在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
>プリンクッキーさま
こんにちは。
お子さんもお母様も気持ちの切り替えはゆっくりと、でも、確実に
前に進んでいるものとお察しします。
入学式を迎えられる頃には、きっと、また新しい未来が始まるという
気持ちに満たされているはずです。
けれど、それまでは時には津波のように襲ってくる寂しさや何とも言えない
気持ちがあるかもしれません。
面と向かってご友人の方には吐き出せない気持ちもあるかもしれません。
そういう時にはぜひ、この掲示板でお会いしましょう。
まだ先の話ですが、大学受験はこれまたひどく長く疲れるものです。
桐蔭理数に進むことによって、大学受験への道が開けたり広くなったりするのかもしれません。すべては3年後にわかることです!
お嬢様の頑張りと素敵な未来、信じています。
長くなりますが、ネットに他人の方の情報までを書き込むのは、心のマナー違反ではないかなと思っております。
この時期にその書き込みを見られたことはお気持ちお察しします。
私もこのスレの発起人としてこれからも注意して書き込みを続けようと思いました。
ネットに個人情報を開示するということは
それなりの覚悟が必要なのだと思います。
データとして一人歩きすることは充分予想できたはずです。
傷つかれたのはお気の毒なことですが、だからといって
田舎様を非難することはできないと私は思います。
冷たく聞こえるかもしれませんが、
それがネットの世界だと思います。
私は載せる事はしませんでした。
みなさま、ご無沙汰しております。1年ほど前に、なんどか書き込みさせて
頂いていたさくらもちです。この掲示板でみなさまに、いろいろとアドバイス
していただきお世話になりました。あれからもう1年がたつのですね。
今年受験だったみなさま、本当にお疲れ様でした。暫くは、のんびり、ゆっくり
どうぞお体を休めてくださいね。
最近、息子がこんなことを言っていました。「去年の2月13日に自分は生まれ変わったのだよ。」その日は第1志望の受験日でした。あまりの出来の悪さに自分でも発表を待たずに結果がわかったのでしょう。あれから1年、中学時代とは比べものにならないくらい自発的に勉強をしています。合格でも不合格でも必ず何かをつかみ取っているはずです。もう親は見守ることしかできませんが、前むきにこどもを信じていきましょう。
私は、文章がうまくないのでいつでも、私の思いが伝わっているのか不安に
なりながら書き込みをしています。もんぶらんさんのように、いつでもあたたかく
素敵な言葉が見つかればいいのに・・・と思いながら。いつでも、私たちを励まして下さるもんぶらんさん、もんぶらんさんにもあたたかい春の便りが届くよう陰ながら応援しています。
プリンクッキー様
ご自身が辛いのに、お言葉ありがとうございました。
今回は別の道を進むことになったお子さん達が
入学を譲って悔いなし、と納得できるような湘南生であれ、と子供に話しました。
そうあれるよう親として見守りたいと思います。
お嬢様が夢を叶えられますよう、心から祈っております。
プリンクッキー様
昨晩、書き込みをした時に、書き込みの言葉をのんびり考えつつ、いろいろなこと思いをはせていたら(気づいたら1時間近くも!)、
最初の投稿のすぐ後のコメントにならなくて、ちょっと気になってました。
お嬢様、もう、目標もしっかりあって、すばらしいです。
高校受験にむけての、努力の日々は、高校生活でも、大学受験にむけても、いきてくることだと思います。
理数科クラスでは、切磋琢磨できるすばらしい学友との出逢いが待っているのでしょうね。
インターネットやメールは、実際に会って話すことができないので、難しい面もありますよね。
必要な情報をすぐにとりだせる代わりに、人と会って表情をみながら考えて話すような時間をもつことができにくいツールだと思います。
ワンクリックで送信されてしまい、取り返しがつかなくなってしまったりしてしまうのは、とても怖いなと思います。
私自身は、理路整然と言葉をつなぐことができないので、言葉がたりなかったり、誤解を与えてしまうようなことも多いかな、と、
なかなかこうした掲示板に参加する勇気がありませんでした。
パソコンそのものも苦手ですし・・。
でも秋に、受験制度もわかったようでよくわからず、併願の私立選びに本当に困った時に、偶然たどり着いたのがこのサイトでした。
皆様の1年分の体験談をよませていただいて、受験についての知識を得て、併願私立のヒントもいただき、とても助かりました。
低空飛行の一週間の間も、心のよりどころにしていたのが、去年の体験談でした。
とてもあたたかい提示版だと思っています。
確かに受験生の親様のおっしゃる通りに、今のネットの世界、
開示するということは覚悟が必要・・・データとして一人歩きすることは十分予想出来た・・・のだと思います。
けれど、少なくともこの場では、プリンクッキー様が勇気を出して、率直に心情を述べてくれたことを通じて、子供が不合格を手にした時の親の気持ちを少しでも理解して頂きたいと思いました。
私の場合ですが、やはり昨年、どこか冷静さを失ったように、子供のデータを元に一喜一憂したり、ワラにもすがりたいような心境に陥ってみたり・・・
見事にお子さんが合格を手にした親御さんには計り知れない心情があるということを。
プリンクッキー様
素晴らしいお嬢さんですね。そしてお嬢さんの事をよく理解されている
プリンクッキー様も、素晴らしい親御さんですね。
>娘は、2年生のときからほとんどテレビを見ていません。友達との遊びも大好きなゲームも読書も、すべて自分の意思で2年間封印してきました。
>2年と3年の春・夏・冬休みは1日も家にいることがなく、すべて塾と自習室で勉強をして過ごしました。
>そうやって努力をしないと他の優秀なお子さんについてはいけないことを自分で知っていたのだと思います。
自分の弱点を知り、やりたいことも我慢して努力の積み重ねができるというのは、
とても大きな財産であり才能ですね。誰もができることではありません。
社会に出てからも着実に努力を重ね、周囲の信用を獲得し、道を開いていかれるのは
お嬢さんのような方だと信じています。社会に出てからだけでなく、
きっと高校大学でもそうでいらっしゃることでしょう。
そのことだけ言わせていただきたくて、投稿させていただきました。
今はまだきっと残念な思いでいらっしゃることとお察しします。
その無念さはなかなか忘れ難いかもしれませんが、
きっとお嬢さんなら、今後よい人生を歩まれることと思います。
今高1のぐうたらな愚息は自分に超甘く、プリンクッキ-様のお嬢さんのような努力ができません。
社会に出てもだめだろうと案じてしまいます。
お嬢さんが充実した高校生活をおくられますよう、心からお祈りしております。




































