女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
>開成合格して翠嵐は絶対にあり得ない
どうでしょうね。
学費が違いますし、通学時間も違うので、開成に合格していても翠嵐を受験して受かったら翠嵐に行く子もいるのではないかと思います。
レアケースかもしれませんが、絶対にあり得ないと言い切れるほどではないように思います。
実際、高校受験での開成は、模擬試験替わりに使われてきた過去があります。
筑駒や学芸志望だと、開成を必ず受けて練習するのは当たり前でした。
ですから、開成に合格しても入学手続きをしないケースも。
開成が100名程度の定員なのに、繰上りを含めると毎年200人近く合格が出るのは、そのせいだとも思います。
男子校だという理由だけで避ける傾向もあります。
東大に合格できるぐらいのポテンシャルがある子だと、高校はどこに行っても変わりなく合格しますよ。
うちもそうでした(県立の出願は翠嵐以外でしたが)。
大学受験は完全に個人戦ですから、高校は単純に楽しいところに行きたいと言っていました。
翠嵐の校風と似たところは、習熟度別のクラス編成などがある併願私立ではないでしょうか?知人に翠嵐が残念で併願私立に進学。その後、現役で国医に合格された方がいます。
一方、学附には学附でしか味わえない校風があると思います。
>昨年、翠嵐も出願して受験辞退した方が100名位いましたが、どこに行ったんでしょうか?
今では保険さんではありませんが・・・
多いのは、早慶附属(係属も)へ合格しての辞退だと思います。
もちろん、今でも学芸へもある程度は行くとは思いますが。
翠嵐に合格しても、上位国立に行ける子は一部の優秀な子だけで、ボリューム層となると、早慶が中心になってくるでしょう。
ならば、高校時点でもう大学を確定できれば、それに越したことはないと考える受験生(&親)は多いと思いますよ。
まあ、あり得ない選択をする特殊なケースも「絶対にない」とは言えないね。わざわざ遠方の2~3ランク格上の男子校を受験するんだから「あり得ない」とは思うけど・・・
ところで、詳しい人教えてください。県内私立は併願確約で受験すると思うけど、合格を確約するけど、「翠嵐や学芸に受からなかったらうちに来てね」ということでしょ?お互いギブ&テイクなわけですよね?
翠嵐や学芸受験者がチャレンジだろうが、模試変わりだろうが開成受ける場合は県内私立の併願確約はもらえなくなるってことでいいですか?
そうなら、なおさら開成蹴って翠嵐は「あり得ない」翠嵐を絶対的な安全校として抑えるわけだから・・・
併願優遇校も、学校によって対応が違うので一概には言えないのですが、同じ私立でも開成はまったく別扱いではないでしょうか?
子供の場合、開成も受けることは併願校には申し出ていましたが、全く意に介さずという感じでした。「そうですか頑張ってください」のような感じでした。
併願優遇、併願確約校を複数持つのはマナー違反だと思いますが、開成のような学校は第一志望校扱いなので、同じ私立でも意味合いが違うのだと思います。
翠嵐や学芸を受験するレベルの受験者が取る、県内の併願確約校や都内の併願優遇校、例えば山手や桐蔭は、国私立、公立、何校でも受けて良いはずですよ。
また、併願確約、優遇を複数取るのは中学の先生が受けたくれないと思いますよ。確約、優遇は中学の先生が高校まで出向いて決めので、複数取るのはほぼ不可能です。




































