今年入学した高1生が語る青春リアル
横浜翠嵐、東大合格者数全国トップへの道
横浜翠嵐は東大合格者数3桁はもはや時間の問題。開成に成り代わり全国トップも夢ではないところまで来たと思います
皆で、翠嵐の更なる地位向上には何が必要か考えませんか?
実現するかは分かりませんが、翠嵐のみ理数科や文理科などが出来て県内高校受験トップ層を独占し湘南などから東大合格が可能な好素材を奪取できそうで、学芸も今後は更に東大合格者数が減るだろうから神奈川高校受験内のパイの奪い合いに完勝し東大40名は増えそう
あとは、開成など都内の高校受験トップ層と早慶附属からも奪取して東大30名は増えそうで、ここまでで東大140名を超える計算で、中学受験に行っている優秀層が高校受験に来てくれれば東大合格者数トップは堅そうですね
ただ、中学受験に行く層を高校受験に引き込むのが一番難しそうですね。翠嵐が東大合格者数で聖光学院を超えたら自ずと来てくれるでしょうか?
かつて東大合格一桁だった神奈川県の某私立高校。1980年代、バブル期に東大合格者を年々増やしていた。最盛期の東大合格者数は1992年の114人。開成を抜くのも時間の問題とまで言われた。しかし2000年代に入りその後加速度的に合格者は減少。あっという間に一桁にまで戻ってしまった。
ちなみに1992年の翠嵐の東大合格者数は、当時の翠嵐にしては出来過ぎの12人。翌年以降翠嵐の東大合格者数は1990年代を通じずっと一桁だった。合格者数が増えたのは2010年代以降。急速な東大合格者数の増加は、某私立高校の伸長期と全く同じ軌跡を描いている。
某私立高校の凋落原因は何か。それは勉強偏重態勢である。学校に入学したその日から受験、とりわけ国立難関校を意識させるその仕組は、現代の翠嵐と瓜二つだ。
結局詰め込み主義校はどこもいつか限界が来る。翠嵐は部活も行事も全力と無理をした見せ方をしているが、それが上辺だけなことは卒業生は皆知っている。OBの多くが語る通り、翠嵐は受験予備校に過ぎない。学校への醒めた思いは、凋落した某私立高校の卒業生の母校への思いと酷似している。栄光や星光、浅野、湘南などとは全く異なる愛校心。急速に伸ばした東大合格者数。
いつか来た道はいずれいく道、という事だ。
翠嵐の東大合格者数が2年連続で減少した時から、明確な凋落が始まるだろう。
気持ちよさそうに自論を述べているところ申し訳ないのだが、、
当時桐蔭は何か秀でたものがあれば入学許可をさせる特待生のオンパレード、徹底した学力能力別クラス編成。当然視察に来た他校に同じ様にマネをされ、急激に人材が他へ流れていった。なんと言っても極めつきはアクセスの悪さ。これは他に類がないくらいの劣悪な場所にある。バスは満員で乗れない、駅からは遠すぎるし周りには何もない田舎が広がる。当然実績が悪くなれば優秀な教師も集められなくなった。そういう事です。
翠嵐は桐蔭とは真逆です。公務員教師が定期的に入れ替わっても進学実績は隔年現象はあれど伸び続けています。恐らくノウハウが蓄積されてきたからでしょう。まだまだ伸び続けると思いますよ。
神奈川の1校集中化の範疇からは出ておらず別に学校屋教師が優秀なわけではないことくらい皆分かってる話だから好きにさせとけばいいのよ
トレンドは分散に向かい元の木阿弥なのは確実というのは各方面の受験評論家の統一見解




































