女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
>>この学附は国立なので神奈川からでも受験が出来ます。翠嵐、湘南受験生からすれば
「最良の保険」という事なんですかね?
そういう位置付けで言えば、これからも神奈川県民には重宝される学校ではないでしょうか!
>>神奈川県の某公立中学校で、 その学校だけで学芸に受験する生徒数が20名以上と聞きました。
↑>>翠嵐も二桁出たと聞いた。
>>要は、学芸大附属だから選んでいたのでは無く、進学校として選んでいた層が、学芸大附属の受験者の8割位居ると言う事では無いでしょうか?
>開成合格して翠嵐は絶対にあり得ない
>昨年、翠嵐も出願して受験辞退した方が100名位いましたが、どこに行ったんでしょうか?
↑>>多いのは、早慶附属(係属も)へ合格しての辞退だと思います。もちろん、今でも学芸へもある程度は行くとは思いますが。
>>翠嵐に合格しても、上位国立に行ける子は一部の優秀な子だけで、ボリューム層となると、早慶が中心になってくるでしょう。
神奈川の高校受験は偏っていますね・・・・。
余談ですが、学芸の早慶大学への推薦枠は毎年使っていないので余ってますよ。 初めから早慶狙いの受験生にはいいと思います。
神奈川の高校入試は偏ってましたが、翠嵐や湘南の復活でだいぶ良くなって来てますね。
手近な所に、県民の様々なニーズに応えられる高校が有るのは助かります。
神奈川の公立高校の入試制度も、最近は結果の開示までしたり、大変公正でオーブンになってきましたね。
今時、そんな高校が県内公立で倍率1位なんかになりませんよ。
殆どの受験生は、文化祭、体育祭、説明会、学校見学等を見て気に入って受験するのですよ。
実際、勉強は県の学力向上進学重点校なので、それなりに頑張ってますが、文化祭も楽しいし、体育祭のダンスとか、かなり前からの朝練の成果が出て素晴らしかったよ。
運動部は弱いかもだけど限られた時間で頑張ってる。文化部は特に最近、クイズ、俳句や短歌、映像班とか全国的に活躍してるし。
何よりも男女とも仲が良く田結力も強く、いじめなんかは考えられない。
この辺りが共学、高校からの一斉の良い所でしょうね。
なので、自分は合格前辞退者は去年より減ると思っていまよ。
まあ、あと一週間で合格発表。それにしても発表まで長いな。
入学早々、進路集会。頻繁に行われる学内模試。勉強スケジュール管理。
みんな難関大学を目指して勉強する傍ら、文化祭や体育祭はそこそこ楽しむ。
在学中は一斉スタートで、みんな難関国立大学合格という同じ夢を持っているから楽しめると思います。
その後、晴れて念願の東京一工に合格できれば勝ち組。
早慶ならギリギリセーフ?なぜか横国だけは一目置かれる???
マーチ、ニッコマにでも進学することになれば、高校受験の時にマーチ付属校に進学していれば良かったと後悔の日々。
やはり大学受験を意識した学校だから、卒業後の進路で明暗がくっきり分かれると思います。
神奈川では、まだ珍しいコンセプトなのですね。
羨ましいと言ってもらえるのも神奈川にらでは、です。北関東方面だと公立高も面倒見が良い、そして
私学は進学命なのでさらにもっと面倒見が激しく良い。それがデフォルト、と言うか。
続けてすみません、上に書いた者ですが
うちの子ではありませんが、例えば埼玉県では県立大宮高校さんが面倒見と現役進学で男女とも人気がものすごく高いです。千葉県でも2番手高校がやはりそう。
大宮高校さん的取り組みが増えて来て、
教育研修などで進学校の先生方は情報共有、授業や補習のしかたなど
研鑽に努めていらっしゃるのだと思いました。神奈川、この流れが県西にも及ぶと良いですね。西の方ほど高校数が少なく、選べませんのでニーズはそれだけ切実だと思います。
昔から地方の高校は面倒見よかったと聞いています。
放課後に先生が居残って進学用の補講をしてくれたという高校はあちこちにあるようです。予備校もあまりないのでそうやって面倒見てけれたようです。
私は神奈川出身なので、現役で落ちちゃったら、ま、浪人するか、みたいなノリでしたが、地方だと予備校がないため、浪人すると自宅学習か都会に一人で出て浪人か、だったため現役合格のために必死だったという知人を何人も知っています。
(浪人するという選択肢が普通にある地域というのはそれだけで贅沢なのだと、自分の思慮の浅さを教えられました。)
そういう地方出身の方達も、特に遜色なく世界を駆け巡って強力なネゴシエーション交渉したり、日本の頂点と言われる大学の教授に若くしてなったり…。
人格的にも素晴らしい方達です。
彼らを見ていると、高校生活で特に特色のある教育を受けるわけでもなく、普通に勉強をコツコツしていた高校生活を送ったところで、その後の人生で著しく不利益になるというわけではないな、と思います。(むしろ、謙虚で人間力の高い方が多い気がしています。)
神奈川は長いこと学附に憧れのある層が多く、そして湘南のネームバリューの高い地域でした。
この二校が共に「文武両道」を標榜していたため、高校生活を充実して過ごすことが第一、勉強は後ですればいい、という価値観が他県より強かった気がします。
ですが、いよいよそういう意識が改革される時代になったということなのでしょう。
個人的には、学校の特色よりも、その時にどんな生徒が集まるか、の方が高校時代の人格形成に影響するとは思っていますが、学附の偏差値変化より学校特色を強くおっしゃったり、翠嵐を「予備校的」とおっしゃったりする方達は、逆に学校特色の人格形成を重視しているのだと思います。
それは個人の価値観なので、それでいいのかな、と。




































