在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
世田谷中とはどこの世田谷中学でしょうか?
学芸附属を言っているのであれば、55になっての実績はまだでておりませんが・・・
学芸附属の偏差値の影響については、高校へ全員が内部進学し、偏差値よりも国立の教育を求めた上位層が入学していないのであれば中受の偏差値の影響は大きいでしょう。
高校へは、全員が内部進学できるわけではないですし、小学校からの内進組がいたり、偏差値ではなく学校を選んだ上位層の割合がわからないので、どこまで偏差値低下の影響を受けるかは、実際の実績をみるまでは何とも言えないですね。
国立教育は入試改革に適してるとも考えますし。
???様
世田谷とは、私立の世田谷学園のことです。
学芸世田谷とは違います。
どこの学校にも、様々な事情により、偏差値では測れない優秀層はいます。
国立附属にだけ、そのような優秀層がいるので、特別だとお考えになるのは、論理的ではないかと。
たしかに、全員が高校に内進するわけではないので、下位層が抜けますが、最上位層も、日比谷、西、筑駒、開成あたりに抜けるのではないですか?
>翠嵐は今年も2倍超えですが、これが例年通りに落ち着くでしょうか。
落ち着くでしょう。
翠嵐も、東大等の難関に行けるのは最上位層だけで、ボリューム層は早慶。
だから、早慶の合格発表があると、早慶合格者がごっそり抜けます。
経済的な問題でもあれば別ですが、高校受験時点で早慶が確定してしまえば、それ以上臨まない受験生(保護者も)は多いですよ。
子供の選択肢をなるべく広く取りたいと考える中学受験とは違いますから。
3年後(実際にはその前からまた受験勉強)にまた受験するのは、面倒と思う方も多いので。
だから、翠嵐の受験辞退で一番多いのは早慶附属(係属も含む)への進学です。
この傾向は、いくら翠嵐の大学合格実績が上がっても変わらないでしょう。
神奈川だと、「早慶で十分(以上)」の考え方は強いです。
みなさんご存知の県内大手塾に通っています。
昨年は学芸大附属合格者の5割弱が翠嵐湘南を選んだという話でしたが、現中3はそれが8割近くになっているそうです。
面談で学芸大附属が今年から繰り上げ合格を出すという話になり、うちの子はそこまで、という話になった際、今年はうちの塾もほとんどが翠嵐湘南志望なので、今まで合格に届かなかった人もチャンスですよとのことでした。
嘘を言うような塾とは思えないので、8割というのは信憑性がある数字な気がします。
三年後はまったく異なる様相になっていそうです。とはいえ大学入試は個人戦ですし、どこに行ってもできる子はできる!
> 神奈川だと、「早慶で十分(以上)」の考え方は強いです。
おっしゃる通りかもしれません。
県立は国公立志向が強いものの、東一工よりも横国や横市、首都大で十分と考えも強いかと。
東一工狙いなら浪人率の高い学附より翠嵐を選択するのは自然の流れですね。
また横浜以西ならイベント重視、浪人上等なら遠い学附より近くの湘南ということかと思います。柏陽は知名度と地味さで湘南に勝てないものの、現役国公立の合格率・数ともに湘南を抜きました。現実的な考えなら学附や湘南より柏陽が選ばれます。
このような神奈川県の状況にあって、特に優秀層が学附を選ぶ意味を見い出せなくなった、学附の魅力をどれだけ語っても、他校(県立、中高一貫)もそれぞれ魅力的なところがあって学附だけが特段優れていると感じなくなった、という極めて単純なことではないかと。
優秀層の受け皿が学附から県立一貫校や県立校、地元の私立に戻ってくるのは、神奈川県民からすれば喜ばしいことです。




































