アートの才能を伸ばす女子教育
瀬戸SOLAN小学校
名古屋の外れ瀬戸市内にこの4月から新たに私立小学校ができるようですね。
グローバルな人材の育成を目指すそうですが、開校前から学校長が代わったり、HPを見ると何か怪しさも感じてしまいます。
南山小よりも学費は高く、スクールバスはあるようですが通学の利便性は悪い、卒業した後のことも良くわからないというだと思いますが、入学希望者はどのような方になるのでしょうね。
ホームページで、英会話講師として紹介されている方の自己紹介の英文法が、凄まじく間違いだらけです。
この方が英語を教えて大丈夫なのか。
そもそも、誰もチェックしないのか。
組織として、どうなんでしょうか。
具体的に指摘する、となると、一個人の間違いを、かなり広範囲に知らせる事になると思うのですが、自社の社員を守ろうとは思われないのですね。
I like to read a book about many different languages books.
ます、1つ目。
a book→books
about many different languages books.
様々な言語の本についての本を読みたいんですか?
最後のbooksが無ければ、文法的には、まあ大丈夫ですが、言いたいのは、
I like reading books which are written in many different languages.
か、言語学について書かれているって本が好きって意味なら、
I like reading books about languages(linguistics).
と、表すのがよいでしょう。
あと、like to とlike 〜ingは、一般的には置き換え可能とされていますが、厳密には前者は、未来の事や一度だけの事、したいと思う気持ちを表し、後者は、一般的なこと、体験済みの事を表します。カジュアルな会話ならどちらでも構わないと思いますが、HPに載せる、況してや英語のプロと言うのなら、正しく使い分けて欲しいところです。
2つ目、
I like to challenge myself when I won't be give up in life.
be 要りません。この場合の、like toの使い方はOK。Whenよりは、この場合はand がよさそうですね。lifeの前にmyも付けたくなります。
他にもまだまだ、この様な間違いが沢山あります。
人は、間違えます。自分も日本語で書いた分さえ、入力ミスでよく間違っています。
大切なのは、企業として外に出すものは、しっかりとチェックをする姿勢なのではないでしょうか?
参考までに。在学生の親です。
我が子はインター出身でもなく、英語も全くできない(しまじろうの英語のDVDを見せていた程度)でしたが、小学校1年生の終わりには英検準2級程度はできるようにりました。外国人と話すことも抵抗なくしていて、逆に外国人がそばにいるとお話を聞こうとしている様子があります。話しかけようとしたりします。
ちなみに我が家は全く教育熱心ではなく、本人が周りを見てできないのが嫌だなとは思ったようで何かと英単語は聞いてきますが(親もよく分からないのでGoogle先生で自分で調べるようになりました)、特別なことは何もさせてないです。
学校側がかなり配慮して工夫して英語に抵抗がないようにしてくれているようです。
それ以外も自分でちゃんと考える力が育っていて、親に反論する時も理にかなったことを言っています。こちらが反省させられることも多いです。
逆に、自分の思うように育てたい親からすると良くない学校と感じるかもしれませんね。
自分で自分のことを見つめたり(ネガティブな感じではなく、自分はこれが苦手だから勉強したいと言ってくるようになる)、自立心を育てる教育をしたい方にはいい学校だと思います。
学校については、文句を言うことがおこがましいほど一生懸命一人一人について考えてくれています。
学校の用務員さんに至るまで、子供のことを見ていて、髪を切ったねとか細かいことまで見てくれていてお声をかけてくださいます。誰の親か学校関係者全員が分かっているのがすごいと感じています。
あと、小学校高学年になると全員が留学してホームステイできるので、それを楽しみに待っています。中学校になると全員がもう少し長期留学できるようになるのかなーと思って楽しみにしているところです。
この環境を子供に与えてあげられるのは、本当に良かったと思っています。
どうしてプラスの体験の書き込みを見ると、ステマだと見せつけたいような書き込みをなさっているのですか?
お子様を入学させられなかったとか、他の私立に通わせてる方なのか、どんな方なのか単純に興味がわきました。
もしかして何か理由があって通うことを断念された方とかですか?
説明会へ参加して、受験しないことにしました。
尖った子大歓迎!とアピールしていました。
うちの子は尖ってないし、尖った子になってほしいとも思わなかったです。
お話を聞いて、我が家の教育方針とは違うと感じました。
他にも、年1で栄まで全学年競歩大会があるとか、答えは教えず自力で調べるという点が、あまりにも極端かなと感じてしまいました。
ハード面については、公立小を再利用してるため、教室や廊下は狭いし、階段はひんやり寒いなぁと感じました。
教室内はカーペットが敷いてありましたが、たまたまなのかゴミが落ちていてきれいな印象を持てませんでした。
使用してるのかわからないですが、外のトイレはきれいなのかなぁ。。
大々的にリノベしてる図書スペースなどはきれいでした。
ICT教育を積極的に取り入れ、効率的な仕組みになっているんだろうなぁと思いました。
あと、将来は絶対に医学部!と決めているご家庭には合わないとおっしゃっていました。
たくさんの選択肢を増やしてあげて、その中から子供が決めて自分で頑張る土台を作るんだそうです。
説明会の段階で、方針の合わない子を排除していくという点がとても理にかなっているし、本当に効率的な学校だと感じました。
万人受けする学校ではないけど、ある一定数には人気がある学校だと思います。
進化を求めている学校ですので、入学当初からいろいろ変わることもあるだろうと思います。
教育方針に沿えば、きっと良い学校なんでしょうね。
アウトプットを重視し、社会に出たときのスキルを学べる学校です。































