女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
はまりんさん、見やすいデータをありがとうございました。
私立はわりと情報出してますが
県立は早慶や私立医学部の現役進学者数出してますか?
ネットニュースで最近見たので抜粋しますが、
【親も知らない今どき入試】早大+慶大の現役進学率ランク 頌栄女子学院2年連続1位、大半が女子校
早慶合わせての現役進学者数ランキング
1位は二年連続で頌栄女子学院2位は横浜共立学園、3位は攻玉社、4位は女子学院、5位は湘南白百合学園
男子校の攻玉社を除き、すべて女子校、公立のトップは10位の川和高校です。
(すみませんが、urlは貼り付けることはできないみたいです。)
>>公立高校って、半分近く女子だよね?
一応都立高は男女比をほぼ同数にしているようですが
神奈川県立高校は違うようです。
翠嵐、湘南は男子校並みに男子が多いですね。
つまり、女子の存在をとりあえず置いておいても
東京一工、国医は男子校のサレジオと比較して問題ないのではないでしょうか。
毎年6月にサンデー毎日(今年は6/24号)・週刊朝日で出る「現役進学者数」の特集号をご存じでないですか。
私立でも進学者数まで出すところは限られていますので、皆こうして情報を集めています。(ムック本でも出ていたような…不確実)
それに掲載されているのは
東京一工・旧帝(+神戸)、首都圏近郊国公立・各校の国公立(全国)進学率
早慶上理・GMARCH・日東駒専(+関関同立まとめて)
の現役進学者数です。
県立はある程度掲載されていますが限定的です。ぱっと見、2番手くらいまでですか…。旧学区トップも全部はないんじゃないかと。希望ヶ丘や緑ヶ丘はありませんでした。
基本的にどちらの週刊誌も大学通信が各校にアンケート調査をして、回答があったところを載せています。
ちょっと出かけますので以降、レスは遅れます。
神奈川県立に不安を抱いて、中学受験する方も多いので、それはそれでよいと思います。
それで大学受験に成功する子もいれば、せっかく中学受験しても・・という場合もあります。
それは、結局学校よりも個人の力が大きいからでしょう。
一方、高校受験でも大丈夫と判断して県立受験をする場合もあります。結果として、大学受験に成功すればそれは学費の節約にもつながりますが、失敗して中学受験をしておけば、ということになる場合も多いでしょう。
それも、結局学校よりも個人の力が大きいからでしょう。
子供2人が大学受験を終えましたが、片方は中学受験組、片方が高校受験組。
その差が出たのは、性格的な問題でした。
中学受験をしたいと言ったか、小学校時代はもっと遊びたいと言ったか、の違いです。
親としては、性格は違うものの、能力的にはある程度確かなものを感じていたので、どちらも子供の気持ちを優先させました。
結果として、中学受験と高校受験に分かれたものの、2人とも難関国立に現役合格でしたので、ルートの違いによる差はないと感じました。
ただし、高校受験を選んだ方の子は内申を取る気がまったくなく、提出物も本当にいい加減で、高校受験は試験のみで行く気だったようです。
神奈川県で高校受験をした後、東大などに行くタイプは、内申を気にすることは少ないかもしれません。
もちろん、真面目で内申も取れてしまう子もいるとは思いますが、東大にも合格するぐらいのレベルにある子は、内申に頼らなくても難関高校に合格するはずです。
どうしても、中学受験の有利さ、高校受験のデメリットを訴えるケースが多くなるのは、受験掲示板ですから仕方ないでしょう。
でも、子供の地頭が全てだと思います。
中学受験が高校受験に変わって東大に行けなくなる子は少ないと思います。
一方、東大に合格するぐらいの子は、高校受験ではなく中学受験にしていても難関校に合格していたと思います。
子供の大学入試状況から見て、環境による影響は極めて少なく、子供自身の実力がほとんど全てだと思いましたので。




































