女子美の中高大連携授業
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
<塾>
進学塾には中学1年から入れていました。まああまり休まずに行って
いましたが、塾の教室でも、授業を妨害するほうで問題児だったようです。
3年の2学期に(2学期ですよ!!)、塾が終わるのが10時近いので
寄り道せずにまっすぐ帰るようにと通達があったのですが、無視して
コンビニでたむろしていたら、通報されて危うく退会させられそうに
なった経験もしました。
本当にダメきゃらですね。
ただ、塾の先生には本当にお世話になり、いい加減な性格にもかかわらず
時には厳しく、時にはやさしく叱咤激励してもらいました。
3年の秋からは、スロースタートだったのですが、何とかクラスのみんなの
お尻についていって、休まずに通っていました。
11月ごろ、塾の先生との面談で、「お子さんの学習の進捗をみると、これから
5科を追い込んでいっても、理社が仕上がらないまま入試に突入する公算が大きい
ので、3科中心で私立狙いにしましょう」と申し入れがありました。
やはりそうなったか といった感想でした。
県立の入試問題でも、特に社会がぼろぼろで、何も覚えていない状態でしたから
仕方ないと思い、3教科中心で行くように方針変更しました。
−つづく−
<学校説明会>
10月から11月にかけて、神奈川県の私立公立の高校でいろいろな
説明会が開催されます。
高校が自分の校舎を使って見学会を兼ねた説明会だったり、
塾が主催して、複数校の入試担当者が資料とその説明、質疑応答
を行ったり、12月の中学と高校の相談に向けて、双方の情報収集が
盛んになります。
我が家でも、塾の開催する合同説明会や、学校主催の説明会に親が
参加し、いろいろと情報収集しました。試験日の確認や、各教科の
配点、問題の傾向を見たりしながら、必要なところは学校に質問
したりして、情報武装をして、愚息の側面サポートをしていました。
が、しかし
親の心子知らずでしょうか!?
せっかく申し込んだ私立の学校説明会に行かずに遊びに行ったり、
こちらがいろいろな情報を説明してもまるで他人事のようで、
上の空で聞いていません。
何回かこちらが切れそうになっていました。
−つづく−
こんにちは!
前に書き込みをさせていただいた者です。こちらはすでにお子さんの受験を終わられた方・今現在受験生がいる方・中学1.2年生のお子さんをお持ちの方、それぞれの意見が聞けてとても良い場ですよね。
さて、そういう私は今まさに受験生を持つ川崎在住の者です。愚痴を言わせてもらっていいですか・・・・。
まだ、部活が終わっていません・・・。以前にも一度書かせていただいたのですが川崎市は秋の大会まで3年生は引退しません。その最後の大会が9/29から行われる予定でした。
トーナメントの為1回でも負ければ引退。息子のチームはあまり強くは無いので最後の大会だからと先週いっぱいまでは塾よりも部活優先にしていいよ(塾には遅刻して行っていました)としてきました。が、雨で週末試合できず・・・。
今週末に延期になってしまいました。明日からは塾の学力テスト。先月から塾で別枠での土曜特訓が始まっているのですがそれもお休みしなければなりません。
もし、2回勝つとさらに引退は伸びて10月半ばまで続くことになります。他の地域では夏の大会ですでに引退し夏休みの間に受験モードにシフトしていってるのにと思うとあせってしまいます。
本人は「最後の大会だから3年生皆で頑張っている。副部長だし自分だけ早退とか出来ない。部活が終わったら勉強は本腰をいれて頑張るからそれまで部活をやらせて欲しい」といっています。
学区があった頃は皆同じ条件でしたが学区撤廃後川崎はこのままで良いものなのか・・・。
とりあえず、あと少し見守るしかないです。引退後本腰をいれて頑張ると言っている言葉をしんじて。
クッキーシューさん今日は。
部活の問題は厄介ですね。勝ち進んでいくとそれだけスタート時期が
遅くなり、かといって3年最後で止めろとも言えないし!!
でも、部活を最後までまっとうした子は、受験も最後の最後でスパートが
利くと思います。あとは信じるだけです。
<願書>
11月ころから、学校説明会やその他でいろいろな高校を回り、学校説明の
資料や募集要項、願書をもらいに行きました。
このころは、ともかく遅れている受験勉強を取り戻すべく、なるべく勉強に
集中させるべく、学校説明には我々親が行っていました。本人の勉強の
進捗が芳しくなく、選んでいる余裕など無いので、受かった学校に行かせること
になると思ったからです。
ただ、どこでもよいというわけではなく、やはりその後(高校進学後)のことを
考えると、愚息は中学のときのように流されやすい性格でもあり、きちんと生活指導を
してもらいながら、大学進学も視野に入れたいと思ってしまいます。
親なんて勝手なもので、本人の意思に反してあれもこれもと望んでしまうものですね!?
とりあえず進学しても良さそうな高校の願書を集め、本人に見せますが、あまり興味
を示さず、「実際に行く」とは言い出しませんでした。
近くの県立を見に行くといったときは、自分が私立一本に絞っているのに何を
考えているのかと思いました。今思えば、中学の友達に誘われて見に行きたいと
言っていたようで、このあたりも流されやすい性格を表しており、やはりきちんと
学習環境のある高校でないと底まで転がり落ちると改めて思いました。
−つづく−
<面談・中学編>
12月の初旬になると、いよいよ内申が確定して、私立併願校の事前相談
について中学校と面談します。
前出のように愚息の内申はぼろぼろだったので、当然中学の担任の先生
および進路指導の先生は、相応の併願校と相応の県立校を薦めてきます。
ただ、我が家としても、ある程度のところに入れておかないと、流される
性格のため、だめになってしまうと思い、内申や実力テストの結果からは
到底無理と(中学側は)思う高校ばかり受験したい旨話をしました。
1月に2回受験し、2月10日の併願校は当然オープンで受験し、
その後も4校くらいすべて試験一発で受験できる高校を受けたい旨話しました。
このときの中学の先生の対応は、「今まで併願校なしで行った子はいません。
前代未聞です。校長に話します。」というあきれた内容でした。
校長にも同じように話しましたが、同様の反応で、最後は吐き捨てるように
「全落ちしても知りませんよ!!」でした。
全部の公立中学がこうではないと思いますが、愚息の中学は現実にこのようでした。
これが「進路指導」ですかね!?
内申と実力テストの偏差値だけで生徒を分配するだけなら、それは指導ではなく
作業です。まったく血の通っていない、コンピュータでも出来る作業です。
このときに、公立中学への信頼が我が家のなかでぼろぼろと崩れ去って行きました。
(ふつう、社会一般では "指導" といえば、今回のような分不相応のチャレンジをする
子供に対して「○×君の場合、△△高校に合格するには、ココとあそことコレを勉強して、
このレベルにならないと無理だよ。その場合はこの問題集やこの過去問題をやって...」
と具体的に言うと思いますが、まったくそんなことはありませんでした。
この一件だけで、担任、進路指導および校長先生のレベルがわかってしまい、
非常に不愉快でした。)
(すみません、おもいっきり愚痴ってしまって!!)
−<面談・塾編>へつづく−
理系オヤジさま
連載の途中ですみませんが、ひとこと。
>このときの中学の先生の対応は、「今まで併願校なしで行った子はいません。
>前代未聞です。校長に話します。」というあきれた内容でした。
>校長にも同じように話しましたが、同様の反応で、最後は吐き捨てるように
>「全落ちしても知りませんよ!!」でした。
>全部の公立中学がこうではないと思いますが、愚息の中学は現実にこのようでした。
>これが「進路指導」ですかね!?
それが現在の神奈川の普通の進路指導です(^_^.)
どこの中学でもそうですよ。
ア・テストも全県模試もないのに、細かい指導は無理なんでしょうね。
高校は義務教育ではないから、全オチしたらそれまで…
こわいことですよね。先生が併願校を進めるのも、私は理解できますが。
試験は水ものですからね。
ドルチェさんと同感です。
併願をすすめるのって
当たり前だと思いますけど。
なぜ、怒られているのかわかりません。
それに併願を受けてもほかに色々受けられるでしょ。
うちの子(現県立高一年)の友人の場合
県立前期、後期、桐蔭、早稲田系二校、併願私立
受けてました。結局早稲田系にいきましたけど。
それで充分だと本人も家族もまわりも思いましたけど。
神奈川の場合、併願はとにかく試験を受けさえすれば受かるんですよね。
すごく気が楽ですよね。これでチャレンジ受験もできるし。
神奈川の受験システム、内申制度など決していいとは
思いません。公立中学の質も。
ただ併願を進められて怒るって。
この併願システムだけはあってよかったーって感じだったんで。
それに内申が足りなくて希望する併願校に届かなかった
子のために先生が頼みにいって通してもらった例もあるし。
色々な考え方があるんだなあと驚きました。




































