在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
私立中高一貫保護者さん
本当にそうですよね。
私立内でも、努力してかつ楽しみながら勉学に励む生徒を非難し、子供がのびのびすることを良しとし、大学受験時期になり、焦りまくってるご家庭多々あります。学校にどうにかしてほしいと縋るご家庭も、、、手遅れですけど。
長期的な広い視野を持てる日本人が増えていかないと、この国の未来、わが子の未来が心配です。
都立全盛時代、東大ベスト5が全部都立で5校で計600人の東大合格者を出していたころ(昭和30年代の後半)、神奈川は湘南と栄光で足しても100に届かずくらいだったと思います。書かれている厚木とか翠嵐はだいたい一桁。
その後よい年は10-20くらい入る年も程度だったと思いますが。
今、たしかに少し盛り返して、日比谷、西、戸山、国立でようやく計100くらいに戻ったと思いますが、低迷期は50-60で日比谷は一桁台のときも。
それ比例して見てみますと、東大だけでも公立一貫のぞいた県立高校だけでも50程度には戻っていますし、浅野は県立合計より多いということもないです。
都立も神奈川も東大だけでなく東京一工、指標としてきてますし、神奈川の場合は、重点進学校の場合、東京一工-旧帝-横国の順で目標設定して何とか現役合格めざつせている感じです。
これら、中受組の県内難関校、東京の難関への通学、まで考えますと、都立並みには少し戻りつつある、、でよいような気がします。
湘南、翠嵐の場合、東京一工に旧帝足すとそれぞれが80-90くらいの合格数出してますし、少しずつですが実績も出て、次のクラスの県立高校も少しずつ合格実績出し始めているように感じます。




































