女子美の中高大連携授業
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
近くの川沿いの桜が満開です。
今日は近隣の小中学校の入学式、いよいよ新年度の始まりですね。
この1年もどうぞよろしくお願いいたします。
>理系オヤジさま
上の息子さんが高3ですね。もしかして、下のお嬢様も高校受験でしょうか。
もしそうだとしたらダブル受験ですね。
数字や日付がしっかりと裏打ちされている理系オヤジさまのレスを頼りに
されている方は多いと思います。
またよろしくお願いします。
大学受験の苦労話は、お金がかかったことと、長くて気持ちをずっと
良い状態に保つのが大変だったこと(親子ともども)、本命併願ともに
ここでいいのか、これくらい受ければいいのかが最後まで自信を持って
決断できなかったことです。
>マッターホルンさま
体験談、楽しみにしています。理系オヤジさまとともに数少ない
お父様のご意見や考え方、とてもためになります。
ハンドル名も雄大な感じで素敵ですね。
マッターホルン様
小生もマッターホルンの雄大さに惹かれ、スイス側とイタリア側から見に行きました。
同じ山なのにまったく違う表情をするのが感動的でした。
お子様の体験記楽しみにしております。実体験というのが一番説得力がありますから。
特に、神奈川方式の内申については皆さんいろいろ意見があると思いますので、
内申の壁を突破した体験談は大変参考になるはずです。
もんぶらんさま 久しぶりです。
アルプスつながりで... モンブランも見に行きました。その名の通り真っ白い山頂は優美で、
アルプスの荒々しい天気を忘れさせるくらい魅入られました。
ご指摘の通りダブル受験でございます。両方ともまったくエンジンがかかっていませんので、
本当に困ってしまいます。大学受験は短期決戦ではなく、計画的に目標に向かって自分でやって
いかなければならないのに、自主性が無く、困っているところです。
入学式が終わり、桜吹雪の舞う中、新しい日々をスタートされた皆様、
ご入学、ご進学おめでとうございます。
真新しい制服姿のお子さんとすれ違う度、思わず微笑んでしまいます。
ご報告遅れましたが、我が家も無事大学入学致しました。
チャレンジ校はあっさり敗北、ちょっと背伸び校は補欠にはなったものの
残念で、結局実力相応校の、当初第一志望だった大学に落ち着きました。
終わってみれば、マグレや奇跡なんて無いなぁと思います。
結果には満足していますし、進学大も親子共々納得していますが、
後悔と言えば3年の最初の模試が良かったので、
「後1年あればもっと上にも・・・」と本人も周りも思ってしまい、
特別補講などにかけた時間とお金が結果的に無駄だった事ですね。
模試の良い時と悪い時の差があった段階で、見極めるべきでした。
戦歴はセンター3校全敗、一般8戦3勝4敗1分(補欠)でした。
センター後少し動揺して、一般を3学部増やしたのですが、どれもレベルの
高い大学ばかりで、今冷静に考えると「何で?」と思います。無駄でした。
その時は「受けずに後悔するよりは、受けて後悔しよう」と言っていたのですが
費用も体力も必要ですから、止めておけば良かったなぁ。
まあ、不合格だったからそう思うのですが。
今ガイダンスなど終え、奨学金の書類など揃えているのですが、
民間のは締め切りがすぐに来るので、準備が大変です。
特に高校で発行する証明書類、子供の高校は3月一杯は無料で発行して
貰えるそうですが卒業してしまうと有料で一週間ほど掛かるので、
一部の募集は間に合わず諦めました。
高校によって事務手続きが色々だと思いますが、これから卒業される方で
奨学金応募の予定がある方は、卒業時に渡されるプリントを子供から
奪って(^^;)しっかり確認して、3月中に一通りの書類を
前もって貰っておいた方が良いですよ。(また無駄な費用が・・涙)
もんぶらんさま
お互い大学受験も終わり、春を迎えましたね。お疲れさまでした。
補欠のおかげで進学大の発表から決定まで1ヶ月待たされました。
もう最後は「どっちでも良い」って気分でした。
進学大は東京にあります。お名前もお顔も存じ上げないご子息ですが、
どこか電車などで子供とすれ違っていないかしらと想像してみたりします。
子供は履修登録だ、新歓コンパだと大忙しです。
お互い、子供が希望に満ちた充実した4年間を送れると良いですね。
中華菓子さま
今も見てらっしゃるかしら・・・?
子供は106期生でした。
素晴らしい仲間と出会い、本当に充実した高校生活でした。
中華菓子さまのお子様も充分に青春を謳歌されますよう、お祈りします。
もんぶらん様、理系オヤジ様、続編を!様
コメント有難うございます。この一週間、期初のドタバタ(ほとんど飲み会)で、続編書くと言っておいてほったらかしになってしまいました。
4月7日桜満開の中、息子の入学式につき合いました。今年受験の皆さまは、今年は苦しいかもしれませんが、頑張った子供たちには、来春もきっと素晴らしい桜が咲くことと祈念しております。
それでは、調子に乗って続きを書かせて頂きます。
3年の塾選び~夏休みまで
2年の結果を受け親子会議を開き、今更過去には戻れないし、まあ内申を上げる事は重要だが、完全にテストで何とかなる高校を目指そうと決定。
部活もありましたが、3年からは少し鍛えてくれる塾のコースに行って、難関私立にチャレンジできる程度の実力をつけよう!との議題に対し、「まぁ、頑張ってみるわ・・・」程度の返答。しかし、日頃。怠惰な態度の息子を見てきたものですから、少しはモチベーションが芽生えたのかなぁと感じました。
(もともと塾は行っていましたが、それまでは部活優先でした。)
さて、いざコース変更のあとは、今までに対して、倍くらいの宿題が出るようになり、特に数学は、中3の単元を夏休みまでに終わらせるといったハードなものになりました。週末は、愚息と食卓で数学の宿題につきあうのが行事となった次第。
小生、理工学部出身で数学・物理は得意だったのですが、かなり錆びついており、受験問題頭に切り替えるのに四苦八苦。
灘や開成の問題もあり(さすがに難しいため、宿題からは外れていましたが・・・)、昔取った杵柄で、ちょいとチャレンジしてやろうと取り掛かった迄は良かったのですが、1問解くのに20~30分かかるのもざらで、息子が寝た後も深夜まで格闘していました。
「これが本当に中学生に解けるのか?難関私立に受かるには、この程度の問題をすらすら解けなければならないのか?怠け癖が身についた愚息にこんな問題がまともに解けるようになるのか?」「こりゃぁ!大変だぁ~!」と改めて受験の厳しさを目の当たりにしました。
変更した塾のコースには、国私立向けとして、アドバンス模試というものがあり、塾からは「最初は中学で出来ると思っている子でも、20~30点が当たり前であり、結果が悪くてもショックを受けないように!この一年で70%程度取れることを目指していますから」との説明を受け、まぁ実力を試してこいや程度で受けさせました。
2年の学年末で少し真面目に勉強したのが良かったのか?
初回のテストで、そこそこの成績を取ってきました。単純な愚息はここで、2次選考でいける!と過剰気味な自信をつけたようで、親もこれは何とかなるかなと期待してしまいました。
まぁ、なんだかんだで中学生です。ちょっと自信が過剰だったようで、「この程度の勉強で何とかなるさ!」と勝手に思い込んでしまったのか、週末の親子勉強会もすぐ「疲れた!」と言って明らかにモチベーションダウン。
そんなかんなで、2回目の結果は、簡単に偏差値10程度ダウン、順位も数百番急降下といった具合。夏休みまでは、このような偏差値乱高下が続き、こいつの実力はどの程度なのか??、まぁ部活が終われば安定するかなと期待を持ちつつ、1学期が終わりました。
夏休み編をまた書きます。
昨日書いていたら、沸々と内申への不信感を思い出してしまい、ちょっと道はそれるかもしれませんが、連投させて頂きます。
救世主登場
夏休み前、中学校の前期中間結果のフィードバックとして、3者面談がありました。
(我が家の場合は、ぜひ親父も!とのことで、4者面談でしたが・・・)
ここで、息子の高校受験の救世主が登場。
この方、1年よりずっと英語の先生であり、3年の担任でありました。
愚息の5教科で唯一「5」を連続してつけてくれており、「関心・意欲」もA、悪い時でもBでした。
2年の担任の先生から、提出物等いい加減だと「5」はつかないと!との疑問に対し、
「指導要領はあるが、絶対評価はもっとテストの成績を反映すべきと考えている。
「関心・意欲」がなければ、お子さんのようなテストの点が取れるわけがない。
確かに大きくサボったなら話は別だが、丁寧さがないだけで、その子の能力を
見極めない評点は、疑問に思っている。」
とまで仰って下さいました。
夏休み前の仮内申は、テストは2~3ミス(2年からみれば少々低下)、かつ、
提出物の改善がなく(息子曰く、塾の宿題が大変だった)等もあり、
相変わらず5教科21+ 4教科13=34と全くといって向上しませんでした。
この結果を踏まえ、担任の先生から、
「2年程ではないが、テスト結果から「5」をつけない先生がおかしいと思う。
しかし、文句を言っても始まらないので、どのようにすれば「5」がつくか考えましょう。
夏休みのレポートはきっちり仕上げ、ノートもきちんと夏休み中に整理して、再提出
させる位サポートしてあげて下さい。
実技教科の挽回は、今の絶対評価では難しいので、公立は、2次選考独自入試校狙い、
このため、併願を考慮し5教科で「23」以上がつくように、きめ細かく提出物をフォローしてください。」
今まで、併願について余り知識がなかった怠慢の親には、具体的目標を示して下さり、
まさに目から鱗が落ちるといった面談となりました。この先生には、最後の最後まで
相談に乗って頂き、まさに愚息の受験救世主となりました。
後で判った話ですが、極端な例ですが、数学にて√81の解に√81=9と書いたら、
悪筆(これは親の躾の問題ですが・・)もあってか、丁寧さがないと判断されレポートはC゜。
模範回答√81=√(3^2×3^2)=3×3=9と書かなかったため
評価は提出した中では最低点を貰ったとのこと。
前述にあった技術の「ドライバー=運転手」程ではないにしても、この話を、聞かされた
時には、かみさんと思わずのけ反ってしまいました。テストの満点近い成績と、上記の
レポート評価が、同等に扱われることについて、甚だ疑問に感じました。
もちろん、複雑な場合は、素因数分解が必要と思いますが、課題にも素因数分解を使えと
は書いておらず、あまりのレベルの低さに唖然とした次第。
これじゃ~、内申不信の親が多数いらっしゃっても不思議ではありませんよねぇ!
マッターホルンさま 連載再開おつかれさまです。
数学の√81=9がダメになるとは口あんぐりで物も言えませんね。
日本の公教育は天才やひらめきを認めなくなってしまったのでしょうか!?
今日日中学受験をする子供達は、19までの二乗をすらすらと暗記暗誦し
πの整数倍も空で言えるように仕上げて受験を迎えるのですから、
公立中学でこの指導では困ってしまいますね。ゆとりの弊害でしょうか?
それにしても理解のある先生に指導され、うらやましい限りです。
正論をいう先生が押さえ込まれないような公教育の姿勢を望みたいですね。
続きをwktkして待っています。




































