女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
>学附へのネガキャンをしていた高校受験塾関係者らが専ら推していたのは翠嵐でしたよ。
この根拠がわからないんのですが?
誰がネガキャンをするまでもなく学附のいじめ問題は新聞やテレビでも大々的に報道されていました。
また、神奈川だけのパイの取り合いだとすると湘南の倍率が下がっていないことの説明になりませんね。
本当なら具体的な塾名とリンクでも貼ってください。
一方で学附の進学実績を見ると、いじめ問題の発覚した後の2017年度と2018年度の入学者の現役の東大合格実績は同数です。その前の年から大きく減らしています。
湘南の実績については文化祭の中止や体育祭の縮小(実施したとはいえ、準備も含めかなり変わりました)で、うまく息抜きができなかったのではと思っています。
勉強時間が増えたはず、というのは大人の見方で、行事ではじけたからこそ勉強にも集中できるタイプも多くいます。コロナ禍はそういう子たちの集まる湘南生には翠嵐以上に酷だったと思いますよ。
今年は共通テストが変わることが予めわかっていたので
例年ならば浪人して東大を目指していたような子が
現役で一工や早慶に入って浪人回避したのはあると思います。
翠嵐も浪人はかなり減らしてますね。
ただ、浪人をさっぴいても、湘南、現役組が微減です。
これを誤差と見るか、傾向と見るか、ですが
個人的には、2018年を頂点に3人くらいずつ漸減してきているので、これは湘南の地盤沈下と見ています。
地理的にどうしても翠嵐に通えないエリアはあるので
湘南からの実績がゼロになることはないと思いますが。
思い当たるのは神奈川高校受験で最大シェアを持つ某塾の姿勢かと思います。
この塾は元々湘南エリア発祥ということもあって、湘南への実績(そして学附も)を強く推してましたが
ここのところ、合格発表後の広告を見ても翠嵐も推し始めました。
(そして、かわいそうに学附の扱いの小さくなったこと…)
賢い子達でも、所詮は中学生。
塾での微妙な扱いの違いの空気は影響するでしょう。
湘南エリアでも翠嵐に通える範囲はかなり広いので
翠嵐に優秀層が一極集中し始めたのではないでしょうか。
校風として、コロナを追い風にできなかったは、ちょっと違うかも。
湘南はそれでもブランド校なので、倍率はそれほど変わらないと思います。単に翠嵐に吸い込まれた優秀層の席を、ボトム層が埋めるだけでは。
なので、倍率は指標にならないと思います。
神奈川の雄の没落を見るのは寂しいですけどね。
湘南て言い訳ばっかりで実力不足を認めたがらないんだ
関係者か応援者か知らないけど
立地的に翠嵐周辺の方が優秀層が圧倒的に多い(ライバル校も多いが)ので特に驚くほどでもない結果
湘南エリアである小田原在住でもスルーして翠嵐まで通って人もいるし
学芸のカラーもあの事件から進学実績よりに方向転換してきているように思います。昨年の説明会では東大実践模試のC判定以上の人数を発表したと聞いて驚きました。あの学芸が、です。
となると行事メインの湘南よりは勉強メイン翠嵐よりの子たちが集まる学校となり、そこで学芸と翠嵐の合格実績にも差がついたのではないでしょうか。




































