女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
日比谷200人時代の東大の入試問題は簡単だった。この時代は、ろくな参考書もなく、そもそも答えさえ入手することさえできなかった時代。問題の答えが入手できる選ばれた高校生だけが東大に行けた時代でもあった。
それから、学習環境も良くなり、入試問題も難しくなっていく。どうしても、難問耐性の低い女子、訓練時間が取れない高校受験組は厳しい。
日比谷は男女別の合格実績を公表していないので、東大合格者に女子が極端に少なかった年に、たまたま判明したのではないかと思います。
共学校の女子に東大は人気ないですね、行くメリットよりも世間的なデメリットを感じているのでは。
日比谷や小石川の入り口に関しては、合格最低点が若干男子が上ですが、微々たる差で個人差のほうがはるかに大きいと言えますので、入り口の差と東大合格の関連性は認められません。
最近の共学校は東大少なめの傾向があるようで、むしろ女子校御三家の東大合格者が非常に多いと言うべきでしょう。女子は難問耐性が低いなんてことが仮にあったら、桜蔭はじめ御三家の東大実績はあり得ません。でも豊島岡より入り口難易度は日比谷や小石川のほうが高いはずです。
女子は価値観を共有する仲間と同じ方向を求めるのだろうと思います。単に男女の心理学的傾向によるものかと。
小石川の男女別合格実績をみると、女子は東大が多い年とゼロに近い年で両極端です。代わりに早慶がいつも多めです。桜蔭などのトップ女子校は周りに東大を目指す仲間であふれていて、あまり世間や男子の目を気にせず勉強できるのでしょう。
女子は数学の応用問題があまりできない。ソースは都立高校の自校作成問題の平均点。男女間で10点以上、差が付くこともある。
翠嵐は男子が圧倒的に多いんだから、都立高校より東大合格しやすいはず。高校受験の段階では、日比谷よりも翠嵐のほうが出来る生徒が多いのに、3年間で逆転される。
日比谷は、講習一つとっても、自分で考えようだからね。翠嵐とは違う。




































