女子美の中高大連携授業
富山大学附属中学校・片山学園 入学後に思うこと、生の声を聞かせてください
小学校6年生の娘が、富大附属・片山学園へ入るべく頑張っております。一人っ子なので、近くの公立中学へ入って、地域の友達と仲良く過ごして…などと考えておりましたが、3月頃「どうしても受験したい」と言いだし、現在、受験勉強の追い込みにかかっております。塾へは楽しく行っているようですが、どこか余裕がなく苛ついているような感じです。娘の望むまま応援してきましたが、最近、これでいいのかな、と思うようになりました。(娘に東大に行ってもらいたい、などと思っているわけではないので…)
もともと中学受験を考えていたわけではないので、こちらの情報不足もあるのでしょうか。現在、実際にお子さんを富大附属中、片山学園に通わせていらっしゃる方、入ってみて「こんなはずではなかった」とか「ここがよかった」ということなど、生の声を是非、聞かせてください。
正直附属に来たことに全く悔いはありません。
嘘だと思うなら合唱コンクールにぜひ足を運んでください。
もう足がしびれるぐらいほんとにすばらしいです。
歌声もだし態度も…。
本当に最高です。
それだけ何事にも一生懸命なのです。
冷やかしなんかまったくないです。
附中生は片山学園に行った人のことを少しかわいそうと思っています。
こんなに素晴らしい学校があるのに…。
ただし附属に合わない人がいます。それは性格がものすごく悪い人(不良ではなく)です。
附属の人って優しすぎるから…
その人が調子に乗って[このままの性格でいいんだ」と錯覚してしまうからです。
みんな優しいのです。
フレンドリーなのです。
個性豊かで変人も多いですが…。
後附属は「女子の少ない女子校」といえるでしょう。
大体男子のほうが6人ぐらい多いのですが、委員会は男女各一人ずつが多いし学プロ(学級長と副学級長)にも最低女子一人若しくは男子一人が入らなくてはいけないんです。
だから女子は全員委員会に入っていて男子には結構入ってないという変な現象がしょっちゅう起こります。
いろいろな役職が男子一人女子一人なのです。
だから附属は女子の生徒会役員の割合がとても高いです。
でもリーダー数の絶対量が多いので男子も公立よりは経験できると思います。
ほんとに附属は素晴らしい学校です。
ほんとにほんとにすばらしい学校です。
附属生のほぼ全員が「附属でよかった」と思っています。
附属中で待っています。
まずテストの回数が少ない。=テストの範囲が広い。
附属のテスト問題は難しく、大変です。もしこれが3学期×2回計六回=12週間もテスト週間があるなんて耐えられません。
その点2学期制はいいです。
課題も日ごろからやっておかないとテスト週間中一日4時間睡眠という悲惨なことになるので…。
自分で日頃から学習する力が付きます。
でもそこまで関係ないですよ。
そこを見るよりも校風とかで判断したほうがいいと思います。
レオママ様
はじめまして。
現在、富山大学附属中学に通わせている保護者です。
片山学園の事はわからないので、附属中についてお話したいと思います。
附属中はとっても良い学校です。
初めての経験で不安だらけでの入学でしたが、そんな不安も日一日経つごとに期待に変わり始めました。
入学してからのほぼ1ヶ月は行事などで授業らしい授業もなかったのですが、その間じっくりこれから始まる授業=勉強の基礎作りとでも言いましょうか、担任を中心に指導が行われました。
『生徒指導』がしっかりしているのです!!!
その上に成り立つ学習ですから、ガンガン詰め込み式でなくても自然と学習習慣が身に付くのです。
部活にも一生懸命なので、大会で良い成績をおさめています。まさに『文武両道』!!!
附属中の説明会は年に一度しかありませんが、11月に行われる『合唱コンクール』(オーバードホール)にも是非足を運ばれるといいですよ。
とっても感動する行事の一つです。
私は附属中に子供を入れて本当に良かったと思っています。
どちらも良い学校です。
私は附属出身ですが、子どもは片山に進学しました。
本人が望んで行ったことが大きいのでしょう、毎日本当に充実しています。
オカネにものを・・・という書き込みがありますが、それは一部では事実でしょう。私学ですから、志をいただいてこそというのは否めないと思います。けれども、我が家はごく一般的な家庭ですし、一人っ子でもありませんから寄付金を募られてもおこたえもしていません。それでも、分け隔てなく先生方から愛情のある指導を充分にいただいております。
片山学園在籍にかかる費用一切は確かに高額ですが、それ以上に日々の経験や感動をこどもがきちんと頂いてきていますから、「正しい投資」だったと思います。
優秀な先輩方をいつも手本にして共に学ぶクラスメートとの共栄、かつ、志を同じくしながらも附属に行った同級生との切磋琢磨をこのまま維持してくれればと思うばかりです。




































