在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
中3保護者様へ
学習の成績と、三年間の委員活動や、部活動の記録など、間違い無いかの確認の為に、渡されました。
又、特記事項には、学校の知らない地域での活動、たとえば、シニアとかで、学校では無く、野球やサッカーを続けて居て、地区優勝したとか、全国大会に出たとか、地域ボランティアの活動を個人的にしたとかを書けるので、そういった事は無いか?との問い合わせみたいなものでした。
結構、忌引きが抜けて居たりで、学校側も確認したいのでしょう?
うちの場合、部活で有る程度、勝ち進んでも、表彰状が貰えるわけでも無く、調査書に県大会団体3位入賞と有り、あの大会は県大会で、あそこ迄勝つと3位なんだと初めて知りました。
学校側の確認だけでなく、こちらも内容を確認して、初めて分る事も有ります。
県大会3位と言うのは、面接の時に、言えたりして、調査書を確認出来た御陰で、少しは好印象を与えられてのでは無いでしょうか?
中学校によって違うかも知れませんが、うちの中学は、上の子の時も、確認が有りました。
去年の今頃を思い出していますが、本当に頑張ってください。
理系オヤジ さま
合格おめでとうございます。もう、本格的な受験シーズンですね。
1校でも合格していると、安心して第一志望にのぞめますので、精神的に追い詰められ
なくなりますね。
息子は2月受験だけなので、併願推薦などで1月中に合格を手にされるのは、親としても
安心できるので羨ましいです。
中3保護者様
はじめまして。
息子の通っている学校では、調査書「特記事項」欄の記載の有無については、教えられない
と12月の3者面談でいわれました。英検の準2級などもっていても、「特記事項」に書い
てもらえない可能性もあるのでしょうか?
また、学校からは調査書の確認も現時点でありません。どの学校もそうなのかと思って
いましたが、違うのですね・・・。
去年の受検生の親さまへ
丁寧なご返答どうもありがとうございます。
>又、特記事項には、学校の知らない地域での活動、たとえば
>(中略)
>との問い合わせみたいなものでした。
そうすると、渡された調査書は、高校に提出される調査書の前段階のようなもの
とも思えますね。もしかして”調査書が開示”されるようになったのかとも思ったのですが
ちょっと違うのかな…。
調査書を確認することで、学校だけでなく保護者・当人にもメリットが
あることもよく分かりました。
また、一番最後の文章にも、とても励まされました。
温かいお言葉ありがとうございます。
もうすぐ、2月。受験、本番ですね。
受験生の皆さん、体に気をつけて、
実力を発揮してください。
>中3保護者さま
上の息子の時のことなので、4年も前になりますが、
12月の面談の時に、調査書の確認がありました。
特記事項については空欄でしたが、「書く子にはこれから書く」
というようにおっしゃっていたように思います。
欠席や資格取得・賞獲得について間違いがないか確認し、
間違いがあれば、赤で書き込むように言われたので、
やはり、これから本物を書く前の下書きのようなものだったと
思います。
特記事項については誰が書かれたかはわからないままでしたが、
個人の所見のようなところは、確か、担任の先生から、
「クラスのムードメーカーと書いた」と言われたと言っていました。
中3保護者さまのお宅は、初めての高校受験でしょうか。
初めては何かと緊張するものですね。
半分のリラックスと、半分の緊張が一番良いとイチローか松井が
言っていました。
がんばってください!!!
エクレアさま
はじめまして。お互いあともう少しですね。
特記事項については、子どもの受ける高校では、前期だけでなく
後期の2次選考でプラスされますので本当に気になります。
でも、エクレアさまの中学校で「記載の有無については、教えられない」と
言われたということは、どこの中学校も同じなのかもしれませんね。
うちの中学校の調査書の確認は、あくまで諸活動の確認のみだったのかも
しれません。
英検の準2級は羨ましいです。うちは英語の長文読むのにとても時間が
かかっているようで…。
もんぶらん様
いろいろと、どうもありがとうございます!
そうです、今回が初めてです。
神奈川の今の制度はよく分からなかったため、ネットでも随分調べましたが、
このスレッドにはとても助けられました。情報だけではなく、あたたかな雰囲気にも
ホッとしました。
>特記事項については空欄でしたが、「書く子にはこれから書く」
>というようにおっしゃっていたように思います。
そうですか。やはり特記事項は知らされないということですね。
書かれる可能性があるということが分かったのも嬉しいです。
まずは前期でがんばって欲しいと思っているので…。
下の子のときは、もうちょっとドーンと構えていられるといいのですけど(^^;)
特記事項というのは、書かれる内容は授業や生活の態度であったり生徒会やクラブ活動での役割だったりします。でも、そのような事実は所見欄に書けばいいのであって、この特記事項欄に書くというのは、中学校から高校への特別の口添えという趣旨があります。これを書ける人数は枠がパーセントで決まっています。今は20%かな?該当しない生徒の調査書では空欄になります。クラスじゃなくて学年の人数に対しての比率だったと思いますので、中3の先生たちは真剣、必死のはずですよ。担任会議を開いて慎重に決めているのではないかな。最後は校長決裁で。
高校では、特記事項でプラス何点とかいう扱いをすることがありますからね。
だから、戦略的に、ぎりぎりの所を受ける子に特記を付ける…ということがあるのかもしれない。あるいは、そんなことは一切なくて、中学校から自信を持って高校に推せる生徒2割を選んでるかも知れない。
成績とは別物だけど、相関はあるでしょうねぇ。
低位の高校では、特記が付くような子は欲しいから、優遇するでしょう。
上位の高校では、みんな特記を持ってくるので、逆に特記がない生徒には、点数は取るけども何かクセがあるのか?なんて。
わかんないですけどね。
それと、調査書下書きを一回家庭に見てもらうのは、スポーツなどの実績とか検定の級が、調査書と面接の自己申告書でちがってたりすると、高校側で入学を判定するデータを作れないじゃないですか。それで、これでいいですねと家庭に念を押す意味があるんでしょう。
中学校の先生の肩を持つわけじゃないけど、彼らの仕事は、公平に、最大多数の最大幸福をめざして調整するという性格が強いわけです。そこは塾と違って、あなたのためだけに特別に、じゃないのですから。みんなに、まずまず、そこそこの満足感をもってもらえるように持っていこうとする。もっとも、このごろは保護者が「先生がそうおっしゃるなら」とは言わないから、もう「好きなところを受けてください」と言わざるを得なくなってるんでしょうね。これをもって、何も指導してくれないというのは、それは違うんじゃないかと思います。
内申書の扱いについて話が出たのでちょっと寄らせてもらいます。
部活動の成績の記載についてです。
息子はバレー部でした。
男子バレーは今衰退していてチームが少なく、
多分ほとんどの地区で全学校が県大会まで進出できてしまうんだと思います。
なので我が校も弱小バレー部でしたが、県大会にもいきました。
(実績は県大会はおろか、地区大会で1勝もしてません)
するとクラスの違う部員の子の担任が
内申書に記載する成績は県大会出場で構わないはずだ、と
記載する方向だそうです。
考えてもいなかった話に驚きました。
私は地区大会出場止まりが正しいと思うのですが、
こういうのはアリなのでしょうか?
特記事項については↑通りすがりさんの意見は、とても的確だと思います。
人数は学年生徒数の20%です。
ちなみに息子の中学では、検定試験の準2級で記載される事はないです。
中学によると思いますので、あくまでも参考に…
でも期待したいですよね。




































