女子美の中高大連携授業
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
内申と実力が違うということ 本当にわかります
友人のお子さんも 実力があるのに内申が低いので
滑り止めの私立は 当たり前のこと、公立まで実力より
低いところを担任から言われていました
そのお子さんは 中堅の公立を受けたのですが 点数は
220点近くを取り、もっと上の高校を受験した子よりも
高得点でした。
>あまり参考にはならない話かもしれませんが、子供には色んな可能性があり、
何がきっかけで伸びるかわからないということを実感したもので、書き込み
させていただきました。
お子さんが成長できてよかったですね
きっかけって大事ですよね
クッキードゥ様
お笑い番組好きな息子を持つ母ですが覚えて下さっていたら嬉しいです。
息子さん本当に残念でしたね。お気持お察しします。
お伝えするのも心苦しいですが息子は志願変更組みだったのでお陰様で合格しました。
志望校を下げたのに本番で大失敗し合格発表までは私も息子も99%諦めていました。
最初の志願先では内申が少し足りなかったのですが受験校では内申に助けられたようです。
息子が諦めた学校を受けた数人の中で合格したのは内申も点数も一番低い子でした。
よくよく聞いてみたら、個人競技で県大会に出場していたそうです。
後期でも、まだまだ特記事項の力は大きいのだと実感しました。
数十年前、私自身が絶対大丈夫と太鼓判を押されていながら公立高校に不合格となった
経験があります。どんな慰めの言葉も虚しくて一人で泣いた事を思い出します。
併願校に入ってもなかなか切り替えが出来ず自分の夢も叶えられませんでした。
でも、数年前、人のせいにしてばかりいた自分に気づきもう一度、夢を叶えようと
資格を取りました。お陰様で今はその仕事で充実した毎日を送っています。
今でもあの時、公立高校に受かっていたら・・・と思う事があります。
でも、逆に今の自分は無かったのではないかと考えます。
合格した子の親に何を言われても・・・と思い今まで遠慮していましたが、
クッキードゥ様の書き込みを拝見して思わず涙が止まりませんでした。
うちの息子ととても似ているからです。成績が悪かった時、
私が疲れて寝ていると洗い物をしてくれたりご飯を作ってくれたりしました。
子供心に悪いなーと思ったのかご機嫌取りだったのかは解りませんがじーんときました。
私達にはそんな優しい息子が授かったんですから、健康でいてくれるだけで感謝です。
息子さんが早く、心の底からお笑い番組を観て笑える日が来る事をお祈りしています。
不合格が決まり、さすがに週末はめげたままでしたが、
発表の翌日には併願私立の入学手続きをすませました。
そして、昨日は息子と制服採寸に行きました。
息子の行くことになったのは都内の高校ですが、
今週末には英・数・国のテストがあるそうで
本人は今はそれにびびっています。
念願の公立は落ちてしまいましたが、私立のほうがいいこともある、と
精一杯自分に言い聞かせて私もなんとか次のステップを踏み出そうと思いました。
実際のところ、私立のほうが息子にはあっているのかもなあと思います。
ただ、併願で受かった私立で本人には公立落ちた感覚のみが残った受験になったなあと
それは少し反省点です。
行かないとはわかっていても、もうひとつ挑戦する私立があって、成功体験ができた
ほうがよかったかなと思ったりもしています。
実はすぐ下に年子の弟がおります。
そうです。
我が家は次の受験がもう始まったわけです・・・。
とほほ・・・・。
皆様大変ご無沙汰しております。
娘の今年の受験には、本当に悩み・苦しみました。
模試の結果に一喜一憂し、塾の判断(上を上をのチャレンジ姿勢)にも不信感を持ち、
志望校を1ランク下げて受験させようかとも散々悩んでいました。
12月最終面談で学校の担任より前期選抜を進められましたが、塾では「前期は受けるだけ時間の無駄」といわれていたので、「だめで元々、ただ、行きたい学校を受験するチャンスが2回あるならチャンスを逃さず、後期選抜の場慣れのためにも」との思いで前期選抜を受けました。おかげで、面接・作文もリラックスして受けれたようでした。
塾では、前期は絶対無理と思われていたので、面接・作文の練習があまり力を入れていただけてなかった気がしました。それに、前期願書提出後、「前期を当日欠席してもいいのですよ」とさえ言われました。そんな前期選抜間近に娘が、「受かる確立が低いからと手を抜いて恥ずかしい思いはしたくない」といったので、これは、我が家でやれるだけの練習はしてあげようと思いました。たいしたことはできなかったのですが、何度か練習しました。
2月に入ると後期選抜の願書提出が近づき、親子共々、志願先にはゆれました。第一志望(前期と同じ)の学校にしようか、はたまた、少しでも合格できる可能性の高い1ランク下げた学校にしようかと。このころの私は、情けないのですが、夜ぐっすり眠れなく少し痩せました。おまけに、この掲示板にレスすることさえできないくらい、心配し迷い苦しんでいました。娘はどこになっても頑張ると腹がくくれていたのに。
それが、1月後半から不得意だった社会も満点近く得点が上がりだし、ぐんぐんと伸びていきました。これなら、後期も大丈夫かも?(塾では、後期はおそらく受かるといわれていましたが)
ところがその頃、前期選抜の発表で、合格を手にしたのです。内申からすると奇跡のようでした。すぐにでも、皆様に報告したかったのですが、受験真っ只中の皆様を思うと後期が終わったら思っていました。
回りの先輩方から良く聞く言葉です。「高校はあくまで通過点、どこの高校に入ってもそこでどういう高校生活を送るのかが大切だ」と。これから、ここからが勝負の始まりだと思っています。
白うさぎさま
前期合格とのこと、おめでとうございます。
私の知人にも、塾では絶対無理と言われたトップ校に前期で
合格された方がいらっしゃいました。塾の情報量は膨大で
塾で言われると絶対のような気がしてしまいますが、そうでも
ないのだな・・と、思いました。
結局、我が家は最後まで塾なし、通信なしで通してしまいましたが、
何度塾に行っていれば・・、と思ったことか。情報や勉強面でというより
本人のモチベーションを上げていくことが、非常に難しかったです。
終わった今となっても、本人は「なんかやり残した様な気がする」と
まだ、受験勉強しているのがなんともおかしくって。どこまで
ずれてるんでしょって、感じです。
塾も成績を上げる道具として利用するのはいいけれど、塾に利用されないよう
気をつければいいのですよね。私の塾アレルギーは治まったので、反省をいかし直ぐにでも
通信でも始めたい気持ちなのですが、子供は相変わらず参考書と問題集で
いきたいみたいです。理系オヤジさまもおっしゃていましたが、折角ついた
学習習慣を途切れさせないようしてほしいものです。
弱い親様
私もまだ、ダメです。
自分から泣くことはしないようにしていますが、外からの刺激には涙腺めっぽう弱いです。(笑)
ちょっとでも心に染み入る言葉をくれたり、相手が涙声になっていたりすると、間髪入れず、泣けて来ます。
本当ですね、得点の閲覧、うちはこれからですから、息子があんなに入りたくて頑張った、学校の門をくぐる姿を想像するのは、とても辛いです・・・。
今日も、メール履歴の中に、思いがけず塾からの入退出メールを見つけてしまい、合格を信じて頑張っていた頃の姿を思い出して、胸が締め付けられました。
苦しかったけれど、希望を持っていたあの頃に戻って欲しい・・・なんて。
嫌ですね〜・・・なんか女々しくて。
ですが、弱い親様をはじめ、同じ気持ちを共有できる方がいらっしゃるんだと思うだけで、心強かったし、励まされます。
弱い親様も、ここにお気持ちを吐露する事で少しでも癒される事があるなら、又お話くださるといいかと思います。
もんぶらん様
有難うございます。
週明けはやはり、行きたくねぇ・・・と言っていましたが、
元来、お気楽息子、かったるいと言いながらも連日卒業式の練習に参加しているようです。
そうですね、周りで見守ってくれる人達には恵まれていると思いますが、
やはり、母友との関係は明暗分かれた今、微妙ですね・・・。
向こうも気を遣うだろうし、正直、私も今は合格組とはなんとくなく距離を置きたい心境です。
中華菓子様
有難うございます。
やはり、中華菓子様、ご本人、同じ経験をされた方からのお言葉は有り難く、心強い限りです。
失敗しないと成長しない・・・その通りかもしれませんね。
自分が経験したからこそ、人の心の痛みのわかる人間にもなって欲しいです。
ペストリー様
有難うございます
きっと、この春高校2年になられる娘さんは、残念な経験を踏まえて、今は楽しく充実した高校生活を送っているのでしょうね。
そういったお話を伺えるのは本当に心強く、息子の1年後の姿を投影したくなります。
中三の息子を持つ母様
まずは息子様、合格おめでとうございます。
本当に良かったですね!
お蔭様で、うちの息子も今やすっかり、心の底から(そう見えるだけ??)、大笑いしながら、お笑い見ています。
でも、心の根っこでは、どういう気持ちがもたげていたるのかは、わかりませんけどね。
不合格を経験されたが故の今の充実した日々・・・ご立派ですよね。
息子もそこういう経験がこれからのいい意味での原動力になってくれるといいなぁ・・・と思います。
それにしても、息子さん、洗い物だけではなく、お料理まで!
本当に感心ですね。
中3の男の子が作ってくれるお料理ってどんな物だろう・・・と想像してしまいました。
そうですね、ともかく、健康だからこそ、こういう試練にも立ち向かえ、残念な結果をも気丈に受けとめられているんだ、という事に感謝しなきゃいけませんね。
それにしても・・・
今回、不合格を受けて、落胆してしまったのは塾の対応でした。
発表当日、息子本人が結果を電話連絡した後、夕方、自宅に連絡がありました。
「この度は(落ちてしまって)すみませんでしたーー。」
その後、ねぎらいの言葉も、息子の頑張りを称える言葉、ひとつ無く、次に言われたのが
「まずは得点閲覧に行き、報告してください。
今後共、○○○○○○、○○校、よろしくお願いしまーす」ガチャリです。
不合格者リスト片手に順番に電話しているんだろうなぁ・・・という印象です。
脱力感と、疲労憾の中、血の通わない、この極めて事務的で冷淡な対応に
言葉もありませんでした。
終わってしまえば、こんなものか、単なる息子は業績を上げる為の1つのコマに過ぎなかったのか、と。
通塾中も完全に信頼を置いていた訳ではありませんが、
息子はやはり、頼りにしていただろうし、親身になってくださる先生もいらっしゃったようです。
なだけに、この変わり身の早さにはびっくりです。
合格を信じて、同志として肩を並べて頑張って来た塾仲間がたった1日を境に
明暗分かれ、一気に手の届かない遠くへ行ってしまう・・・というような不合格組の子供達の気持ちが想像出来ないのか。
子供達を指導して来たプロであるなら、不合格者にこそ、今は光を当ててあげるべきではないのか、結果は伴わなかったけれど・・・と思いっきりのねぎらいや、その努力を称える言葉をかけてあげるべきではないのか、
と、私は思います。
・・・業績に躍起な大手塾に、そういうものを期待するほうが間違っているんでしょうね。
今回の受験の感想としても、不合格だったからこそ、だとは思いますが、
どこか、やりきれなさを拭えません。
読めない倍率や動向・・・内申は低くても当日点を稼ぎ、爽快に合格を手にするという、なかなか内申を取れない子にとっては救われる一面がある一方で、地道に努力を重ね、高内申を取り・・・その後もコツコツと・・・というタイプの子が、当日のたった1度のミスで、コロっと落ちてしまう。
実際、周りでも「え??なぜ、あの子がダメだったの??」というそんなケースを目の当たりにし、涙無しには話を聞けませんでした。
私達の時代(30年近く前ですが・・・)、もっとシンプルに、皆がそこそこ納得しながら各高校に進学して行ったような気がします。
何やら、愚痴っぽかったら、ごめんなさい・・・
うちは次、娘が4年後に高校受験を迎えます。
娘の時は、今回のトラウマで、かなり臆病になってしまい、実力よりも1つ2つ下の高校を薦めてしまいそうです。
でも、考えたら、その前にまた再び、今度こその長男の頑張りが試される大学受験が来るんですよね・・・。
今は、もう当分受験はコリゴリです・・・。
またまた長文、失礼しました。
こんにちは。合格された皆様、おめでとうございます。そして残念だった方の切実な書き込みを見るにつけ、こちらも胸が締め付けられる思いがして、何と言って差し上げればよいのか名案が浮かばず、今日まできました。我が家も当然その一人の覚悟を決めていたのですが、何と合格を頂きしました。
内申90台前半からの中堅上位校の挑戦で、不足分の内申点20点余りをひっくり返すには、220点以上必要といわれていたのですが、及びませんでした。
話は遡りますが、実は2月10日の私立中堅校(併願確約なし)、落ちました。本来なら10日に不合格の時点で、公立のランクを下げるつもりでいたのですが、我が家の近所は、ランクを下げると倍率が上がるという現状がありました。息子も志願変更はしたくない、でも私立の押さえなしでこのまま行くのは不安と言うので、急遽12日にもう一校出願。合同説明会でしか知らない高校ですが、かろうじて合格を頂きました。
高校生になれることが決まり一安心とはいえ、本命は公立です。そんなこんなで、ばたばたとしているうちに、後期選抜を迎えることとなりました。そして思わしくない結果が・・・
こんなことなら倍率が高くなっても、志願変更すればよかっただの、初めからランクを変えて私立2校受けることにしておけばよかっただの、個人塾ではなく、情報網の発達した大手にしておけばよかっただの、また、私立の二次募集や公立の欠員があった高校の場所を調べたりと、発表までため息の毎日を過ごしておりました。(我が家は私立1校受かっていたので、どのみち二次募集は先生が調査書を書いてくれないと思いますが)
合格したのに、愚痴っぽい内容ですみません。正直、まだ合格の実感がわかないのです。子供も同じようで、まだ信じられないようです。そして、W模擬でも最高でもボーダーラインにしか達しなかった高校に入学してついていけるのか、今から少し不安になっています。
中堅校の話だと思いますが、前期選抜では、志願者の中からまず内申点の高い者の合格を決め、次に後期ではぎりぎりそうだけれど、この生徒は欲しい!、と思う子の合格を決める、中間層は後期で試されるのだと聞いたことがあります。後期でも、学校によりますが、二次選考でも学力の他、調査書の内容を参考にする旨書いている高校は多いように思います。もしかしたら同様のことがあるのかもしれません。
息子の方が友人より7教科、テストの点が上(1〜2点という話ではありません)、でも内申点は友人の方が7も上、と言う話を聞くと、内申点を上げるにはテストの点だけでなく、授業態度や提出物がいかに大事かが良く分かります。男の子はそういうの苦手なお子さんが多いように思います。
中1の子には、先生に「この生徒の成績はこんなもの」という先入観を持たせないためにも、今からきちんとするようにきつく言ってあります。
とりあえず1年間はインターバルがあります。母もしばし休息です。長文失礼しました。
グミ さんへ:
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私の書き方が悪かったんでしょうか・・・
> ここの掲示板にいらっしゃる方のお子さんは
> みんな「絶対に受かる高校」でなく
> 「大変だけれど是非いきたい高校」を目指していられたから
> ほんのわずかの差で合否が出たのだと思います。
> 人気がある学校は倍率も高く試験問題も難しかったり
> 内申点平均やテストの得点平均も高いです。
> そんな中であえて困難な道を選んだお子さんやご両親は
> りっぱだな、と思います。
このことは十分にわかっているつもりです。(途中にもこのような書き込みがあり、読みました)
このような「がんばり」が出来る(出来た)お子さんは、小学校の時は塾などに行かなくても普通の生活で良い成績が取れ、中学に入って希望の高校が見つかってから一気にスパート!
なのでしょうか?
小学校時代はどのように過ごされていましたか?
教えて下さい。
それから・・・私学はお金がとても掛かるというのも分かります。
が、私学に通う子供たちの通塾、家庭教師は本当にそんなに多いのですか?
例えば高校3年生の時だけ・・とかではありませんか?




































