女子美の中高大連携授業
富山大学附属中学校・片山学園 入学後に思うこと、生の声を聞かせてください
小学校6年生の娘が、富大附属・片山学園へ入るべく頑張っております。一人っ子なので、近くの公立中学へ入って、地域の友達と仲良く過ごして…などと考えておりましたが、3月頃「どうしても受験したい」と言いだし、現在、受験勉強の追い込みにかかっております。塾へは楽しく行っているようですが、どこか余裕がなく苛ついているような感じです。娘の望むまま応援してきましたが、最近、これでいいのかな、と思うようになりました。(娘に東大に行ってもらいたい、などと思っているわけではないので…)
もともと中学受験を考えていたわけではないので、こちらの情報不足もあるのでしょうか。現在、実際にお子さんを富大附属中、片山学園に通わせていらっしゃる方、入ってみて「こんなはずではなかった」とか「ここがよかった」ということなど、生の声を是非、聞かせてください。
今まで何人の可能性のある子供達が片山を辞めて出で行ったでしょうか。
元特待生で不登校のまま卒業した子が数名います。
途中で転校した子もいます。
此処の寮だけは絶対にお勧め出来ません。トラブルが多すぎ。
中学受験するにあたり、このサイトだけではなく、たくさんの保護者の方から、直接情報をいただいているのですが、最近思う事は、子達自身が決めて、覚悟を持って入学したお子さんは、学校生活を満喫されているみたいですね。
祖父母から続く伝統ある母校だからと、本人は片山を考えていたのに、附属に行かされた子。医者になるために、医学部の実績が高いと言う理由で、片山に行かされた子。
そういう「いかされた」子達が、モチベーション高く学校生活を送れるわけがありません。ましてや文科省によると、中学生は35人に1人が不登校。どんないい環境の学校でも、不登校の子が数人いても、不思議ではありません。(勉強だけではなく友達関係でも躓く年頃ですし)
また、子供ではなく、親が志望校を決めて入学させた親御さんに限って、学校に丸投げし、過大な期待をかけ、子供がスマホやゲームに興じ、宿題すらまともに出さないのに、期待はずれだったと不平を言っている感が否めません。
附属は研究校です。附属の授業を受けたからと行って、成績が上がるわけではありません。上位の子には、中学受験が終わっても塾などに通い続け、努力している子がいっぱいいます。片山も、入ればみな東大理Ⅲに合格するわけではありません。先生の出される大量の課題を、一生懸命こなす生徒が結果を出せるのです。
富山には、2校しかないからか、アンチの方の足の引っ張りあいなのか、失敗された方の恨みからなのかわかりませんが、このサイトのネガティブな情報が、まるで全てのように書かれていると、両方の保護者が嘆かれていました。
今までも、たくさんの方が書き込まれてきたように、どちらの学校にも、デメリットはあると思います。入学すれば友達に恵まれ、成績はうなぎ上り。という楽園のような学校は、全国探してもないでしょう。
その学校、その学校にあるメリットを享受できるかは、結局は本人次第ではないでしょうか。それを間違えると、失敗する気がします。
上の方の仰る通りです。
どちらの学校に入学しても、本人の努力なしに上位の成績維持はあり得ないです。
我が子は小学校時代はそこそこ良い成績だったと思いますが、片山に入ってからはかなり苦戦しています。
もっと才能があり、努力をしているお子さんがたくさんいらっしゃるからです。
中学受験をして、入学してからさらに努力をしたからこその大学受験の結果でしょう。
学校に丸投げではだめです。
子供の成績が振るわないことを学校のせいにするのではなく、まずは課題にちゃんと取り組み、テストに向けて努力することから始められてはいかがでしょうか。
スマホでゲーム、ツイッター、インスタに夢中になっている時間はないはずです。
附属も片山も、中で一生懸命頑張っているお子さんが何人もおられます。
一部の人たちの中傷で評価が下がるのは聞き捨てならないです。




































