女子美の中高大連携授業
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
皆様こんにちは。
ずっと親子で憧れ続けていた湘南高校でしたが、
後半の成績降下からそのまま復活することなく、
結果、不合格となりました。
今更の泣き言ですが、塾から言われるがまま国立コースを受講、
難関私立の受験まで視野に入れ始め、
子どもなりに背伸びしつつも頑張ってきた結果、
ずっと確実圏内だった本命の公立を落とす結果となってしまいました。
当日の結果は塾が提示していたボーダーライン。
この得点で合格はないだろうと、家族で諦めかけていたところ
塾から「まだわからない」「合格するかもしれない」という
電話をもらい、発表までは一縷の望みを託しました。
前日にも塾から電話があり、「発表後、チラシ用の集合写真を撮るから忘れないでね」
とまで言われ、子どもは期待が少し大きくなってしまったようです。
…が、結果は過酷ですね。現実を一気に叩きつけられました。
本人は携帯を持って出かけなかったので、帰宅するまでは
結果がわからないはずだったのですが、娘が帰宅する前に
塾からの電話で私は結果を知ることになりました。
時間が一瞬止まったようなあの瞬間、今でも思い出す度にクラクラしてきます。
帰宅した娘は帰るや否や玄関先で泣き崩れてしまいました。
1人きりで封筒を開封し、泣くこともできないまま、高校の外で待機中の塾の先生に報告し、
その足で学校の先生に不合格を報告。(そこでもかなり事務的な扱いだったようです)
懸命に涙を堪えてきたのだと思うと私も辛かったです。
家族全員、なかなかこの現実を受け入れることができないまま週が明けました。
昨日娘は部屋の片付けをし、膨大な量の塾のテキストやプリントを処分しました。
私は塾の資料や学校案内本などを捨てました。
目の前からそういったものが消えることで、だいぶ気持ちが落ち着いてきたようです。
ゲームに疎い我が家ですが、気晴らしの為にWi○を買いました!←これは効果絶大ですね。
しばらくはPCにも触れられなかったのですが(結果に関わる情報を知るのが怖くて)
今日私立(Y学院)に手続きを完了したと同時に、いいかげん立ち直ろうと決心しました。
娘も早速通信教材の申し込みをして、リベンジを宣言しています。
(私としては勉強だけでなく、高校生活を謳歌して欲しいのですが)
まとまりのない文章で申し訳ありません。
正直、今は合格された親御さんが羨ましくて仕方ないです。
2つ、3つと合格しているお子さんなどにいたっては
1つ頂きたいぐらいです(笑)
辛い報告となってしまいましたが、皆様の応援や励ましには感謝しております。
桜は落ちた子たちにもきっと咲いているのだと、私は思っています…。
皆様、暖かいコメント有難うございます。
お一人ずつお返事する前に・・・
発表を受けて週明け、学校へ登校し、帰って来た息子が気になる事を言ってました。
内申や自己採点が、どう考えても高い子が落ち、その子より低い子がなぜか受かっている
というケースがあるらしい・・・と。
あくまでも、子供の言っている事なので、本当のところはよくわかりません。
先生に聞いたところ、受験番号の書き間違えや、書き忘れ・・・があったケースじゃないのかと。
息子の受験は終わってしまったので今更ですが、やはり気になります。
そもそも、合格発表までの8日間、一体どんな作業に費やされているのか、
事実、高い子が落ちて・・・などというケースがあるのか・・・。
こういったケースの信憑性をご存知の方はいらっしゃいますか?
去年の受験組みですが
どんなに過酷で辛い1日をすごしても
夜は明け、また太陽は昇ってきます。
新しい1日が始まります。
新しい気持ちも生まれます。
こうして新しい1日がどんどんつながっていくと
すごくすごく幸せな1日に絶対出会えます。
はやくその1日がくるといいですね。
くみぃさま
何度も繰り返し読みました。
他のみなさまの言葉もすべて心に響きます。
ありがとうございます。
うちも今日Y学院に手続きをすませました。
未練がましく、繰上げの電話が来ることをギリギリまで待った挙句です。
もう切り替えなければいけないことはわかっていますが、一人になるとぐるぐると思いが渦巻きます。
子どもがどれだけの思いに耐えているかを思うと、どうしていいかわからなくなります。
模試で合格可能性がどんどん上がり、勢いはついていたのですが、本当に1点差に何人いるのかというレベルですね。自己採点を聞き、STEPの友人からの平均点を聞き、安心していた結果がこれです。
子どもはけじめをつけるために今日得点開示に行って来ました。
そして、その点を見て塾から出されていた塾内での過去の一覧表を見て「一昨年、昨年なら合格してた…」と詮方ない思いにとらわれているのは、他ならない切り替えのできてない、未練がましい親です。
子どもから聞く、発表の日、「テレビ局が合格者をカメラ前に連れてきて、その場で自宅に電話させるシーンを撮っていたのを見た」との話。
塾への電話、学校への報告、そのあとまっすぐ帰れなくて本屋で長いこと立ち読みをしていた話。こどもがポロリポロリと口にする話に「へえ、そうなんだ」と笑顔で応えて、あとでえぐられるような苦しさに襲われます。
今まで、不合格の方の気持ちを少しでも理解していたと思ったのは大間違いでした。
こんな苦しい気持ちだったのですね。
申し訳ない気持ちと、親御さんもお子さんもよく乗り越えられたことと尊敬の念を抱きます。
くみぃさま、Y学院のたくさんの入学生の中に、お嬢様がいることを心の頼りにいたします。
書けば書くほど泣けてきますので、今日はここまでにします。
みなさま、ありがとうございます。
家族、とりわけ本人の前では絶対泣いたりはしていませんので…
受験の終わった皆様、こんにちは。
見事合格を勝ち取った方も、今回は残念だった方も、今は、卒業式までの残り少ない中学生活をゆっくりとお過ごしください。本当に、お疲れ様でした。
我が家の息子は、公立中学、高校と進み、一浪して今は大学生です。
下の娘は私立の中高一貫校で中学生です。
去年の今頃は、大学入試、3年前は高校入試を経てきたなあと懐かしくなって、ここへしゃしゃり出てきました。
まだ小学生ですが様のおっしゃることも、グミ様のおっしゃることも良くわかりますよ。
親はいつも我が子の為に、出来る範囲内で最良の道を捜すのですから。
ウチは上の子と下の子で環境が異なるので、比べられるのですが、公立にも私立にも一長一短があります。
私立に進むと確かに勉強のカリキュラムは効率よくできています。でも、すべての子が順応しているとはとても思えません。
上の子が行く塾には、県内の有数の進学校から何人も来られていました。きっと皆さんが想像する以上に、私立で授業についていけない生徒さんは多いと思いますよ。
もちろん、それは公立の高校でも同じです。むしろ、公立高校のほうが過酷でしょう。
学校の授業についていくだけでは大学受験には不十分ですから。
でも、公立高校の生徒さんは、みんな強いのです。芯がしっかりしているというか・・・。
部活と学校行事と勉強のハザマで、誰もが苦しみながら大学受験を迎えるのです。
女の子なんか、泣きながら勉強しています。でも、誰も文句なんて言いません。
文句言っている暇がないというのが本当のところかもしれません。
そして、頑張った子はそれなりに素晴らしい結果を残していますよ。
神奈川の県立トップ校からでしたら、十分、早慶、国立大学は狙えます。
一方、下の子の通っている私立の受験生は結構のんびりしています。
県内では進学校で通っている学校なのですけど。
なんか、精神的に幼い感じを受けます。
この差は、やはり15歳で、受験という制度をかいくぐってきたか否かによると思いますね。15歳で自分の人生を考えさせられた人間と、18歳になって初めて自分の現実に向き合っている人間の差なのでしょう。
ですので、高校受験を経験したお子さんは、次の大学受験という大きな壁に直面した時にはちゃんと自分の足で立っていますよ。
その時きっとみんなさんは、成長したお子さんの姿にびっくりなさることでしょう。
長々と書いてしまいましたが、この掲示板をご覧の皆様へ、私が申し上げたいことはひとつです。
どうぞ、3年後の大学受験の時も、今と同じようにご自分のお子様を信じて、お子様を見守って差し上げてください。
中学受験は親の受験です。高校受験は親子関係を写す受験です。そして、大学受験では親の出る幕はありません。お金を出すだけです。
本当です。
今年の真価は3年後に表れます!
どうそ、今はしばしお休みになって、そして4月から気持を新たに頑張ってくださいね。
>くみぃさま
書き込み読ませていただきました。
前にも書きましたが、くみぃさまとは古いお付き合いですので、
お嬢様の受験の軌跡をずっと読ませていただいていましたし、
応援しておりました。
お嬢様の行かれる私立は、友人のお子さんが通っていますが、
本当に楽しい学校だそうです。
その高校で、お嬢様の考えるようにリベンジに向けてひたむきに勉強するもよし、
青春を楽しむもよし、どうぞ高校生活を謳歌してくださいね。
まだ発表から1週間も経っておらず、気持ちの切り替えも難しいと思います。
無理に切り替えたり、気を新たに持とうとせず、自然に任せていらして
くださいね。
いつか落ち着かれましたら、近況など書き込んで下されば幸いです。
はじめまして、皆様本当にお疲れ様でした。
浪人生と中三の息子を持つ母ですが高校受験は
中学、大学受験より大変なんだとつくづく実感しました。
次男は勉強が苦手、学力も足らず、内申も取れず、
私立一本で進学をするしかないと思っていましたが
どうしても行きたい中堅の公立高校があり、二次選考だけが
頼りの受験となりました。
併願となると、普通科で受験できる私立が限られます。あげく受けれる
学校がまだあって良かったですねと担任に子供の前で言われました。
私は内申と実力は違うんだよと模擬テストを受けさせたり、オープンで私立を
2校受けさせたりと自信をつけさせる事に集中するしかありません。
本人も落ちて当たり前と開き直り、とにかく最後まで頑張り通せた事で
思い残す事はないと試験後は、さばさばしていました。
結果、オープン受験した私立1校と念願の公立校に合格、担任、顧問には
驚かれましたが、本人が一番びっくりしていました。
あまり参考にはならない話かもしれませんが、子供には色んな可能性があり、
何がきっかけで伸びるかわからないということを実感したもので、書き込み
させていただきました。
蛇足ですが、浪人した長男は春から第3志望の大学に通います。こちらも
実力勝負の厳しい世界でした。




































