今年入学した高1生が語る青春リアル
【翠嵐低迷】横浜翠嵐≒湘南(2026進学実績)になった理由は?【湘南躍進】
湘南が本領発揮してきましたね
STEPのオープン模試で両校はほぼ互角ですし、湘南はこのくらいの実績は軽く残すだろうと思っていました
本当にそう。
公立高校の教員は所詮公務員。そして大半が難関大卒ではない。いくら教員になってから必死こいて勉強しても、その大学に合格したことがない人の指導って「こうすれば合格できるらしいよ」程度のもの。
受験結果が悪くてもクビにならないし減給もない。社会人野球とプロ野球くらい違うものだよ、塾・予備校とは。
あと、高校の教員の出身大学ってたいしたことないんだよ。せいぜい早稲田教育か東京学芸大。難関大指導なんてできない。稀に東大卒の人とかいるけど、頭数にしたらほぼいない状態。ステージママなる言葉があるが、あれは子供な活躍を自分の手柄のように考えるが、公立高校の教員も同じようなもの。
結局は、受験生本人の能力と、塾予備校のおかげ。普通に考えて、もしその教師がすごい能力があるなら、予備校や私立がヘッドハンティングするに決まっている。そんな事例、聞いたことある?私立高校なら、年俸以外に手付金も用意するはずですそれだけで公立教員の生涯獲得賃金を超えるし、生徒の質も高いはず、というより受験指導などを自由にできるはずなのでそっちの方がやりたいはず。日本の大学からアメリカの大学にヘッドハンティングされる研究者と同じようなことが、公立教員でなぜ起きないの?塾予備校はその辺をしっかり把握しているってこと。
翠嵐の実績に関しては誤差のような気もするが、実力としてはそんなもんだろう。むしろ今までがラッキーで良かっただけ。考えられることとしては、コロナ禍で遠くの学校を敬遠した優秀層が横浜翠嵐に入学していたのが、コロナが落ち着き翠嵐を選ばなくなったことかな。この影響は3年後に出るから、2022・2023年頃の変化が今に現れる。そうならと翠嵐はこれからどんどん凋落していることになる。これは湘南にも言えること。開成や筑駒、筑附などは神奈川の受験生も吸引するが翠嵐・湘南は都民を引きつけられない。その吸引力の差がコロナでは無になったが戻ったらやはり公立は厳しい。
東大志望者は、先取りをするために塾に通う
A高校
塾で先取りした内容を後追いで通常授業の時間外に講習を実施したり、大量の宿題を投下
↓
東大が思考力重視に変化する中で、A高校の講習や宿題は単なる塾の後追いの「作業」となり、思考力が付かない
B高校
通常授業の時間外は部活や行事に全力投球
結果
A高校もB高校も似たような東大合格実績に
一理あるかも。
いくら生徒の資質が高かったとはいっても倍増はなかなかない。
湘南は学校が何も言わないから、部活や行事、何を優先するか常に自分で考えなければならないし。
湘南がこだわり続ける「見える学力より見えない学力」重視が思考力重視になってきた入試にはまった?のかも。
神奈川の場合、都立の改革に遅れて2007年だったか、進学指導重点校、公立一貫校、予算つけて民間からも進学に強い先生入れて10数校のうちのトップ2校のアドバンス校として翠嵐と湘南が指定された。
今はたしか重点校5校で緑が丘と小田原、多摩が追加されて8校。
あとはエントリ校10校ほどしのぎを削っていると思います。先生も大変。
神奈川の公立高校に強い大手塾では、もちろん中一から先取り深堀して指導してたが、今や小5ー6から翠嵐や湘南目指す生徒たちの指導してます。
特色検査があり難問もありますが、早慶附属の問題と合わせて解かせているようです。
かつては早慶附属併願で受かったら早慶進学が多かったようですが、今は結構早慶なら大学から入れるということで、翠嵐湘南進学も多いようです。




































