在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
不合格証書ですか!!
つらいですね。
当方も同時期の経験でした。
受け入れるしかないという現実をつきつけられると
ガックリうなだれてしまいましたね。
食欲もなくなりましたよ。
でも、まだこれからが本番ですね。
つづき、楽しみです。
人事だとは思えなくて、
つい各種感情をシェアしてしまいます・・・・
どかんぼかんさま ありがとうございます。
もうあれから半年以上経っているのですね。
今こうやって振り返ると、懐かしく思えますが、その時は
何も余裕なく、ただひたすら家族全体で頑張ってサポートしていたように
思います。
これからも、駄文にお付き合いください。
<受験本番後半戦その1>
1月受験が2連敗で終わったため、2月受験は10日から4校連続と
なりました。(1月で押さえが取れれば、本当のチャレンジ2校程度と
思っていましたが、それは幻と消えてしまいました。)
2月10日は、事前相談の併願校が多く、後は超難関校揃いで、あまり選択肢が
有りません。さすがに2連敗の後の入試なので、何とか入りやすいところと考えて
受験校を決めたのですが、確実なんて物はありませんから、早速情報収集です。
過去問を購入し、俄か傾向と対策を始めました。幸い基礎問が多く、合格最低点が
6割程度とのことだったので、2年分くらいやって手ごたえを得ていました。
ただ、厄介なのが面接があることです。志望動機や高校生活での期待等、正直
今まで何も考えていないことばかりだったので、面接に関するWEBでの情報や
中学、塾からの資料を基に模擬面接を直前にやったりして、愚息に知恵を
つけさせました。
一方で、1月入試で自分の至らなさを知った愚息は、本当に彼がこれまでの人生の
中で最高に勉強していました。2月に入ってからは、プレッシャーからなのか、
発疹が出てしまい、学校を休んだ日もありました。(風邪とかではないので、学校
休んだ日も通常通り勉強していました)ただ、この辺りでようやく成果が出てきたようで
数学などは、難関系の問題も8割方解けるようになり、「数学は楽しい」と言えるように
なってきました。ダメダメだった英語も、年末年始に鍛えた読解と文法問題の
理解が進んで、人並みに取れるようになってきました。
−受験本番後半戦その2 につづく−
<受験本番後半戦その2>
いよいよ2月10日からの待ったなしの本番勝負に入りました。
初日は面接のある高校です。愚妻が朝から一緒に付き添って
行きました。幸いこの日から3連休だったので、通勤ラッシュに
会わずに試験会場に着けました。
ところがここで小さな失敗。上履きを持っていかなかったのです。
過去2回の入試は、下履きのまま行けたのですが、ここは履き替える
ことを忘れていました。近くのコンビニでなんとかスリッパを買って
急場を凌ぎましたが、校舎に入るとき「ペタペタ」と音を立てて入って
行くのを見て、愚妻が「まずかったかな」と思ったそうです。
試験が終わって、愚息と帰ってきた後、いろいろと聞きました。
まず一番に、面接の感想。どうも特におかしな質問は無く、想定
面接の範囲内だったそうです。試験問題については、傾向どおり
基本問題が主で、「何とかなったと思う」と、心強い答えが来ました。
とりあえず1校終わりましたが、これで気を抜けるわけでもなく、
通常通り最後の追い込みをしていました。
11日は、愚息は試験受験校へ、家族(私、愚妻、娘)は10日受験校へ
結果を見に行きました。
−受験本番後半戦その2 につづく−
<受験本番後半戦その2>
家族で、10日受験の合格発表に行きました。12時からの発表と
聞いていたので、途中で時間調整しながら丁度の時刻に学校に入るように
歩いていると、なにやら封筒を持った生徒さんたちが帰ってきます。
もう発表が始まっているのかと思い、自然と小走りになりました。
上履きに履き替えると、正面の掲示板にたくさんの受験番号があります。
愚息の受験番号を確かめ、掲示板を目で追うと.....
しっかりありました。何度も受験票と照らし合わせ、間違いの無いことを
確認して、係りの人に受験票を提出して入学手続き書類をもらいました。
私はおそらく小さくガッツポーズをしていたと思います。愚妻は若干涙目になり、
「本当によかった。内申がボロボロでも本番が取れれば本当に受かるのね!!」
と、言ってました。娘も「お兄さんやったね」と我が事のように喜んでいました。
早速中学校と塾に連絡し、お礼を言いました。中学校の担任は絶句していました。
絶対にダメだと思っていたのではないでしょうか。塾の先生は本当に喜んでいた
ようでした。
とりあえず全落ちは回避できました。12日の入試への弾みになって欲しいと
思いました。早速愚息にメールを送ると、11日の入試後だった様で、
「ホッとした」と言っていました。
−受験本番後半戦その3 につづく−
<受験本番後半戦その4>
11日入試を終えた愚息が帰宅するのを待って、とりあえずの合格の
ねぎらいと、試験の出来の確認をしました。11日の入試は、塾でも
家庭でも過去問題や類似問題をかなりやりこんで、対策をしてきました。
問題も基本問題よりは応用問題中心で、物量も多く大変なのですが、過去
数年分の解いた結果では、ボーダーラインを超えることもあり、失敗さえなければ
何とかなるレベルまで追い込んできました。
本人感触としてはよかったようで、いけたかも知れないとのことだったので、
少し期待が出来ます。
12日も11日と同様本人は他校入試に出かけ、家族3人は11日の合格発表を
見に行きました。
11日同様発表時刻ちょうどに到着するよう歩いていましたら、反対側から
生徒が戻ってきます。泣いている子もいて、発表が始まっていることがわかり
急ぎました。
愚息の受験番号に該当するところに封筒がたくさん置かれており、係の人に
受験票を見せて、合否結果の入った封筒をもらいました。実はこのとき、
開封せずとも結果がわかってしまいました。というのは、封筒の中に何か
書類のようなものが1cm程度入っており、不合格なら不合格証書1枚だけ
だからです。案の定、中には合格証書と入学手続書類が入っていました。
早速中学と塾に連絡し、愚息にもメールしました。
ところがここで間違いを犯してしまいました。
入試真っ最中の愚息は、3科目目の国語の試験の前に合格の報を貰っていたので、
国語を適当に答えて、試験自体を捨ててしまいました。
結局12日受験校は不合格。公立を受ける気は無く(理社を2週間で仕上げる
元気も無く)11日の高校にご縁があって入学する運びとなりました。
−つづく−
<高校受験を終えて>
愚息は、普段からコツコツと勉強し、定期試験、提出物および宿題をきちんと
こなすタイプではなかったので、テストも出来なかったこともあり60台の
内申というハンデキャップを持った状態での受験本番でした。中学からは、無謀
といわれながらも、いろいろな情報収集、本人の努力によって何とか志望校
に入ることが出来、満足しております。特に、なかなか伸びなかった愚息の成績も
1月辺りからの最後の追い込みは目を見張るものがありました。
最後まであきらめちゃダメなんだとつくづく思いました。
高校受験も大学受験と同様、いかに本人や家族が正しい情報収集を実施し、
志望校の傾向把握とその対策が重要であることが良くわかりました。
下の娘の時は、愚息のように間際であたふたしないように、普段からの学習態度
提出物などにも留意し、戦力となる内申を取らせて高校受験を迎えるように
したいと思います。
最後に、長々と駄文を読んでいただいた皆さんに感謝申し上げます。
そして、今年これから受験のお子さんをもつすべての親御さんに、
良い結果が来ますようにお祈りいたします。
ありがとうございました。
−おわり−
理系オヤジ さま
こんにちは!秋休み、大変、楽しく読ませていただきました。勉強になりました。
内申・・・先週もらった連絡票をみてもピンときませんでした。進学相談等にはつかわれるのですね。
私も他県出身です。しかし、進路指導はそんな感じでした。進学先がない子、または就職先が無い子を作らないが基本でしたので安全第一でした。
うちの子は受験は2年先ですが、あっという間のような気がして、情報収集はしておこうと思ってコチラでお話を伺ってる次第です。また、話を聞けたら嬉しいです。




































