アートの才能を伸ばす女子教育
瀬戸SOLAN小学校
名古屋の外れ瀬戸市内にこの4月から新たに私立小学校ができるようですね。
グローバルな人材の育成を目指すそうですが、開校前から学校長が代わったり、HPを見ると何か怪しさも感じてしまいます。
南山小よりも学費は高く、スクールバスはあるようですが通学の利便性は悪い、卒業した後のことも良くわからないというだと思いますが、入学希望者はどのような方になるのでしょうね。
外からの批判の声を受けてか、あれもこれもとかなり厳しくなっています。
電車やバスも数回注意を受けたら、乗車禁止で通学の生命線をたたれる。
忘れものをして授業を受けられない子どもへ貸出などを行っていたが廃止。
1食800円のほぼ強制のお昼ご飯も残さず食べられるようにと。
児童の人数が昨年から増えてから、相当色々と整備されてきましたね。
自立した子どもを目指すという事で、のんびりとのびのび雰囲気はなくなってきた気がします。自己責任、自己解決。
のんびり、のびのび家庭方針の家庭向きというよりは自立的で自己解決できる子どもに育てたい保護者向けという所でしょうか。
相変わらず、一つもここに行かせる理由がわからないと言うエピソードのオンパレードですね。
高い学費払ってんのよ〜という親のアピール専用私立と言う感じ?
先日、アメリカ在住の知人(ビバリーヒルズ学区)の話を聞いて少し考えさせられました。
彼は決して大金持ちではなく、たまたま現地の法人で働いていると言う方。ただある程度のお金は当然持っていて、お子さんを現地のプレスクール(いわゆるハイエンドな幼児教育施設)に通わせているそうで、月額30万円ほどとのこと。一見すると高額ですが、カリキュラムの中身を聞いて驚きました。
1クラス十数人に対して教師2名+アシスタント、言語教育は英語・スペイン語・中国語のトリリンガル対応、STEAM教育の導入に加え、親子参加のコミュニティ活動も豊富。現地では「学ぶ楽しさ」「創造する力」を大切にしていて、受験対策や形式的な「躾」よりも、自発性と探究心を育てる方針のようです。彼は、他をセーブして、結構頑張って学費を捻出しているけれど、スクールの内容にとても満足していると言っていました。
翻ってSOLANのような新設小学校を見ると、制服やら施設やら「見た目」にお金はかかっているけれど、中身については?と疑問が残ります。プレゼン資料や説明会では耳あたりの良いワードが並びますが、それが本当に子どもの将来にどう繋がるのか、少し距離を置いて見る必要もある気がしています。
もちろん、海外と国内を単純に比べるつもりはありませんが、「お金をかけるなら何に?」という点では、意外と考えさせられますね。
まあそれを言ったらおしまいですが、斜陽日本では多くを求めたらダメなのでしょうが。
>自立した子どもを目指すという事で、のんびりとのびのび雰囲気はなくなってきた気がします。自己責任、自己解決。
>のんびり、のびのび家庭方針の家庭向きというよりは自立的で自己解決できる子どもに育てたい保護者向けという所でしょうか。
これまで何度か説明会に参加しましたが「のんびり、のびのびのした学校です」と説明を受けたことはありません。
自律、自立がテーマだと常々仰っているので、ある程度しつけやルールに厳しくなることは仕方ないと思っています。
複数回ルールを破ったり他人に迷惑をかけることが重なれば厳しい指導をされるのも当然かと…
インターと違って良くも悪くも日本の教育が残った一条校ですし、そこが魅力に感じています。
自立さんのお子さんが入学する前の説明会ではのびのびした自由な学校だと説明があったのでしょうか?
服装や髪色、教室の雰囲気はのびのびしてますが、それと生活指導や教科指導は別の話と捉えています。































