在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
それぞれ大手塾の合格率について
東海地区難関校3校において、各々の大手塾では、合格者の人数(例えば今年でなら、日能研全校舎の合計で、東海中学150名合格)は発表されますが、全部で何人の生徒数が受験しての合格者数かが知り得たらと思いますが、大体で分かる方の情報をお願いします。
何人受けて何人合格かの情報は、おそらく塾からは絶対に出てこない情報の一つだと思います。
その理由は二つです。
1.塾にとって都合が悪いから
真の合格率が低かったら、塾に対する信用度が低下するので、都合が悪いので公表しないと思います。
こちらの理由がほとんどでしょう。
2.意味のないデータだから
例えば、人気志望校の場合、塾との面談で「そこは難しい」と伝えられても、どうしても受けたいという受験生(と親)が必ずいます。要するに特攻組です。
特攻組は、塾では本来受けさせたくない生徒なので、真の意味での合格率の精度は落ちますから、意味のないデータになってしまうでしょう。
基本的に、塾から出てくる合格実績の情報に、意味のあるものは少ないのです。
合格者数が出ていたとしても、もともと出来る子が多く通う塾、規模の大きい塾だと合格者数が多いのが当然なので。
それに、ある程度合格者が出ている塾ならば、少なくとも通塾が邪魔になっていないと考えれば言い訳で、その塾に行ったから合格する、ということは考えなくてもいいと思います。
受験では、塾の力より圧倒的に個人の力が大きいので、合格する子はどこの塾でも合格し、合格しない子はどこの塾でも合格しない、とも考えられます。
ですから、塾で考える必要があるのは、個人との相性ですよ。
子供が楽しく通える、塾の教え方に合っている、通塾時間が短くてすむ、などが一番重要です。
逆に選ばない方がいいのは、その塾のことを子供が嫌う場合です。いろいろな理由があります。要するに相性。
相性は個々の子供で違うので、どこの塾がいいかは、数値ではなく、親と子の感性で探すしかありません。
非常に参考になるご回答、ありがとうございます。
毎年の2月に大体の大手塾は合格実績を公表し、大々的に東海地区難関校3つの実績をアピールしていますので、果たして受験者の母数は何人なのかが気になった次第です。
多分どこの塾でも記念受験もさせているのであれば、正しい合格率など関係なくなりますよね、、
ちなみに来年の2月から通塾させるつもりで、一宮駅付近または名駅まで範囲を広げて探しており、大手or個別で悩んでおります。
合格実績はさておき、一度体験に行かせてみようと思います。
個別の面談で教えてもらいましたね。
前の年の持ち偏差値別の合否一覧を見せてもらって、この偏差値帯ならああだこうだと。
入塾前でも具体的に相談したら、ある程度のデータは見せてもらえるんじゃないですかね。
データに関しては、日能研がぶっちぎりの一番。それだけは間違いないと思います。




































