今年入学した高1生が語る青春リアル
「横浜翠嵐の大躍進で、併願校として桐蔭学園の復活で翠嵐・桐蔭体制へ」は有り得る?
翠嵐が東大80名まで行けば、その頃の翠嵐の最有力併願高校は桐蔭学園になり、翠嵐併願校として桐蔭学園も東大30-40名ほど行って、翠嵐・桐蔭が神奈川の高校受験における2大トップ校に
という未来を想像しますが、有り得ますか?
2022年度(2023年)の現役+浪人の実績
横浜翠嵐高校HPより
◆東京一工国医の合格(浪人を含む)
東京一工92
国立医学部20(防衛医大を除く)
合計112名
早慶の現役進学者は60人程度でしょう。
横浜翠嵐高校の卒業生は358人なので
(112+60)/358=48.0%
慶大より北大や東北大、横国大に進学したいなら横浜翠嵐高校進学もありかもしれませんが、そうでなければ慶応高校に進学でしょう。
進学数の出所は良く分からないので確認できないですが、早慶の辞退率は80%超ということなんですね。
想像以上に高いのです。
横浜翠嵐の実績
東京一工国医+早慶進学で48%
難関国立10大+横浜国立+早慶進学で70%
この両方の数値でそれぞれの価値観で考えれば良いと思います。
なぜなら、都立トップ校の進学者の動向を見ると、横国、筑波大や農工大など国立理系は早慶理系とは充分なライバルみたいですよ。
横浜翠嵐の実績訂正します。
横浜翠嵐の進学実績
東京一工国医+早慶進学で48%
難関国立10大+国医+横浜国立+早慶進学で71%
(内訳)
東京一工92
その他旧帝大45
国立医学部20(上記以外)
横浜国立37
早慶進学60(早慶の想定辞退率80%ベース)
合計254名
都立トップ校からMARCHは進学1桁か10名程度。
きっと横浜翠嵐も同じくらいだと思います。
そう考えると残り3割弱は、上理や、お茶、筑波、農工、電通などの国立大なのでしょう。
私は横浜翠嵐推しますね。
横浜翠嵐の進学実績
東京一工国医+早慶進学で48%
難関国立10大+国医+横浜国立+早慶進学で71%
(内訳)
東京一工92
その他旧帝大45
国立医学部20(上記以外)
横浜国立37
早慶進学60(早慶の想定辞退率80%ベース)
合計254名
東京一工国医へ行けるのは浪人を入れても31%
地方旧帝と横国は浪人を入れて23%
その他(東京一工国医早慶地方旧帝以外)が29%
地方旧帝、横国、その他で過半数を占めるので、これらの大学より慶大に進学したいなら慶応義塾高校でしょう。
東京一工国医も浪人込みなので、浪人を避けたいならやはり慶応義塾高校。
慶応義塾高校に補欠で合格すれば、横浜翠嵐高校の上位3〜4割の生徒の進学先と同等の進学先に行けます。
〉地方旧帝、横国、その他で過半数を占めるので、これらの大学より慶大に進学したいなら慶応義塾高校でしょう。
東洋経済やダイアモンドなどの経済誌などの進学特集でも読めば分かるが、世の中のスタンダードは、難関国立10大学+早慶が早慶以上なんだけどね。
だからこそ横浜翠嵐のHPでは難関国立10大学を別枠で開示しているし、早慶の辞退率も80%超になるのよ。
だから48%と71%はそれぞれの価値観で判断すれば良い。少なくとも世の中のスタンダードは71%だよ。
特に理系ならば。




































