在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
学力向上進学重点校合同説明会
平成21年8月29日(土)14:00~15:30
平塚市民センター大ホール
(JR東海道線平塚駅西口より徒歩6分)
申し込み:ハガキに氏名、電話番号、参加人数を書き、次のあて先へ申し込んでください。
〒248-0026
鎌倉市七里ガ浜2-21-1
県立鎌倉高等学校 進学重点校合同説明会事務局
申込期間:平成21年7月21日~8月21日
この説明会でもらえる資料は、進学重点校各校の大学合格実績や内申の計算方法等が一冊にまとめられているので、比較するときなど非常に使いやすいものです。
それにしても会場が
ひ・ひらつか…
昨年の高校の状況お知らせします。
・湘南高校前期辞退者2人
・横浜翠嵐高校前期辞退者20人
・柏陽高校前期辞退者1人
とのことです。
尚、横浜翠嵐は不明ですが、前期試験で、湘南高校&柏陽高校は内申点135/135でかなりな人数が不合格になったとのことです。
ある塾でのお話ですが、
内申135で前期湘南高校が不合格だった
生徒さんが後期で合格をもらったとのことでした。
その塾では入試のテクニックを教える大手のやり方ではなく、高校に進学しても困らない学力をつけさせる勉強をやった結果でありますよとの結論が言いたかったのだと思います。個人的には、オール5が取れる生徒はやっぱり優秀だと思います。前期が駄目でも後期で狙えます。
昨年受験生の親 さま
湘南や柏陽は確かに内申135でも落ちていますが、この2校の前期選抜は内申点だけではないですね。
湘南は調査書の観点別評価のAの数が32あります。この数の差が合否を分けるといわれています。
柏陽は、内申点が75/100に圧縮され、その他に生徒会や部活の実績、さらに面接点が加算され
100点満点で順位付けしますから、より内申点以外の要素で当落が分かれるようです。
これほど各校で別々の評価を実施していますから、前期を狙う方は、ぜひ各校の前期選抜要領を
ご覧になって、お子様がいちばん実力を発揮できる高校を選ぶのが賢明かと思います。
内申点が"アチャー"な我が家は、試験一発で行くしかないので、このあたりで頭を痛めることはありません。
(本当は頭を痛めたいのですが!!)
理系オヤジ 様
そうですね、おっしゃる通りみたいですね。
135/135だけでは合格の二文字は難しいようで、生徒会の会長や副会長経験やその他関東大会出場や同等のレベルの大会出場等々、また部活動においては、部長経験者や、また資格では英検や数検・漢検なども3級や準2級レベル等々で、どこかのレスにも記載されていましたが、公立高校は、要するに全てに対して、良い子を望むようみたいで・・・なかなか難しい時代になりましたね。
うちの次男もこの調子だと、当日の一発試験にかけるしかないようです。(トホホ)
35/135だけでは合格の二文字は難しいようで、生徒会の会長や副会長経験やその他関東大会出場や同等のレベルの大会出場等々、また部活動においては、部長経験者や、また資格では英検や数検・漢検なども3級や準2級レベル等々で、どこかのレスにも記載されていましたが、公立高校は、要するに全てに対して、良い子を望むようみたいで・・・ 子供が、まだ小3なので、よくわからないのですが・・・
神奈川の上位校は、本当にオールマイティーでなければはいれないのですね!
卒業後の進路は、これに見合ったものなのでしょうか?
前期選抜は内申の値云々より、何か一つ突出した実績を提げてる方が合格しやすいんだなぁ~と言うのが率直な感想。その辺が”前期は水物”と評される所以かと。
高校側は内申満点なら前期で合格させなくても後期で合格できると見てるんじゃない?
この種の実績提げてる人は逆に後期では受かる見込みのない高校を前期に受験するのが妙味。
トップ校では総じて”前期合格者より後期合格者の方が入学後の学力が高い”という逆転現象にあるので前期選抜の定員は今後縮小傾向となるだろう。近いうちに前期選抜廃止もありうると思うが。




































