女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
我が家も高校生活を重視したため附高を選びました。
いじめなど一連の事件への対応は学校はかなりきちんと受け止め改善に動いていると思います。(いじめ以外の事件への対応を当事者に近いところで見ていたので実感しています。相当対応は早かったです)当該学年(といっても学年全体がそういう雰囲気だったわけでは決してありません。難しい物言いになりますが、やはり一部の事件で、心痛めていた子、その後乗り越えようとして頑張った子達がいます)も卒業し、学校もひとつ成長して、今後雰囲気も大分変わってきているのではないか、と思います。
医学部医学科に関して言えば、今年は附高基準では決してよくありません。
昨年は私立もあわせると80名ほど合格、国公立で30名ほど合格していましたから。今年は理系はあまりよくなく、文系の学年だったそうです。また割とチャレンジャーではなく手堅く一ツ橋目指す子が多かったようですね。ふだんもう少し文一が多いのですが、法学部ってタイプではない、現世利益的?なタイプが多かったとか...。昨年はその逆で、浪人して東大理一に合格した子達はその残党(?)でしょう。来年度は理系が強い年といわれていますが、どうなるやら?
そんな風に学年カラーも違います。
一年一年で大人が一喜一憂するのは子ども達にとってもよくありません。
されど、ではありますが、ある意味「たかが進学実績」です。
大学に入ってから、またその後が大事な人生です。




































