女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
横浜って厄介なことに、イメージがいいんです
オシャレで都心へのアクセスが比較的よくて、地価さほど高くない
みなとみらい地区なんて、マンション乱立で人口が増えて
10年限定の小学校ができたぐらいですから
中学校は新設されないでしょうね
この地域は小学校はいいのよ、でも中学校は繁華街のすぐそばでかなり雑多
まともな親なら迷わず中受します
かなり特殊な地域だと思うわ
子どものメンタルが強いから公立でも大丈夫という発想はなかったです
小学校の同級生の子(女子)が、夏休みにツケマ+化粧で遊びに来た時に
「公立いってたらこの子たちと、話題合わせて付き合っていかなくてはいけなかったのか思うと、私立でよかったと思う」と子どもが言ってました
親より子のほうが分かっていると思いました
高校受験が終わると「うちの子が湘南」って自慢する人がいてこれも面倒
大学に入学すると、大多数の県立高校出身の人になってしまうのに・・
県立のトップ高を神というあたり、田舎なんだと思う
私の中学校からはS高校に2人、国大附属はいませんでした。
確かに中学校によって治安であったり内申のとりやすさであったり差はあると思います。
受験は個人でするものとはいえ、長い時間を過ごす学校の環境は大事ですよね。学区で中学が決まってしまっているのはリスクだなと思います。
現在の状態を肯定的に見るか否定的に見るかで意見が大きく異なってしまいますね。私は肯定的に見ています。
今の神奈川県の教育は最適化されたものです。突然このような状況になったわけではありません。
かつて全国的に「十五の春を泣かすな」というスローガンのもと、学力困難層にも県立高校の門戸を広げ、幅広く高等教育が受けられることを目指す施策がうたれました。
時代背景として、70年代の高度経済成長期くらいまで高校進学率は決して高くなく、その社会情勢下で高等教育を受ける機会を増やすことが必要とされてきました。その結果、高い教育を受けた労働者を大量に送り出すことが出来れば地場産業や地域経済の成長が図れるという社会的施策です。
(現在の大学無償化に関する議論も同様の流れです)
もともと学力困難層は経済的にも困難な状態であったため、当時は無理して私立へ進学するか進学を断念して中卒で働くかの選択を余儀なくされていました。
しかし、この施策のおかげで高校進学率は上がり、多くの学生が高等教育を受ける機会を得ることができたわけです。
一方で、この施策の結果、県立高校の均質化が図られ、基礎教育水準や大学進学率が低下するということが起こりました。それでも、高等教育の底上げが当時の課題ですから施策として間違ってはいなかったと思います。
表現として適切か不安ですが、70年代の県立高校は弱者に対して優しくない状態であり、現在の県立高校は県民の多くのニーズに応えた最適な状態とも言えるわけです。県立が高等教育の底上げを担う分、私立は高度な教育サービスの提供やサポートを充実させるなど特色を生かすことが出来たわけです。
もし、翠嵐や湘南などがエリート校化し県立全体がレベルアップしてしまうと、そのしわ寄せは学力困難層へ向かいます。特に全国でも人口が多い神奈川県では地方と異なりその影響は計り知れません。時計の針を逆に戻すことはありません。
大学進学率も当時と全入時代の今では大きく異なります。それを踏まえておく必要もあります。
同級生に横国附属中の友達はいました。やはり公立中学より落ち着いた学校生活を送れていたみたいです。ただ内申点が取りにくい(県立高校を受けるならやはりある程度は必須)のと受験を3回しなければならないのは大変そうだなと個人的には思っていました。
ちなみに大学受験の結果と中学の国公に関連性はなさそうでした。
大学に行こうと思っていない層が半分近くいるからです
3年間部活とバイトで過ごして指定校やら無試験?やらで地元短大や美容やら何やらの専門に行く。内申関係や経済力の問題で間違って入ってしまった成績優秀な子が数人神奈川大や東海大に進学する。
こんな公立高校の方が多いです。
大学の進学先の差じゃないですよ(笑)
そりゃ公立中からでも湘南にくる子はそれなりの大学に行くでしょう
ただ予備校で私立一貫生と普通になじめていたのが横国鎌倉上がりの子だったの。
習い事を続けていたりお姉さんは湘南白百合だったり、何となく上品。勿論、部活漬けのところとか体育祭の盛り上がりとか男女交際とか湘南のノリに合わせてで派手だったけどやっぱり小受したっていう子は少し違うんだよね。うまく言えないけど
気分を害されたならすいません




































