アートの才能を伸ばす女子教育
総合選抜撤廃後の公立高校の進学実績上位校予想
阪神間、明石で長く続いた総合選抜制度がやっと撤廃されてきています。
当方、5歳の子供がいます。
撤廃後10年後の各学区で進学実績上位になるだろう高校の予想をご教授くださいませ。
あと10年でどの程度進学実績が回復するでしょうか?
現在阪神地区在住で来年には新居をと考えていますが、
阪神地区にそのまま住み、私立も視野にいれつつ公立の復興にかけるか?
思い切って北摂に転居すべきか?悩んでいます。
私の予想 西宮学区 ?県立西宮
?西宮東
?鳴尾
伊丹川西学区 ?県立伊丹
?川西緑台
?伊丹北
はい さんへ:
-------------------------------------------------------
> >> [伊丹・伊丹西・川西緑台・川西明峰・川西北陵・猪名川・市伊丹]
> >この順番はレベルの高い順なのですか?
> 県教委が付けている番号順です。入試の難易度ではありません
大変、失礼いたしました。
しつこくて申し訳ありませんが、この7校の入試の難易度順を教えて頂けないでしょうか?今後どう変るかわかりませんが現時点での序列で結構です。
尼人 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 実際には、合格基準点の差が20点以内の範囲に数校がひしめくことになる(例えばトップ校から三番手校まで20点以内だったりする)と考えられるので、「すべり止め」としての第二志望の選択は難しいものになると思います。
> (三番手校がトップ校のすべり止めにならないとすれば、四番手、五番手校を第二志望にするしかありませんが、トップ校受験に失敗して四番手、五番手校に行くのはやはり不本意なことになるでしょうし。)
> 「はい」様が複数志願制に関して
> 「受検生としては、セーフティーネットが付いたとは言え、実質的単独選抜である
> と心得るべきです。」
> とお書きになっているのは、そういう意味だと思います。
確かに!おっしゃる通りですね!!!
第一志望がダメでも第二志望の二番手校に行けばいいや!という考えは甘いですね。
(私は単純に↑そう考えていました)
という事は・・・
・セーフティーネットが付いた→1、2番手の学校を第一志望にできる位なら、たとえ不本意でもどこかの公立にはいける。
・実質的単独選抜である→確実に第一志望を押さえるべきである。ギリギリの成績で突っ込むのは危険!それならば1ランク下げ確実なところを狙え!
と考えてもよろしいのでしょうか?
お断りしておきますが、西宮出身・在住の一般人ですので
私の予想には何の信憑性もありません。まあそれでも・・
川西緑台
・
県伊丹
川西北陵
・
市伊丹
川西明峰
・
・
猪名川 / 伊丹西
こんな感じで如何でしょうか
予想の背景としては、伊丹市では成績上位者が公立高校へ進学する場合、尼崎稲園
の存在が大きいことと、伊丹北と県伊丹で分かれるだろうということです。
それに比べて、川西市からは他地域への流出が少ないと予想できます。
それでも、今年の尼崎のように難易度が一番高いと言われた尼崎北が実質定員割れ
ということもありますので、正直言って移行一年目の難易度はわかりません
はい さんへ:
-------------------------------------------------------
> お断りしておきますが、西宮出身・在住の一般人ですので
> 私の予想には何の信憑性もありません。
そうなんですか。。。
はい様は本当によくご存知なので、てっきり教育関係者の方かと・・・
よく理解できました。
ありがとうございました。
県教委も決断力がないな。ほかは学区制の撤廃に突き進んでいるのに、まだ学区にこだわり、混乱する複数志願制を敷いたりするんだからね。
たしかに兵庫県は広いから全県1区は難しいかもしれんが●神戸・阪神学区●播磨・淡路学区●但馬・丹波学区の3学区にして、自由競争にしたらスッキリするがな。
> 20点というのはそこそこ大きな点数です。
> 合否判定は内申250点、学力検査250点(5教科500点満点÷2)ですので、
> 学力検査500点満点のみで考えると40点(1教科あたり8点)です。
>
> 受検生としては、セーフティーネットが付いたとは言え、実質的単独選抜である
> と心得るべきです。
>
>
> この第1志望加点ですが、
> 尼崎学区 明石学区 西宮学区は15点
> 伊丹学区は20点
> 神戸第三学区 姫路・福崎学区 加印学区は25点
> 北播学区は35点
> です
加点があるなんて知りませんでした。
何のためにこんな変なシステムにしているのでしょうか。
北播学区なんて35点も!
まるで、競馬の予想みたいじゃないですか。
志望校のボーダーラインにいるお子さんにはかなりのストレスがかかりますね。
本来の実力に応じた学校に入学すべきだと思います。
第一志望加算点がない(= 第一志望が優先されない)ということは、
それこそ総合選抜です(ちょっと言い過ぎか?)
加算点が大きくなるほど、単独選抜に近くなります
両方の綱引きの結果が、現在の加算点に落ち着いたという感じでしょうか
北播学区は面積が広いので、総合選抜にはなじみにくいというのも理由でしょう































