アートの才能を伸ばす女子教育
瀬戸SOLAN小学校
名古屋の外れ瀬戸市内にこの4月から新たに私立小学校ができるようですね。
グローバルな人材の育成を目指すそうですが、開校前から学校長が代わったり、HPを見ると何か怪しさも感じてしまいます。
南山小よりも学費は高く、スクールバスはあるようですが通学の利便性は悪い、卒業した後のことも良くわからないというだと思いますが、入学希望者はどのような方になるのでしょうね。
・偏差値があがらない→ウチはそういうところじゃない!
・基礎学力がつかない→嫌なら他をえらべ
・マナー→電車の中で走りだす(見たことあります)
・マナー対応→家でしつけろ!
・英語→話せるようになるわけじゃない
・ICT→電車の中でタブレットゲームでドカ騒ぎ(見たことあります)
・教師→バンバン辞めていく
・探究→(謎)
学校に納得できる意見もあります(マナー対応の話とか)。独自の教育方針に賭けてるってのが伝わってきます。それは家庭の躾の問題だろって、ふつうの学校は言わないようなこともGoogleの口コミにチクチク書けるのはすごいと思います。
ただ正直、学費200万っていうのはそういうステージの話じゃないと思うんです。「ウチは探究やってます。個性を大事にしたいので、こちらから"教える"ことはしません。あとは子ども次第です。勉強ができるお子さんの家では、家庭学習をやってるみたいですよ」って。
訊きたいのは、200万という価格と、その価値のつり合いです。保護者のみなさんは、何にお金の価値を見いだしているのでしょうか?また、見いだせなかったのでしょうか
未来ではAIが計算してAIが翻訳してくれるはずだから、勉強なんてしなくていいって思う。
でも目に見えない「非認知能力」は伸びる。これからの時代はこの非認知能力よ、非認知能力。
探究はこれがやりたいって決まってる子にはハマる。決まってなかったらYoutubeショートとかTikTokの時間に溶けていくけど。でもだれも手出しはしない。だってYoutubeショート見るって決めたのは子どもだから。なにか意味があるのかも。こうやって非認知能力は上がるんだ。































