アートの才能を伸ばす女子教育
総合選抜撤廃後の公立高校の進学実績上位校予想
阪神間、明石で長く続いた総合選抜制度がやっと撤廃されてきています。
当方、5歳の子供がいます。
撤廃後10年後の各学区で進学実績上位になるだろう高校の予想をご教授くださいませ。
あと10年でどの程度進学実績が回復するでしょうか?
現在阪神地区在住で来年には新居をと考えていますが、
阪神地区にそのまま住み、私立も視野にいれつつ公立の復興にかけるか?
思い切って北摂に転居すべきか?悩んでいます。
私の予想 西宮学区 ?県立西宮
?西宮東
?鳴尾
伊丹川西学区 ?県立伊丹
?川西緑台
?伊丹北
特色選抜とは
特色選抜は、各学校が情報、自然科学、福祉、芸術、スポーツなどの特色ある教育内容に即して、特別活動や学校外での活動など受検生の様々な個性や能力を多面的に評価する選抜制度です。
【実施校】西宮学区は県立西宮高等学校 先端科学類型
県立西宮甲山高等学校 教育総合類型
県立西宮南高等学校 環境とコミュニケーション類型
市立西宮高等学校 人間探究類型
【募集定員】各高校(普通科)の募集定員の15%以内(最大40人) ・・・・後日発表されます
【実施時期】コースや専門学科の推薦入試と同じ時期(2月13日)
【出願】各高校の校長が定める「生徒に求める要件」に応じて出願(中学校長の推薦は不要)
【合否判定】面接を実施。高校によっては、実技検査、作文(小論文)なども実施する場合あり。
面接・検査等の結果と調査書を総合して判定
あくまでも普通科の中の類型ですから普通科と学区は同じです
> 特色選抜とは
>
> 特色選抜は、各学校が情報、自然科学、福祉、芸術、スポーツなどの特色ある教育内容に即して、特別活動や学校外での活動など受検生の様々な個性や能力を多面的に評価する選抜制度です。
>
> 【実施校】西宮学区は県立西宮高等学校 先端科学類型
> 県立西宮甲山高等学校 教育総合類型
> 県立西宮南高等学校 環境とコミュニケーション類型
> 市立西宮高等学校 人間探究類型
> 【募集定員】各高校(普通科)の募集定員の15%以内(最大40人) ・・・・後日発表されます
> 【実施時期】コースや専門学科の推薦入試と同じ時期(2月13日)
> 【出願】各高校の校長が定める「生徒に求める要件」に応じて出願(中学校長の推薦は不要)
> 【合否判定】面接を実施。高校によっては、実技検査、作文(小論文)なども実施する場合あり。
> 面接・検査等の結果と調査書を総合して判定
個人的にはA.O入試の高校版だと解釈してます。
自分をアピールしたり、発表したりする事が得意な人に極端に有利な入試です。
申し訳ありませんが・・・ 様
どなたからも説明が付きませんので、つたない説明ですが
まず、伊丹学区で2008年3月までの『総合選抜』とは
伊丹学区(伊丹・川西・猪名川)普通科全日制高校7校
[伊丹・伊丹西・川西緑台・川西明峰・川西北陵・猪名川・市伊丹]
募集定員1640を一括で合否を決定する方式です。
上記7校に願書を出した受検生をまとめて、上から1640人を合格にし、
各校上位35%は志願高校に合格させ、のこり65%は居住地・通学を考慮して
各校に合格者を割り振るというものです。
で2009年3月より、伊丹学区普通科全日制高校7校は『複数志願選抜』という
選抜方法に変わります。単独選抜と総合選抜を混ぜたような方法です
これらの学校の受検生は、
1.第1志望校 のみ
2.第1志望校 十 第2志望校 のみ
3.第1志望校 十 第2志望校 十 第1第2志望校以外への入学希望あリ
の3パターンで、願書を出せます。
第1希望校の合格点に達していなくても、第2志望校で合格点に達していれば
合格できるという制度です。
但し第1志望校については合格判定時に20点の得点が加算されます。
また、一定の基準点(受検者上位7校合計定員の順位の点+20点)を満たして
いれば、『第1第2志望校以外への入学希望あリ』なら、どこかの学校には
合格できます。
20点というのはそこそこ大きな点数です。
合否判定は内申250点、学力検査250点(5教科500点満点÷2)ですので、
学力検査500点満点のみで考えると40点(1教科あたり8点)です。
受検生としては、セーフティーネットが付いたとは言え、実質的単独選抜である
と心得るべきです。
この第1志望加点ですが、
尼崎学区 明石学区 西宮学区は15点
伊丹学区は20点
神戸第三学区 姫路・福崎学区 加印学区は25点
北播学区は35点
です
はいさん、 はてなさんへ
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お二方は本当にお詳しいんですね!!
私にはここまで調べられなかった・・・
きっと私の調べ方が悪いんでしょうね。
お手数おかけして申し訳ありませんでしたm(__)m
普通科の通学学区=特色学科
う〜ん、残念!
宝塚の普通科高校も、2010年度入試から特色選抜を実施する学校ができますよ。
現在コースを持っていない学校は、まず間違いなく『○▲類型』ができるでしょう。
それは2009年6月頃の発表になると思います。
ただ、『○▲類型』に過度の期待を持つことは禁物だと思います。
偏差値輪切り進路指導に対する批判をかわすため、学校ごとに特色を持たせて
進路を決めさせようという考えに基づいてできたものです。
理念は悪くないと思いますが、実際上は大学合格者数至上主義に流されて、
充分に機能しない可能性があります。
はい さんへ:
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何も分からない私の為にご丁寧な回答をありがとうございます。
とても分かりやすい説明で、かなり理解できました。
申し訳ありませんが、もう少し質問させて下さい。
> [伊丹・伊丹西・川西緑台・川西明峰・川西北陵・猪名川・市伊丹]
この順番はレベルの高い順なのですか?
> 募集定員1640を一括で合否を決定する方式です。
> 上記7校に願書を出した受検生をまとめて、上から1640人を合格にし、
> 各校上位35%は志願高校に合格させ、のこり65%は居住地・通学を考慮して
> 各校に合格者を割り振るというものです。
仮に、川西に住んでいて学校ではトップクラス、この7校のトップ校、伊丹を第一志望にしていたけど不合格⇒(川西北陵の近所に住んでいる場合)強制的に川西北陵に進学決定って事ですか?
なんか恐ろしい選抜方式ですね。。。
それに1640人の中に入れば、どこかしら公立に入学できるということですね?
上位層は別として、あまり勉強しなくてもまぁどうにかなるさ!という雰囲気にはならないのですか?
> で2009年3月より、伊丹学区普通科全日制高校7校は『複数志願選抜』という
> 選抜方法に変わります。単独選抜と総合選抜を混ぜたような方法です
> これらの学校の受検生は、
> 1.第1志望校 のみ
> 2.第1志望校 十 第2志望校 のみ
> 3.第1志望校 十 第2志望校 十 第1第2志望校以外への入学希望あリ
> の3パターンで、願書を出せます。
> 第1希望校の合格点に達していなくても、第2志望校で合格点に達していれば
> 合格できるという制度です。
> 但し第1志望校については合格判定時に20点の得点が加算されます。
> また、一定の基準点(受検者上位7校合計定員の順位の点+20点)を満たして
> いれば、『第1第2志望校以外への入学希望あリ』なら、どこかの学校には
> 合格できます。
この選抜方法に変ると、できる子は第一志望に落ちても家から遠い第二志望を選べ、
学力がギリギリでも3で願書を出しておけば選べないけど、どこかの公立高校には行けますよって事なんでしょうか?
なんかトンチンカンな質問に聞こえるかもしれませんが、よろしくお願いします。
>> [伊丹・伊丹西・川西緑台・川西明峰・川西北陵・猪名川・市伊丹]
>この順番はレベルの高い順なのですか?
県教委が付けている番号順です。入試の難易度ではありません
>仮に、川西に住んでいて学校ではトップクラス、この7校のトップ校、伊丹を第一志望にしていたけど不合格⇒
>(川西北陵の近所に住んでいる場合)強制的に川西北陵に進学決定って事ですか?
伊丹はトップ高ではないと思いますが、合否判定はその通りです
但し、第一志望不合格とは言いません(県教委の表現の問題)
>なんか恐ろしい選抜方式ですね。。。
ノーコメントといたします
>それに1640人の中に入れば、どこかしら公立に入学できるということですね?
はい
>この選抜方法に変ると、できる子は第一志望に落ちても家から遠い第二志望を選べ、
>学力がギリギリでも3で願書を出しておけば選べないけど、どこかの公立高校には行けますよって事なんでしょうか?
そのように理解して間違いないと思います
申し訳ありませんが・・・ さんへ:
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> この選抜方法に変ると、できる子は第一志望に落ちても家から遠い第二志望を選べ、
> 学力がギリギリでも3で願書を出しておけば選べないけど、どこかの公立高校には行けますよって事なんでしょうか?
横からすみません。
「できる子は第一志望に落ちても家から遠い第二志望を選べ」について補足です。
確かにその通りなのですが、第一志望加算点(伊丹学区は20点)があることに注意です。
トップ校、二番手校、三番手校というような序列があったとして、トップ校と二番手校の合格最低ラインの差が20点以内だったとしますと、
第一志望をトップ校、第二志望を二番手校にしていた場合、第一志望ぎりぎり不合格なら第二志望も不合格になってしまいます。
同じ得点でも、二番手校を第一志望にしていれば合格になります。
実際には、合格基準点の差が20点以内の範囲に数校がひしめくことになる(例えばトップ校から三番手校まで20点以内だったりする)と考えられるので、「すべり止め」としての第二志望の選択は難しいものになると思います。
(三番手校がトップ校のすべり止めにならないとすれば、四番手、五番手校を第二志望にするしかありませんが、トップ校受験に失敗して四番手、五番手校に行くのはやはり不本意なことになるでしょうし。)
北播学区のように第一志望加算が35点もあったりすれば、なおさらです。
「はい」様が複数志願制に関して
「受検生としては、セーフティーネットが付いたとは言え、実質的単独選抜である
と心得るべきです。」
とお書きになっているのは、そういう意味だと思います。































