日大明誠が選ばれる理由とは?
日能研、浜学園、馬渕教室を語るスレッド
志望校が中堅から難関まで視野に入っている、各中学受験塾について語りましょう。
*名進研については、荒れる元なので、書き込みご遠慮下さい。
では、なぜ国語が重要なのか。
まず、「論理的思考の基礎は国語である」という点を確認したい。
1. 読解力と論理的思考は不可分
OECDのPISA調査では、日本の若者の「読解力低下」が顕著になっている。2018年のPISA調査では、日本の読解力は前回の8位から15位に急落。特に「情報を解釈し、論理的に結びつける能力」において低迷が見られる。これはまさに、国語教育の軽視が招いた結果ではないか?
加えて、2011年の「スティーブン・ピンカーの研究」(ハーバード大学認知心理学教授)によれば、論理的思考の発達には「言語の構造的理解」が必須であるとされている。つまり、国語(特に論理的文章の読解能力)が貧弱な場合、数学的・科学的思考も十分に発達しない可能性が高い。
数学者である岡潔(京大教授)も、「数学の本質は論理ではなく情緒である」と述べているが、これは「数学的発想力は言語を介して発達する」ことを示唆している。数学的思考は言語的論理によって支えられているという事実を考えれば、国語軽視の姿勢は極めて危険である。
各塾でいろいろメリットデメリットあるでしょうし個々に向き不向きもあると思うので、あくまで経験談として今後の塾選びの方の参考になればと思い書きます。
自分子は名古屋の浜から志望校へ入りました。小6のころはVクラスでしたが、同じクラスの子は灘など関西志望組もいて地元の愛知県志望の生徒にはちょっと質量ともに多いかなと感じました。それで担当に「塾内順位や過去の合格ラインからSで志望校に充分受かりそうな気もするので、Vは無駄にハイレベルな気がするのでSに変えてほしい」と相談しました。すると「確かにSでも充分合格できますが、安定してVにいるなら志望校合格はもう気に無い方がいい。今の勉強は受験じゃなく入学後に困らないように予習だと思ってください。そこも含めてカリキュラムを組んでいます」と言われ、そういうものかと思いそのまま過ごしました。
そういわれても親としては気が気ではなく受験時はドキドキでしたが無事に合格。自己採点では結構ギリギリ合格でと思っていましたが、入学後のテストで想像以上に上位1/3以内で驚きました。その後も宿題だけやってれば上位キープという感じです。今更ながら浜の担当者の言っていたことに納得です。
でも小6は水泳の習い事もやめて浜一本でVに合わせた勉強漬けになってしまい中学の水泳部では遅れをとっています。同じ部活の子で毎度赤点で苦労されている話も聞くのでどっちもどっちで難しいところです。
これは名古屋の特色でもあって特に男子中学で顕著な問題なのですが、関東関西と違って難関校が市内に一校しかないという事が大きいです。そのトップ校に合格できないとかなりレベルが変わる二番手校に行くか、レベルが近いが市外の遠方の共学校に行くかという極端な選択肢しかなく、名古屋唯一の難関校にどうしても合格しなければというプレッシャーが親子とも強いので、塾でも過度に勉強することにも繋がっているように思います。




































