たちには、「情報処理能力が早い」ことよりも、「じっくりと物事を考えて判断する力」が必要だと思うので、そのようなことを適切に評価できるような試験が必要と思います。
共通問題で、第二志望まで志望も検討したことあります。
A,B高があって、A高のほうが大学進学率がよく便利なところがあれば、大方の人が第一志望A、第二志望Bとするでしょう?
2校志望できてなんとなく安心のような気もしますが、ほとんどの受験生は、第一志望をすこしチャレンジして、
第二志望を実力相応か抑えにするので、成績順で入学できる高校が、明確にわかれる傾向になると思います。
つまり、「共通の尺度の入試の成績順で」高校の序列化を助長するところが懸念点ですね。
それぞれの高校は、それぞれ独自の特色を目指すべきだと思います。
・理数系に特化した進学高校
・語学に特化した進学高校
・学力以外の何かに特色をもった高校
入試問題をレベルに応じて、選択し応募すれば、高校側のめざすところが明確になり、
同じような志をもった中学生が目指せるのでは?と思います。
なにも勉強ができる中学生が偉いのではないです。それぞれの特性に応じて、
その特性を伸ばせる環境と仲間を得る機会が必要だと思います。
そのような意味で神奈川は、東京都の例に倣って、公立高校でも上記を狙った方針で行ってきたものを
また、共通入試にもどすので、なんか?勿体無いな。と思いました。
例えば第一志望のときには加点をし、第二志望は加点なしとしたら
チャレンジの一校と抑えの一校にできるかな、
と思ったのですが、甘いですかね。
筆記試験重視でどうしても県立となると
二ランクぐらい落とさなければ安心できないようになるんじゃないかと思います。
家庭の経済状況で諦めるのは私立だけで十分ではないでしょうか。
または、試験の合格最低点をどの学校も明示して、
最低点に満たないものは定員割れでも不合格とし、
二次募集を行うようにする、などして救済策を作って欲しいです。
・・・なんてここで書いていても、ダメなんですけどね。
県への意見を出せる期限はすぎてしまいましたし
もうあらかた決まったあとですから。
二回受けられたと聞いたのですが、一度受けてその結果を受けて、二回目の選考をすると言うのは無理がありますか?
私立以外は辞退なしで、例えば最初に第一志望が翠嵐で、第二が平沼。
第一が合格なら、私立以外は辞退なし。
第一ダメなら平沼の選考のみ。
>解くスピードが速い人は、それだけ情報処理能力が早いということで、それも一種の才能ですが、これから次世代を担う中学生たちには、「情報処理能力が早い」ことよりも、「じっくりと物事を考えて判断する力」が必要だと思うので、そのようなことを適切に評価できるような試験が必要と思います。
東大の入試問題など、情報処理速度が必要なものにどんどん変わってきました。
他の大学もその傾向に追随していますから、そちらに合わせる方が普通だと思います。
情報過多の現代では、じっくり物事を考えて判断する力は、オプションでしょう。
情報処理能力が高い人間の中で、じっくりと物事を考えて判断する能力を持つ者が、高みに昇っていくのです。
大学入試が情報処理能力重視になっているのは、そうした能力は大学受験までに完了し、大学でじっくり考えさせる学問を身に着けさせる考え方ととらえてもいいと思います。
問題は、この大学側からのメッセージを、教育委員会がしっかり受け止められているかどうかですね。
高校生ですら、ある程度のレベルになれば、少し過去問を解いてみれば気づくこの傾向に、頭の固い神奈川の教師陣が気付くかどうか。
再来年の試験は注目に値します。
大学受験が全てではないものの、多くの生徒がゴールとして目指す目標になっていますから、それに適合するような高校入試の方が現実的だと思います。
個人的には、それだけではつまらないとは思いますが、個人の好みを言っても仕方ないですから。




































