アートの才能を伸ばす女子教育
2025年の名進研の合格実績が発表されました。αクラスのお子様が何人在籍されていたのかご存知の方教えていただけないでしょうか?
初めての書き込みでよくわからず、こちらからの書き込みですみません。
今年度のアルファは、4校舎合わせて40人くらいでした。今年度は例年より人数が多かったようです。男子が多く30人くらいかな。アルファの子はみんな県外受験、チャレンジしていて、西大和や東大寺などに合格している子もいます。
ちなみに合格実績に毎年名進研小学校も含まれているので、名進研小学校のホームページを見てその分を引けばいいと思いますよ。
うちのSクラスは7人中5人は確実に合格しました。他の2名は聞けていないので不明ですが、先生によると他の教室でもSクラスのボーダーの生徒が結構受かったのではないかと。少人数のクラスで一人一人に対するケアが行き届いて良かったです。
馬淵や浜のように関西遠征組の合格コレクターの数字が多くを占める塾もありますし、無料の夏期講習で釣った生徒も含めているようなので、合格者の数字にあまり意味はないと思いますが、SAPIXテキストと従来の名進研の問題集を両方できるメリットは大きいと思いました。
ただ、子供の素質と親のサポートがあれば、どこの塾でも合格するのでしょうね。
違うと思うよ。
他塾は合格後、最終的に大学受験まで通用する思考力を養成しようとしている。そのスタンスがゼロなのが名進研。
そのスタンスのグローバルリーダー養成も視野にあるサピのメソッドをチート的に付け焼き刃して目先の数字が上がったところで、魂のない仏。
ただ、実際、医学部には浜よりは名進研OB、数はいます。塾をツールと割り切って、きちんと使いこなして戦略が立てられる賢い親が浜より名進研に多いのでしょうね。
浜はブランド、選民思想で現実が見えていない親が多数ですから。
名進研がチートとは思えないが、SAPIXのテキストを使うのがチートで、それで合格する力がついて実際に合格するのがチートなら、私はそれを求めるかな。
うちの名進研の教室は少人数でしたし、生徒の弱点を把握して次回までのヒントをくれるシステムは、子供の考える力を伸ばしてくれ、うちに合っていました。
名進研も日能研も、浜学園も馬渕も、どこに通っても最後は子供の笑顔を手に入れたいですね!
お子さんに合った塾に通えたこと、そして満足されていることは素晴らしいですね。確かに、塾選びは子供の特性や家庭の方針によって大きく左右されるので、「どこが正解か」は一概には言えません。
ただ、「合格する力がついて実際に合格するのがチートなら、私はそれを求めるかな」という点について、一つ気になりました。
確かに「合格する力」を短期的につけることは可能ですし、それ自体が悪いことではありません。でも、受験はゴールではなく、その先の学びの基礎を築くものです。特にサピックスのようなハイプレッシャー型の指導は、限られた期間で高得点を取るテクニックを叩き込む一方で、後々の伸びしろを奪う「伸び切ったゴム」状態になるリスクも指摘されています。
関東では「サピ卒は中学入学後に伸び悩む」という声が少なくありません。小学生のうちに限界まで負荷をかけた結果、その後の学習で伸びしろが残らず、大学受験時には息切れしてしまうケースも。もちろん、全員がそうなるわけではありませんが、「合格=成功」と単純に考えるのは危険ではないでしょうか?
また、名進研がサピックスのテキストを使用するという点についても疑問が残ります。塾のカリキュラムは、単なる教材の寄せ集めではなく、一貫した指導方針と教育理念のもとに設計されるべきものです。他所の教材を借りてきて、それを十分に活かせる指導体系が整っているのか? もし「テキストの質の高さ」だけで判断するなら、それは表面的な部分に過ぎないのでは?
さらに、「最後は子供の笑顔を手に入れたい」というお考えには共感しますが、中学受験で笑っても、その後の学習で苦しんでしまったら本末転倒では? 高校受験・大学受験で伸び悩み、果ては社会に出てからの適応力まで影響するとなると、「今だけの成功」がむしろ足かせになりかねません。
「合格さえすればOK」ではなく、その先の学びをどう支えるか。その視点も大切だと思うのですが、どのようにお考えでしょうか?































