神田女学園で私の「好き」を見つける
東京韓国学校
東京韓国学校に入学させるべきか否か迷っております。春に行われた公開授業を見に行ったのですが、エマージョン教育も取り入れられていて魅力を感じる一方、語学面で子どもがついていけるのか等、不安も多く残ります。ちなみに私は日本人、夫は3世です。
在学中の方、その保護者の方等がおられましたら、情報をいただきたく、お願い致します。
初めまして。
今週行われる韓国学校の入学抽選を受ける予定の者です。
今年は倍率が約2倍と、例年に比べて格段に入学が難しいようです。
合格する可能性も50%程しかないのですが、それでもまだ
仮に合格しても行かせようかどうか・・・と悩みそうです。
これまでのこのスレをすべて拝見致しましたが、
お勉強が大変そうであること。
通学の問題。
保護者の学校への関わりなど、色々大変そうですね。
そんな中、こちらを見つけてちょっと嬉しかったので
投稿させて頂きました。
しばらくここに立ち寄っていませんでしたが、「hoboken」さん、ありがとうございます。現在でも千葉の市川市では、中学以上での転校でも「相応学年に合わせる」ということで韓国学校から転入できるようですし、外交官子女の多い港区では応用が利く対応、など自治体によりかなり考えが違うようです。私の区ではしつこいように、「このままでは卒業資格が与えられません」と手紙が来ます。このままでなく、仰せに従っても卒業資格はもらえないのですが。
それから、「そうではない」さんへ。日本でも、欧米のインターナショナルの学校とアジア系「民族学校」と呼ばれる学校では、日本の政府は扱いを分けようとしてきた経緯があります。「韓国だけが特殊」とはいいませんが、日本政府の対応は欧米系に対し韓国、中国、台湾の学校には全く違う対応をしたいものがあるのです。日本政府は随分前から欧米系にだけ卒業資格を与えたくて、どう線引きをしようか四苦八苦しているのですよ。
また、「でも」さん。韓国学校に行かせることは、「欲張る」こととは全く異質なものだと私は考えます。皆さんは、ヨーロッパで子供を育てることになったとして、子供が日本語を、日本を全く知らないで育ってしまうことをどう思いますか?、祖国の文化を我が子に伝えたいと渇望する思いは、簡単には消しがたいものではないでしょうか。「食事は欲張りだから、食事をとらないで生きろ」というようなものではないでしょうか。私は夫の思いを自分に置き換えて理解しました。
「韓国学校に通う」ということは、単に「言葉の損得」という問題ではありません。「peace」さんが言ってきたように、日本の社会で失う部分も存在します。「何か」は確かに、しかたなく捨てているのです。でも、それが「日本での卒業資格も」であってはいけないのです。
私は最近の韓国学校にも言いたいです。どのような思いで先人達が「韓国学校」を作ったか。まさに、自分の自分の存在基盤にもなっている祖国の文化を我が子にも理解して欲しい、そんな渇望からではないでしょうか。
最近在日よりも圧倒的人数のニューカマーのお母さん達は皆揃って、日本では考えられないくらい教育熱心なので、「ゆとり教育がしたいなら日本の学校に行けばいいじゃない。『熱心な教育』がしたいのでないならば、なんで韓国学校なの?」という意見を幾人からも「好意で」意見されました。
いつの間にか「高い教育を受けることに賛同する人が行かせる学校」と、ニューカマーのお母さん達の中で認識されるだけになってしまったのは、残念なことです。
また、文化認識の似ている在日のお母さん達からも「何で日本人のお母さんが?」と、白い目でみられることもあります。ですが、そのほとんどが自力で韓国語を学習していて、環境を与えられた在日の母親より韓国語を知り、韓国を尊重、愛している人が多いです。
「日本人の母」は、学校ではマイノリティーで、それについてどうこう言うつもりはありませんが、「peace」さんの学年のお知り合いのお母さんが学校に「日本人夫婦の子は入学させるな」と意見しに行き、翌年より日本人夫婦の子は入学出来なくなったと聞きました。
「中華学校」は日本人両親の子も多いと聞きますが、もしそうなったとしても、いいのではないでしょうか?昔のように国どおし大変な時代が来ないとも限りません。「親韓派」となる純日本人を育てていくことも、また「韓国学校」のよい副産物となるかもしれないと、私は思うのですが。
あくまで、「母親の」学校ではないのですから。
その後の進路様
>日本でも、欧米のインターナショナルの学校とアジア系「民族学校」と呼ばれる学校では、日本の政府は扱いを分けようとしてきた経緯があります。「韓国だけが特殊」とはいいませんが、日本政府の対応は欧米系に対し韓国、中国、台湾の学校には全く違う対応をしたいものがあるのです。日本政府は随分前から欧米系にだけ卒業資格を与えたくて、どう線引きをしようか四苦八苦しているのですよ。
これはどういうことでしょうか。根拠を教えていただけませんでしょうか。
事実とすれば、大きな問題だと思います。
そうではありません。様がおっしゃっているのは、
それほどまで非差別意識をお持ちにならなくてもいいのではないかという意味もあると思います。
アメリカンスクールも各種学校だと認識していますし、夫はアメリカンスクール出身ですので、
日本国内では小卒の資格もありません。
日本人が通う学校ではなく、民族学校なのですから、受け入れる自治体が進歩的で、そうでない
自治体はだめだ、というような趣旨に読み取れるのですが、こちらで(私も含めて、ですが)
そのような議論をなさるより、民潭に相談なさった方がよろしいかと存じます。
リスさんへ
欧米系のインターと東アジア系の学校では日本政府の対応はかなり違いますよ。
これは紛れもない事実です。
歴史を見ればあきらかです。
そのたぐいのシンポジュウムも開催されてますよ。(民族学校の父兄為の?。主に朝鮮学校系の父兄がとても熱心です。)
色々と参考になるし、色々な経緯をご存じないようなので・・・
りすさまがわかりやすくおっしゃってくださいました。
歴史を見れば、とおっしゃいますが、
歴史を見れば、日本は60年前明らかに敗戦国になったわけですから、
欧米系インターにたいして対応が違うのは当たり前だと思えます。
それを言い始めたらもっと多くの問題が浮上してきますよ。
ちなみに、欧米系のインターでは、韓国学校で教えてらっしゃったような
(現在は存じ上げませんが、私の頃はそうでした)
日本を蔑むような教育はしていないですよね。日本を理解し和合しようと
いう意識のない学校に対して、日本政府の相応の対応を求めるほうが
おかしいと思いますが、いかがでしょうか?
在日の友人が、両手では足りないくらいいますがみな一様にその
教育の異常さを語っていましたよ。
うちの子どもは新設の米国系インターナショナルスクールのプリスクールに通っていました。そこは小学校、中学校のコースもあって、全コースを終了すると米国の幼・小・中の卒業資格が得られます。でもそれは日本では卒業資格としては認めてもらえません。
一口に欧米系とは言っても、キチンと日本の学歴に準じた資格を認めてもらえるインターの数は実際には少ないですよ。
個人的には大阪の白頭学院(建国小・中・高)のように、一条校でありながら言葉や文化もキチンと習得できるシステムが理想だと思いますが・・・・。
来年から土曜学校に、再来年こちらの初等部へ入学を考えています。
主人は韓国人、私は日本人で去年まで韓国で暮らしており、転勤で日本に住んでいます。
日本人の母親というのは、韓国学校の仲で疎んじられる存在なのでしょうか。
韓国の小学校のようなオモニ会のように、親の参加が積極的にあるのでしょうか。
それと韓国小学校は2年生までその後は日本の小学校へ通わせたいと考えていますが、転入時に特別な手続きがいるのでしょうか。
それと、学力がついていかない生徒は1,2年生でも塾などに通わせているのでしょうか。






























