女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
優秀層の取り組みが学校の実績を作るはおっしゃる通りですし、日比谷、翠嵐のバランスの適正化もそうでしょう。が、鶏が先か卵が先か。
ここの捉え方がそれぞれになる理由があるのではないでしょうか。
国立の脱エリート化は報告書段階の事案であり、まだまだ検討が必要だと考えます。脱エリート化という言葉がセンセーショナルだったせいか、言葉が一人歩きしている感も否めず、予算からの問題であれば、公私立の在り方から見直さないと根本的解決にはなり得ない。
別の2省庁の有識者会議に携わりましたが、報告書の効力については、絶対ではなかったです。
文科省はどうなんでしょうね。
高入でどれだけ優秀な人が入ってくるかだと思いますよ、学芸の実績って。
小中は人間形成の場&思い出作り、
高校は思い出+実績作り。
小学校組のごく一部は優秀、
40人クラスで2、3人くらいが現役で東京一工行くわ。ここで行かれない子は浪人しても東京一工には行っていない。
中学組は浪人して難関国立(国医含む)に行く感じ。
皆が皆、東京一工ではない感じ。
できるできると内部では言われるけれど、
サピ偏どおり。
優秀と言われる人たちの中でも大差あるからね。
小中組のボトムはマーチ
(中入りでマーチってあまり聞かないけれど)
マーチ入れなかったら女子なら女子大
男子なら行方知れず。
公立と比べれば確かに質は高いけれど、
公立のように成績に対して家庭は大らかではない。
高校行っても、学校が言うことと家庭が思うことは違ったりするからね。
良い経験してマーチでいいよなんて言ってるご家庭は見たことないわ。
都内ではとにかく人気無くなって
神奈川勢が支えている感じがするけれど、
翠嵐でも思い出+実績作りはできると思う。
まぁ優秀であればどこへいっても同じ結果が出るでしょうから、好みの問題。
昨年度の卒業生の進学実績ですが、マーチの進学実績は12、3名ですよ?約200名が内部生です。
合格しないわけではなく、受験しない。合格しても進学しない。国立第一志望が多いからでは?
翠嵐、学芸カラーは違いますが、国立志望は同じでは?




































