在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
もんぶらん様
お忙しいお時間にご回答くださりましてありがとうございました。
お陰様でやっと疑問が晴れました。
そうだったんですか、3年の後期の成績が行くのですね。
てっきり後期では間に合わないので前期が関係するものとばかり思っていました。
けれど、ここでまたしても不思議に思うのですが・・・。
なぜに後期を2倍するのでしょうか。2年の成績も付くのなら
3年の前期+後期にしないのはどうしてなのでしょうね。
受験に3年の前期の成績は関係なくて、2年の後期が入ってくるというのは
何か意味があってのことなのでしょうか?
神奈川だけでなく全国でもこのような仕組みを採っているのですかしら。
もんぶらん様、たいへんわかりやすくご解説いただきまして助かりました。
ネットでもそのあたりを調べたのですが詳しく載っているところもなく
今更学校に電話して教えて下さいと言うのも、変な親と思われはしないかと
躊躇してしまいました。
連休中の貴重なお時間割いていただき、重ね重ねお礼申し上げます。
もんぶらんさん、かのこさん
ご返信ありがとうございました。
遅くなってしまってすみませんでした。
我が家は他の希望校とご縁がありまして
青稜について詳しくは解りませんが、
子供の中学でも多くの県立希望の方が保険にしていましたよ。
ここは県立話題が中心ですので
県立に行かなかった(行けなかった??)子の親としては
少し甘酸っぱい思いで拝見しております。
結局県立は受験せず、出願だけして終わりました。
去年の今頃は県立も視野に入れて、説明会を回っていたんだわ・・と
懐かしく思います。
今年もそろそろ受験本番ですね。
受験生のみなさまが良い内申をお取りになりますように
祈っております!
はじめまして。昨年高校受験をした息子を持つ理系オヤジです。
こちらの暖かい雰囲気に引かれてやってきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
我が家も、先掲のこういちママさんと同じで、結局県立は
願書だけ出して受けずに私立に行った口です。
愚息の受験(去年)のことが、昨日のように思い出されます。
既出かもしれませんが、昨年我が家で経験したことを少しずつ
書いていこうと思いますので、駄文にお付き合いください。
<内申>
愚息は、公立中学3年間運動部にいたのですが、そのせいか
授業中良く睡眠をとっていたらしく、また、板書のノートとり
をほとんどしなかったこともあり、ひどい内申をもらいました。
(テストも出来ませんでしたが!!)
提出物も出さないほうが多いような感じで、教師からは問題児
扱いされていたようです。
内申点は、2年後期と3年前期(実は後期も入っている模様)で
135点中何と60点台でした。
典型的なダメキャラでした。
こんな愚息が、夏休みあたりから受験勉強をようやく始めたのですが...
(塾には行っていました)
8月のある日に、ともだちとディズニーランドに遊びに行ってしまいました。
(この当たりが典型的なダメきゃらです。)
−つづく−
いちご大福さま、はじめまして。駄文にお付き合いいただき有難うございます。
ゆっくりと書いていきますので、飽きずにご覧下さい。
<TDL>
8月初旬、部活を引退後さあこれから腰を据えて受験勉強を開始するという時期に、愚息は何を思ったのか、友人とTDLに遊びに行くと言い出しました。
親とすれば、内申点が全く取れていないので、本番の高得点狙いしか活路が無いのがわかっているから、人よりも少しでも早く取り組んで挽回して欲しい、と熱くなっていました。
-つづく-
<TDL>
やはり夏休み期間中は、受験本番まで"まだ半年もある"と
いう認識なのでしょうか?
愚息にはまったくエンジンがかからない状態でした。
まあ、周りの友人ものんびりしている子が多く、
(あとで聞くと、内申をきちんと取っていて、前期で
受かっている子達が多かったです。)
流されやすい愚息の性格ともあいまって、夏休み中の
スタートダッシュは出来ませんでした。
件のTDLは、前日深夜、平成15年の神奈川県立高校入学問題を解いて、
"200点以上なら行ってもよし" としましたが、当然取れるわけも無く
(170点くらいでした)泣いて頼む愚息に根負けして、行かせました。
親はこんなときは弱いですね!!
(実は、このときにTDLに行って遊んだことを愚息は後に本気で後悔しました)
<模試>
愚息が通っていた塾では、県立向けの模試(基本問題)と私立模試(やや難しい問題)
と、国立早慶模試とありました。
県立模試と私立模試は当然受けていました。(国立早慶は私立模試と同じスケジュール
なので受けてませんでした)
3教科では英語がだめ。5教科だと社会がだめ。こういった状況だったので、
当然偏差値はよくても40台、悪い科目は30台を出すこともあり、やはり
スタートダッシュの遅れを感じ始めたのが、秋のちょうど今頃でした。
数学だけは何とか付いていったような状況で、正直「これから死ぬ気でやらないと
高校は無理だぞ!!」と何度もハッパをかけていました。
1回目の私立模試だったと思います。
塾の先生から、「この試験レベルなら、秋のこの時期6割取れていればよいから!!」
などといわれる問題で、数学だけ平均以上をとったときは、割と本人まんざらでもなく
「やっていれば少しずつでも出来るようになる!」と感じたようでした。
でも、国語、英語は相変わらず底辺を這っていました。
−つづく−
<模試>
愚息が通っていた塾では、県立向けの模試(基本問題)と私立模試(やや難しい問題)
と、国立早慶模試とありました。
県立模試と私立模試は当然受けていました。(国立早慶は私立模試と同じスケジュール
なので受けてませんでした)
3教科では英語がだめ。5教科だと社会がだめ。こういった状況だったので、
当然偏差値はよくても40台、悪い科目は30台を出すこともあり、やはり
スタートダッシュの遅れを感じ始めたのが、秋のちょうど今頃でした。
数学だけは何とか付いていったような状況で、正直「これから死ぬ気でやらないと
高校は無理だぞ!!」と何度もハッパをかけていました。
1回目の私立模試だったと思います。
塾の先生から、「この試験レベルなら、秋のこの時期6割取れていればよいから!!」
などといわれる問題で、数学だけ平均以上をとったときは、割と本人まんざらでもなく
「やっていれば少しずつでも出来るようになる!」と感じたようでした。
でも、国語、英語は相変わらず底辺を這っていました。




































