女子美の中高大連携授業
栄光聖光、湘南翠嵐
栄光聖光の生徒がもし、公立中学に進み高校受験をしたとしたら、湘南翠嵐に合格する生徒は何%くらいだと思いますか?
湘南翠嵐の男子生徒がもし、中学受験をした場合(小学4年から通塾)、栄光聖光クラスに合格する生徒は何%くらいだと思いますか?
単なる興味からの質問です。
栄光聖光の生徒に立ちはだかるのは、内申点(副教科)でしょう。
湘南翠嵐の男子生徒は、どこまでの層が中学受験で栄光聖光に届くレベルなのでしょうか。
もちろん正解はありませんので、お気楽にお願いします。
>一部の地方出身者公立組のご家庭を除き、志望はしないのです。世の住み分けなので。
そうなんですね。
翠嵐に進学した子が「もし僕が中学受験をしていたら聖光にだって受かってます」と言っているのを
聞いているのと同じレベルの感覚にはなりました。
住み分け、あるんでしょうね。
でも、私が暮らす下界の環境にも私学中高一貫出身者がわりといます。
住み分け出来ているのは、これもまた一部の人なのでしょうか。
>なので、公立卒も私立卒もそれぞれ交わることもそうなく、それぞれのフィールドで生きるに過ぎません。
そんなことはないと思います。幼少期に恵まれない環境であっても公立中、公立高校から一流大学へ進学し、一流企業勤務あるいは高度専門職になる方は沢山いらっしゃいます。そしてそういうアッパーあるいはアッパーミドル階級への「新参者」の方の次世代は中高一貫に進むのです。
一方わが母校の女子校は半世紀前でも県下トップクラスで親友たちのも当時の一流大学へこぞって進学しましたが、その配偶者の出身大学は偏差値尺度では一橋~立教の間にばらけ、さらに子世代に至ってはその分散はもっと大きくなっています。
世代をまたいだ循環は事実として存在しますし、社会が硬直化、閉そく化しないために必要なことだと思います。だから上の階層の方たちには、不条理な世界を生き抜いてきたニューカマーたちをさげすむのではなく温かく見守ってあげて欲しいと思います。
恵まれない?環境から一流企業へ行かれた方も勿論いらっしゃいますが、ボリュームゾーンでの判断が適切かと。
早慶以上に行けば8割が私立出身者、そのうち上位学部マスター卒となればさらに私立出身者率が高まります。一例ですが外資金融等、就職先も然りです。
おっしゃる通り、上位層への新参者の方々は、子に中高一貫校を推奨されることも多くあるかと思います。ご自身が、その差を身を持ってして感じていらっしゃるでしょう。
住み分け、正しい表現だと思いますよ。
交わることがないというのも、ボリュームゾーンで言えば無いに等しいはずです。上位層にいれば、わかることです。
子どもの数が減っているのに中受人口は増えている現在、困っているのは高校受験塾では?
地域トップ校ではなく、翠嵐一辺倒にすることにより、公立中在籍者の高校受験塾の生徒数を増やしたいのだと思っていました。
>子どもの数が減っているのに中受人口は増えている現在、困っているのは高校受験塾では?
違うように思います。
中学受験人口が増えても、合格定員が変わらなければ中学受験で抜ける子の数はかわりませんから。
むしろ中学受験で落ちた「課金経験者」が増えると、高校受験の塾にもプラスの影響があるでしょう。
少子化で子供の数が減ってくると別ですが、神奈川の場合はまだその影響はないと思いますので、中受人気は高受塾には何の影響もないと思われます。
>最大手塾での受験プランは開成や塾高は横浜翠嵐の押さえ校。当然実績作りも含まれる。東大に行きたい生徒がわざわざ荒川区の男子校へ行く必要もなくなった。
2021 塾別合格者数
塾名 筑駒 開成 翠嵐
A塾 ***0 ***6 *136
B塾 ***2 ***7 *103
C塾 ***3 ***6 **93
合計 ***5 **19 *332
横浜翠嵐合格者は、ほとんど筑駒、開成には合格できません。
上の表で、筑駒、開成合格者が横浜翠嵐を受験していない可能性も十分にあるので、横浜翠嵐合格者で筑駒、開成にも合格している人はごくわずかです。
開成はもちろん、開成と試験日が同じ慶應義塾や早実にも合格できない
人が多いでしょう。
>将来的に慶應大でいいなら翠嵐で下位3割のところをキープしてれば済む話。これで男子校の塾高に高校から行く必要もなくなった。
普通の年だと、横浜翠嵐高校の生徒で現役で早慶大に進学てきる実力があるのは3分の1あまりしかいません。
2020年 横浜翠嵐高校
*81人 東京一工国医合格(浪人含む)
*50人 早慶大進学(現役のみ)
131人 合計
354人 卒業数
37.0% 東京一工国医合格率+早慶大現役進学率




































