女子美の中高大連携授業
富山大学附属中学校・片山学園 入学後に思うこと、生の声を聞かせてください
小学校6年生の娘が、富大附属・片山学園へ入るべく頑張っております。一人っ子なので、近くの公立中学へ入って、地域の友達と仲良く過ごして…などと考えておりましたが、3月頃「どうしても受験したい」と言いだし、現在、受験勉強の追い込みにかかっております。塾へは楽しく行っているようですが、どこか余裕がなく苛ついているような感じです。娘の望むまま応援してきましたが、最近、これでいいのかな、と思うようになりました。(娘に東大に行ってもらいたい、などと思っているわけではないので…)
もともと中学受験を考えていたわけではないので、こちらの情報不足もあるのでしょうか。現在、実際にお子さんを富大附属中、片山学園に通わせていらっしゃる方、入ってみて「こんなはずではなかった」とか「ここがよかった」ということなど、生の声を是非、聞かせてください。
今年の片山学園中の前期入試の受験生、去年よりかなり減っていますね。
去年の実際の受験者の数は手元にないですが、志望者は164人だったはず。
今年受験者は124人。この理由は何でしょうか?
去年の大学入試が不振だったからですかね。
塾の先生から、秋ごろに聞きましたが、今年は何故か、中学受験数が少ないようです。春ごろはドラマの影響もあってか、大手の模試は過去にない人数だったようですが。
週末の附属受験も、例年より少ない可能性がありますね。
上位層の方(旧帝上位 旧帝医志望)
にしか有益な情報ではありませんのでご理解ください。
今年の大学受験 ひさしぶりに、また 理Ⅲか?
どちらの高校かは 文意より推測いただけると思います。
夏、秋 冠模試 冊子に掲載 秋は2名も
3/10になればわかります。
その時はすでに中学進学決定されているでしょうが、ご参考までに。
「学校に任せておけば安心」という気持ちに応えてくれそうな学校を探したい気持ちはわかりますし、特に私立にお金をかけて通わせるならなおさらでしょう。
しかし、どの学校に通わせるにしても、「学校に任せる」という感覚でうまく学業が成功するのはよほど相性がよかった場合だけじゃないでしょうか。
「いい先生」と言われている先生に当たったとしてでさえ、相性が合わないことがあります。
私感では、学校や先生はあまりあてにせず、自力(塾や家庭教師の用意を含む)で育てて行く感覚が必要と感じます。
では、どこの学校でも同じなら片山学園の存在意義はないのではないかとなるわけですが、まあ条件がほぼ同じなら私感ではそうなりますが、現時点においては、「中高一貫」という非常に大きな相違があります。
中高一貫校と一般中高では進度がきつくなる時期が異なります。
中高一貫校は中1、中2が非常に厳しく、あとは進度的には公立より楽です。
一般中高は中学時代が非常に楽で、高校で急に進度がきつくなります。
この違いは大きく、ただ、メリットともデメリットともなりうるものです。
きつい時期をうまく乗り切れるかどうかが、本人の成長度や周りのケアによって違ってくることでしょう。
スムーズに乗り切れた場合には中高一貫が受験の準備で有利だと考えています。もちろん「利」として使いこなす前提です。「有利だぞ」と思ってのんびりしているようでは何の足しにもならないですね。
いずれにしても学業的に最低限維持したい線は「遅れないこと」「ついてけること」だと思います。
ついていけない状態では授業時間は無意味な時間ですし、出される課題もこなせるわけのない代物です。
きつい時期に遅れていないかしっかり見守り、適切にバックアップしてあげることが大事だと思います。ここを学校任せにして期待外れだったとしても、過ぎた時間は戻りませんので、気をつけたいですね。
また、「学校に任せっきりにしない」=「学校にこまめに注文をつける」という意味ではないということも大事です。
大勢が学校に注文をつければ、どうせ「一律的な課題増加と執拗な提出の催促」に行き着くだけで、逆効果です。だって「みんなが一様にこなすべき課題」以外にも「各個人が自分の状況に応じてこなすべき自己課題」がありますから。ガンガン課題を出されて厳しく提出を迫られれば、本当にやらなければならないことがやれなくなってしまうだけです。まあ、学校で個別にそこまでみてくれるならいいですが、生徒全員にそこまでの細かいケアを期待しても無理だと思います。
自分で(家庭教師などの利用を含めて)早めに手を打つのが最善ではないでしょうか。すでに遅れてしまっている場合は、家庭教師を使うにしても、まずは元の部分の解決から取り組むべきですので、成績に即座に反映されることを期待しないほうがいいですね。
また、「わかる」ことと「定着し、いつでもできる」ことは別で、後者に行き着き成績を上げるためには「練習」時間をしっかりとらないといけないという事実も棚上げされがちです。その考え自体は学校でも言われていると思いますが、実際に家でどう過ごすかは家庭の負う部分も大きいはずです。「勉強」という言葉で一括りにせず、「理解のための勉強」と「定着のための練習」がそれぞれ確実に行われていることを確認したいですね。課題で言えば、1回目だけでなく2回目も行われているかどうかを確認したいということです。(そう考えても、課題が多すぎると2回目はできるわけがないということになります。)
学校に対して個別な対応を過剰に期待するのではなく、学校は全体を間違いなく導いてくれる場所として捉え、その中で適切な位置につけるための努力は個々が行うものという認識が必要だと思います。
ひとつ勘違いしては行けないのは、附属や片山はいわゆる難関校ではないですよ。
とくに進学塾などに通わなくても授業が理解出来ていれば十分受かります。うちは附属でしたが部活の関係だと思いますが、男子を多く採ります。またサッカーに力を入れているので優遇されますね
私もHELLOさんの意見とほぼ同じですね。
すごくよくまとめられていると思います。
「塾に行ったのに成績が上がらない」とか、「片山に入れたのにあまりいい結果が出なかった」というのは、他力本願ではないかと思います。
うちはそこそこの成績をキープしてはいますが、休みの日もちゃんと勉強していますし、親もある程度はフォローしてあげています。
公立に行っていた時よりもいいライバルに恵まれて、「課題とテストが大変だ~」と言いながらも頑張っていますよ。
その子の適性もありますが、やはりある程度の努力というか、勉強量は必要だと思います。
それをこなせるか、ちゃんと授業についていけているかが重要かと。
我が家は駅前の塾には通いにくいので、片山で(学校内で)どんどん進めてくれて助かっています。




































