女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
>的は得るものでなく、射るものです。
「的を射る&的を得る」話題は、今は有名になって、本当に教養のある人は、「的を得る」は誤用なんて指摘をすることはないでしょう。
「的を得る」を誤用と指摘した三省堂が、その指摘が間違いだったと明確に謝罪し、どちらも古くからある用法だったと認めたのです。
それなのに「どのくらいの割合か知らないけど」さんが、間違いを指摘されて謝罪一つせずに、別な話に持って行くのは、本当にカッコ悪いですね。
自称高学歴系のマウンターが、その間違いを指摘されると、こういう書き込みをするんですね。
こういう恥ずかしい大人にだけはなりたくない、という、典型的な例。
高校受験板に小学校のことを書くのはスレ違いになるのですが、公立繋がりで。
横浜の公立小を選択するというのは、このeduでも賞賛されている「地方公立→東大」に匹敵すると思います。だからチャレンジする価値があります。
ここでも何かと話題に上がる国大附属小でさえ、上位は中学受験で抜け、下位の子は放校になります(あくまで噂ですが)。
それなら公立小を選び、中受を選択する方が負担は少なく済みます。
横浜の公立を選択する際、気をつけることは。
①教師と意思の疎通が出来ると思わない
②教育無関心層との距離感に気をつける
低学年までは、あまり揉めないと思います。大したことをする訳ではないですから。教育無関心層の放置子に対する対策を講ずれば大丈夫です。
しかし高学年、4年後期あたりから勉強が出来る子に対しての風当たりが強くなってきます。教育無関心層は自分の子どもの教育には無関心ですが、余所の子の出来には敏感です。徐々に距離を置かれ出し、影でコソコソ言われ出します。
親は平気でも子どもに不都合が出てきます。その際、担任に相談しても通じないと覚悟しましょう。原発避難者の子どもがいじめられた際の担任が取った態度が横浜市のテンプレです。教育長は頭を下げましたが仕事だからしただけで、恐らく悪いことをしたのだという意識はないと思います。都合の悪いことはスルー、これが基本形です。
では、どうやって対策を取るか。父親が学校側との交渉に出る、証拠が残る書面でのやり取り、会話の録音等、出来るだけ毅然とした態度で臨む、これに尽きます。
その覚悟が公立サバイブの極意です。
こうした家族の団結は、中受にもいい効果を上げます。お子さんは何も言わなくても勉強に励んでくれるはずです。親が自分を守ってくれていることを体感しているのですから。
ちなみに、「砂漠でスワロフスキ」のような珠玉の素晴らしい先生に出会うこともあります。その時は素直に喜びましょう。
公立中を選択せざるを得ないときは、基本塾を頼りましょう。進路指導等、塾に丸投げしているので気を遣う必要はありません。子どもの前で、教師の悪口を言わないのは子育ての基本ですが、横浜の場合は聞いて同意してあげると、子どものガス抜きになるのでオススメです。
最後に、これは横浜市の公立教育に対する悪口ではなく、どう接していけばいいかを述べたに過ぎず、どうしても小受・中受が出来ない人向けのアドバイスです。
大切なお子さんの将来、きちんと考えてあげてください。
一日中授業が図工というのは我慢できても、
成績評価が創作物で判断され、それらは殆ど親の手が相当な割合で入ってます。
要するに、母親が創作のアイデアや準備を相当な時間をかけて行い、
子供は何も考えずに学校で組み立てるだけ。
他の課題もみんな親ががり。
しかも良い成績つけてもらうためにどんどん母親の介入がエスカレートしています。大変なんですよ。
中途半端な選抜試験なんてせずに100%抽選でもいいくらい。
ラプソディさま、ご明察恐れ入ります。
公立小学校のことを仰っておりましたが、そのまま公立中学校にも当てはまることを申し添えます。
公立中学校では全員が高校受験に向かうため、
「しかし高学年、4年後期あたりから勉強が出来る子に対しての風当たりが強くなってきます。教育無関心層は自分の子どもの教育には無関心ですが、余所の子の出来には敏感です。徐々に距離を置かれ出し、影でコソコソ言われ出します。 」
この傾向は更に激化します。
公立中のため、噂話をされるのは全てご近所の方々なので、正直、高校受験が終わると引っ越したい衝動に駆られます。
以上、横浜市の学力状況調査でもトップレベルの公立中学校でのお話でした。




































