在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県高校ランキング
Sランク 聖光、栄光
Aランク 浅野
Bランク 湘南、翠嵐、慶應、相模原中等、サレジオ、逗子開成
Cランク 柏陽、厚木、川和、サイフロ、桐光学園、
Dランク 希望ヶ丘、多摩、大船、小田原、中大横浜
Eランク 鵠沼、市ヶ尾、新城
高校受験で日藤とほぼ同位置の追浜
卒数 277
現役合格 重複込
国公立 4%
早慶上理 7%
GMARCH 25%
日藤
卒数 461
現役合格 重複込
国公立 4%
(うち東工1、旧帝1)
早慶上理 6%
GMARCH 28%
高入なし附属大なし私立
首都模試の日藤の2ポイント上の森村学園(小学校あり)
卒数 185
※現役合格 重複込
国公立 5%
(うち一橋2、旧帝2)
早慶上理 30%
GMARCH 62%
私医科 5%
おまけ
四谷大塚の森村学園の1ポイント上に公文国際
日藤 首都57 Y45
森村 首都59 Y49
公文 首都63 Y50
偏差値は母集団がベースで平均を50とするので、神奈川では公立高校は中学受験で抜けた出がらしと揶揄されるほど、中学受験偏差値と高校受験偏差値が似ていても非なるものですよ。
ここを比べても母集団が違えば、意味がない。高三で駿台模試を受けて偏差値で比べて、学校平均があれば目安になりそうだけど。
日藤や追浜は早慶国公立は多くの生徒にとって現実的ではなく、トップ層の子がGMARCHに何とか行けるかな?のレベルかと思います。
日藤は他大学にチャレンジする意思がなければ日大進学ですが、
同レベルの公立の場合、日大も危うい子が多いかも知れませんね。
中大横浜に関してもY55ですし、中大を保険に使えますし進学実績も悪くなく、高入での立ち位置も妥当ではないかなと思います。
それは当たり前のことですが、小学部と中学部のサピ偏差値で同じ学校が似た立ち位置にあるということは双方の母集団のレベルはさほど乖離していないと推測できます。
高校受験の母集団は中学受験のそれと比べると(語弊はあるにせよ)出がらし状態なのは間違いないでしょうが、公立高校からも東京一工国医などに合格する生徒も皆無ではないわけで、サピ中学部の模試は高校受験の超トップ層だけが受けているからこそ、サピ小学部の偏差値と近似値を示すのだと思いますよ。
わかる?じゃないですよ。
サピが恣意的に設定したかのように言っているのが見ていていたたまれない。恥ずかしくなる。
サピ中学部の模試で開成合格可能性80%偏差値がそう出たの。
「ある模試での母集団の平均を50とする」という大前提を分かってる?
大体、サピ中学部の県内の校舎はたまプラ・横浜・日吉の3校しかない。
(都内には割とあった)
通えてもせいぜい町田、自由が丘。
この母集団のちっちゃさね。
偏差値はもちろん母集団によって変わるものではあるが、母集団が違うからと言って、開成と柏陽が逆転するものではない。
偏差値ではなく、ランキングとして見るには、母集団の違いはあまり関係ない。
サピックスの偏差値であれば、そのまま当てはめてランキングを作ると、不思議と納得のいく順番になる。
64 聖光
62 栄光
58 慶應
58 SFC
57 浅野
57 洗足
56 フェリス
55 翠嵐
54 湘南
51 逗子開成
51 サイフロ
50 サレジオ
50 鎌倉学園
48 柏陽
46 川和
46 中大横浜
44 厚木
43 法政第二




































