在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
五木模擬テストの偏差値について
大阪南部公立中学3年生の息子の成績について。
学校の定期テストで、1学期は中間、期末とも平均80点以上の成績で
通知票の評価 10段階で9が1コ、6が1コで他8と7が並んでいました。
しかし、夏休み開けての実力テストは、平均61点止まり(5教科)
最悪でした。
そして、9月の14日の五木テストの成績も散々で偏差値52止まり。
ショックで寝込みそうです。
息子の志望校は、偏差値58くらいです。
そこで、教えていただきたいのですが、
五木テストの偏差値は、そのまま志望校の偏差値と比較していいのでしょうか?
例えば、うちの息子は52ならば、あと偏差値6が足りないと考えていいのでしょうか?
>息子の志望校は、偏差値58くらいです。
どこの塾での偏差値が58なんですか?
志望校が偏差値58と言っているところの試験で無いと、当てになりませんよ。
塾や、試験によって偏差値は大きく変ってきます。
また、細かく見ていけば、志望校によっても問題の傾向が違う(難問が多い・難問は無いが、問題量が多い・易しい問題が多く、ミスをしない子が受かるなど)ので、単純に偏差値58といっても、あまり意味がありません。
塾Aの偏差値は塾Aの高校偏差値と比べる。
塾Bの偏差値は塾Bの高校偏差値と比べる。
五ッ木の偏差値は五ッ木の高校偏差値と比べる。
簡単なことです。
五ッ木では
天王寺理数科72
三国丘 68
岸和田 64
泉陽 63
和泉 59
数年前、五ッ木・駿台の結果は共にボロボロでしたが、無事に志望校に合格しました。
結果的に、最後の追い込みで12月頃から急激に成績が伸びたからです。ですから、まだまだ可能性はあると思いますよ。
中学受験は長距離走、高校受験は短距離走に例えられる事もあるので、実力テストや模試の結果に振り回されずに、これからの期間で必死で追い込む覚悟があって、しかも内申をクリアしているなら、思い切ってチャレンジする事も選択肢の一つだと思います。
ただし、もしも志望校がダメだった時の対策(押さえ校)だけは、必ず考えておかねばなりません。
ガックリ母さん、こんばんは。
うちとほんとに同じくらいの成績でびっくり。とても人ごととは思えなくてレスします。夏休み前と夏休み直後の塾のテストはそれなりに順調だったのに、9月の学校の実力テスト、塾のテスト、昨日帰ってきた五ツ木がどれもこれも惨敗でした。
夏休み、それなりに真面目にやっていた(ように見えた)のに何で~??と思いましたが、よく観察すると、夏休みの宿題(1、2年の総合)は早く終わらせただけで復習不足、塾の夏のテキストも宿題はこつこつしていたけれど間違い直しができていない、五ツ木も国語の作文が無得点という、信じられないことをしています。どれも詰めが甘いんです。
偏差値の見方は大体書かれている見方で良いと思いますが、五ツ木は受ける回によって母体が変わるので、塾のと比較しながらあくまでも目安にしています。
9、10、11月くらいは続けて受けてみようと思っています。
うちは…さんのおっしゃるように、あきらめたら終わりだと思っています。むしろ、今好成績でA判定をもらってしまうと安心してダメかも?と考えて、今は切り換えて二学期の定期テストに全力やで!!とはっぱをかけているところです。
なんだかんだで半年を切りました。お互いに頑張りましょう。
うちも昨年の9月五木模試から受けて、9月は散々でショックでした。
夏休み、勉強していたはずなのに…?
子どもも、塾の講習がんばったのになんで?という思いだったと思います。
でも、「課題をするだけ」という詰めの甘い勉強だったと、今は思えます。
結局、五木は9,10,11月を会場で受けて、12月は塾模試と重なったので自宅受験しました。
ちなみに、うちの学区シェア1番の某大手塾からは、昨年では、9月と11月に受けたとのことで、その影響もあり、受験月による受験者数や母体の違いを感じました。
単に、偏差値だけを見ていてはダメで、受験者数や、受験者の点数分布など、目を皿のようにして、素人ながら分析してみていました。
2学期は行事もありテストも多く、内申もおおよそは出てくるので忙しい&大事ですが、2学期末懇談を経ての冬休みの過ごし方も、2学期以上にとっても重要だと、子どもの体験を通して感じています。
うちは、12月懇談の段階でも、公立志望校へ全く届いていませんでした。
ですので、併願私学も絞りきれず、12月に、五木模試のデータや学校の実力テストのデータを持って、最後の私立相談会に重い足とすがるような思いで参加しました。
子どもは、私学だけは受けたいところが見つかって、2学期末懇談頃から冬休みにかけて、必死の思いで、過去問と塾の冬講習の課題に取り組んでいました。
もちろん、お正月は返上でした。
そういうわけですので、11月のピーク時の偏差値や合格可能性もあくまでも目安に、受験への最終カーブを乗り切ってほしいと思います。
うちは、2学期段階で、可能性Aとかなら、油断してしまって志望公立には合格できなかったのでは?と思います。
悔しさをバネにがんばって下さいね。
五ツ木のテストで判定が正確なのは12月と1月です。
最も受験生が多い11月はあまり当てにはなりません。
何故ならば、内申がほぼ出揃うのは2学期終了時であり、2学期終了時の内申によって、現実的な志望校選択をする事になるからです。
従って、今の時期の五ツ木のテストで一喜一憂するのは馬鹿げています。公立上位校志望なら今の時期は内申対策を重点的にやるべきでしょう。




































