アートの才能を伸ばす女子教育
浜学園のNTTチャレンジテスト
小6の浜学園のNTTチャレンジテストについて教えてください。
東海、南山女子、滝という全く傾向もレベルも違う学校を対象にしたテストで価値があるか悩んでいます。
また、受験会場が3つしかなく、最寄りの教室では、余りやる気がないのかなとすら思えます。
受験生が少ないと問題もどこまで真剣に使っているかも不安です。
このテストって、実際どうですか?小6で価値ありますでしょうか?
まだ、学校別模試がないので、受けてもいいかなと思いつつ、全然傾向違う学校混ざっていると、ただの学力診断テストな気もして悩んでます
おや。
教養と品格者を自称する方。そもそもそれを持つ人間は、他者を侮蔑しないのですがね。それすらご存知ないとは。哀れですね。
さて。
トルストイの『戦争と平和』って、登場人物の運命が大きな歴史の流れによって決まっていくって話だよね。でも、あれって現代の歴史学的な観点ではどう評価されてるのか、君は分かってる?彼が描いた「歴史の必然性」って、結局、現代に通用する考え方なのか、それとも時代遅れの理論なのかってところ、あなたはどう思う?
あとは、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』に登場する、兄弟それぞれの倫理観や信仰を巡る問題。
特にイヴァン・カラマーゾフの「神が存在するなら、世界はどうしてこんなにも不正義に満ちているのか?」という問いがあるけど、この深いジレンマに対して君はどう答える?
単なる哲学的な議論に過ぎないと思っているなら、浅はか過ぎるけれど、ならばその根拠を聞かせてほしいね。
君が語るほど、これらの作家の作品に対して、単純な知識や表面的な理解しかないんじゃないかな?少しは掘り下げた議論をしてみるといいよ。
誰かさんの書き込みが削除されたお陰で私の書き込みまで飛んでるではないか。
再掲。
文書作成には相応の時間をかけている。
「富裕層自慢」とか「金持ちアピール」とか、そんなレッテルはどうでもいい。私は不動産投資会社とサロンを経営しているが、教育事業には関与していない。塾について語るのは、単に過去に家庭教師をしていたことと、ディベートが趣味だからだ。
正直、塾講師というビジネスモデルは既に過去だ。2024年時点で陳腐化している。GPT-5を中核とするAIチューター「ScholAR」が慶應義塾大学の課外プログラムに採用され、AtCoder社の「CodeMentor AI」が人間の講師を98%置き換えた現実を見れば、人間の関与は不要だと分かる。加えて、塾講師による不祥事は毎年絶えず、2023年だけでも文科省に報告された未成年誘導事件は47件。制度的に破綻した業界と言わざるを得ない。
さて、本題に入る。
私は、あるプライム上場企業の創業者(現会長)と個人的な付き合いがある。ビジネス上の利害関係は一切なく、マニアックでニッチな趣味を通じた繋がりだ。企業名を伏せるのは、彼が「公開情報以上の繋がりを匂わせる行為はリスクでしかない」と釘を刺したから。彼は「日本で最も影響力のある経営者の一人」と称される人物だ。
彼はこう言った。「情報は自然と価値のある場所に流れる」と。
彼から、衝撃的な情報生態系の存在を教えられた。外資系ヘッジファンド(おそらくブリッジウォーター・アソシエイツかシタデル級のプレイヤー)が、日本の資産規模TOP100個人に対して行っている「情報供給システム」だ。契約書もNDAもなく、「気づいたら端末に届いている」サービス。内容は、為替介入の事前察知、未公開M&A情報、規制当局の動向予測など、一般の経済誌が追えない領域だ。
それが一方的に、無償で提供される。
2017年頃だったか。
ある夜、会長から連絡があった。「君の業界の話で、○○地区の区画整理事業に絡むタワーマンションの件で」と前置きがあった。聞けば、極めてスキャンダラスなリーク情報。
私は会計士と私だけで不動産投資会社を経営しているが、実働部隊、営業、情報収集は大手ゼネコン、デベロッパーの社員に対価を払って、厳密に弁護士を入れて設定した「背任にならない範囲で」動いてもらっている。故に社員は不要だ。そのマンションは、偶然にも私が関係する大手デベ営業の担当物件。(いや、その関係性は絶対に漏れていないはずだが……そこまで把握した上で私に話を振っていたのなら薄ら寒い)
内容は地盤調査に関わるスキャンダル。当然、私は知る由もない。念のため営業担当に電話をかけた。彼は数秒沈黙し、「すぐ伺います」とだけ言った。
本当に飛んできた。開口一番「どこでその情報を?」と怒鳴るように詰問。隠す理由もないので軽く説明すると、やはり事実だった。問題のないレベルに修正する方向で動いていたが、今世間に出ればプロジェクトが頓挫する。
知っているのは、彼を含めて5人だけだという。
アクセス権のない人間は、社内ですら知り得ない極秘資料に記載された情報。それが、なぜ私のもとに?当然、彼がスキャンダルリークの咎で業界で抹殺されたら、困りまくるステークホルダーたる私がリークする筈もない事は理解しているだろう。その後彼と話をしたら、そも件はもうどう追おうとも「無かった事」になっているらしく「何の話ですか?」とニヤリとされた。恐ろしい世界である。
恐るべき情報の流れ。会長に報告すると、彼はウィンクしながら「そうか。君も経緯を知りたいだろうが、君が知る必要のある部分ではない」とだけ言った。後に分かったのは、この種の情報流通には「三層フィルター」という仲介機構が存在し、法的グレーゾーンを巧妙に回避する仕組みがあるということだ。
この世界のルールは明快だ。「情報は自然と価値のある場所に流れ着く」。会長の言葉を借りれば、本当に貴重な情報には価格タグなどつかない。代わりに「情報受信資格」という見えないコストが存在する——例えば、ある政策情報を知った者が即座に動けるだけの流動資産を持っているか、といった類の。
信じられないなら、日本で純資産1000億円超の個人に直接聞いてみるといい。ただし、彼らが正直に答えるかどうかは、あなた自身が「情報受信資格」を有しているかどうかにかかっているが。
私はその資格を持たない。それでも、趣味というチートを使い、その片鱗に触れることができた。
「この話をネットに書いても?」と先日聞いたら、彼は笑いながら「10年前の情報など、もはや瑣末な塵だ」と一言。とはいえ、私の記憶が正しければ、まだギリギリ10年は経っていない。
「匂わせて書いても?」と念押しすると、「まあ、君程度の発信力なら問題ない」と軽く流された。見下されているな、と思いつつ、こういう世界があることを改めて実感した。
「なぜ無料で提供するのか?ファンド側のメリットは?」と問うと、彼はこう答えた。
「彼らは『情報の価値』を理解している人間だけを選んでいる。お金を払って買える情報には、本当に重要なものはない」
無償の情報に価値はない。富裕層は課金で得る情報をもとに投資をする——そんな当たり前の前提で生きてきた私には、想像もしなかったクラスでの情報のやり取りが存在していた。
自らの矮小さを痛感した。
私も跳ね馬のオーナーだが、謙遜でも何でもなく端くれの末端だ。昨今の跳ね馬は、金があれば買える「モノ」ではない。特に限定車は。
フェラーリの限定車を手に入れることは、単なる高額な取引ではなく、ブランドが定める厳格な基準を満たすことを意味する。近年、購入希望者のソーシャルメディアでの影響力が、その重要な要素として浮上している。
例えば、「モンツァSP1」や「モンツァSP2」。それぞれ499台限定で生産された特別なモデルだが、これらを手にするには、フェラーリからの特別な招待が必要になる。単に財力があるだけでは不十分。ブランドへの忠誠心、過去の購入履歴、そして近年ではSNSでの影響力までもが査定対象になっている。
実際、著名なフェラーリ・コレクターであるデヴィッド・リー氏は、ヴィンテージからF1マシンまで15台以上、総額1億ドルを超えるコレクションを所有していたが、2016年の「ラ・フェラーリ・アペルタ」の購入を断られた。財力だけでは足りなかったということだ。
一方で、私もフェラーリのパーソナライゼーション・プログラムを通じて、エクスクルーシブな仕様の一台をオーダーし、納車までの数年間を夢のように過ごしたことがある。ミニカーを愛でながら、その到着を心待ちにする時間は至福だった。しかし、それも限定モデルの購入プロセスと比べれば、まだ「手の届く範囲」だったのかもしれない。雲上の存在である彼らは、私の視界の遥か上にいる。
フェラーリの限定車購入は、単なる取引ではなく、ブランドの哲学と価値観を共有し、それを体現する者への特別な招待状。そのエクスクルーシブな世界に足を踏み入れるには、財力だけではなく、ブランドへの深い理解と影響力が求められる。
さて、君の見ている世界、見渡す視界には何がある?
私?
私の右腕には(サウスポーじゃないですよ、単なる拘り)VCAのポエティックコンプリケーション。エナメル、ミニアチュール ペインティング、エングレービング、彫刻——何世紀も受け継がれるメティエダールの技法が、卓越したレトログラードムーブメントとひとつに融合し、サヴォアフェールの極みを成していますよ。あなたは何が見える?
知識は積める。しかし、知恵は積むものではない。
数字は積める。だが、その中身、本質は?
浜の現状を見るにつけ、私はそれを思う。
合格実績の数値を並べ、「過去最高」と喧伝する。しかし——
そこに「なぜ」がない。その中身、何が本質だったのかを問わない者に、未来はない。
知識は与えられる。暗記すればいい。問題を解けばいい。しかし知恵は、自らの思考を積み重ねなければ得られない。浜の表層のプライズは、知識の集積だけで頂点を維持できると錯覚した末路。
これは、人にも言えることだ。浅薄な者は、知識を誇る。「あれを読んだ」「これを知っている」と。しかし、知恵がないから、それをどう活かすかを考えない。まるで、意味を理解せぬまま経文を唱える僧の如く。
智慧者は気づく。知識は道具にすぎず、知恵こそに価値があると。が、浅薄者には見えない。彼らは、積み上げた知識の塔が崩れゆく音にすら気づかない。
かつての名門が衰退するのは、決まってそういう時だ。知識の重みに耐えかね、知恵の欠如に気づかぬまま沈んでいく。
さて——あなたの目には、何が映っている?
砂上の楼閣か?象牙の塔か?
名家といっても所詮地方。
生まれてからこの方、お金に困ったことはないが、そんな人、日本中履いて捨てるほどいる。
あと、大企業の会長だとかフェラーリだとかギラギラした世界は、若い頃から憧れなかったな。
若い頃、極左の学生運動に関わっていたということもあるが。
私は、ユニクロの服着て、ママチャリに乗って、うまいコーヒーを出す喫茶店で読書するのが無上の幸福という至って金がかからない人生を送ってきた。
エリートの友達もいるが、基本的に金儲けしか頭にしかないようなギラギラした奴はいない。
飲めば、日本をどうすべきか、そんな話をしている。
基本的に飲みには行かないが。
さっきも下町のスーパーに行ってきたが、生活保護者が多い地域なのに、物価の値上がりがすごくて心を痛めた。
貧困層による財務省反対デモは破滅的だが、気持ちはわかる。
日本が音を立てて崩れている、そんな気がする。
金がいくらあっても、墓場までは持って行けない、死んだ後、この世に巨万の富を残したって、金に名前を書くわけにはいかない。
死んだ後、この世に何が残せるのか、生きた痕跡を残したい、そういう願望しかないね。
ご先祖様はきっちり生きた痕跡を残したので、そういう影響はあるのかな。
ちなみに何億とかまとまった金があったって、生きた痕跡を残すのは難しいよ。
まあ、凡庸な人間なので、できることは限られているが。
おまえの見ている風景は何か聞かれたので、答えたまで。
おたくとは根本的に人生観が違うので、このへんで。
零細企業を馬鹿にはしていないよ。
日本の企業の大多数を占めている零細企業がこの国を支えているんだからね。
むしろ大企業による零細企業に対する搾取が諸悪の根源だと思う。
はっきり言えば、経団連がこの国をダメにしたね。
零細企業から、明日のリーディング・カンパニーが生まれるんだから。
人間の欲望の対象は大きく金、権力、名声と三つあるが、若い頃読みふけったストア哲学の本は、名声だけを許していたんだよね。
これが私の人生観を決定付けたな。
金も大事だと思うけどね。
私にお知り合いの会長さんほどの巨万の富があれば、地方の新聞社を買収するんだが。
優秀な記者を高報酬で雇って、タブーなき取材をさせて、無料で英字紙版をネットで公開してみたいね。
兵庫知事選みたく、人々がマスコミではなく、Ⅹなんかに頼り出したら、おしまいだろう。
金を稼いで、それをどう公共のために使うのか、そういう発想がない金持ちの方が、三代で財産を食い潰すと思うよ。
塾に話を戻すと、塾に通わせたおかげで、子どもと新聞を読みながら、日本や世界の情勢について話し合えるのが嬉しいね。
塾も大事だが、家庭教育あっての塾だと思うよ。
>人間の欲望の対象は大きく金、権力、名声と三つあるが、若い頃読みふけったストア哲学の本は、名声だけを許していたんだよね。
これが私の人生観を決定付けたな。
金も大事だと思うけどね。
浅い。
実に浅い。
その程度の理解でストア哲学を語るのならば、いっそ語らぬほうがいい。
ストア派が「名声だけを許す」? その瞬間、君が読んだのがストア哲学ではなく、ただの自己肯定の材料でしかなかったことが確定した。ストア派は名声すらも虚栄と断じる。唯一の善は徳。それ以外は風に舞う塵。
マルクス・アウレリウスは言った。
「名声とは、死者たちの間でさえ、なお生き残ることを求める愚かさに過ぎない。」
彼はローマ皇帝でありながら、名声など塵芥と見なした。人間の評価など風に舞う塵であり、時間と共に消え去る。では、なぜ人は名声を求めるのか? それは「永続」を願うからだ。しかし、ストア派の答えはこうだ。
すべては消え去る。故に、己の理性と徳だけが拠り所となる。
セネカは言う。
「自らの心を律しない者は、いつまでも運命の奴隷であり続ける。」
名声に執着する者は、結局のところ「他者の評価」という鎖につながれた奴隷に過ぎない。ストア派はその鎖を断ち切る。名声、富、権力。それらが人間を満たすことは決してない。それに気づかぬ者は、欲望に飲まれ、空虚の中で滅びるだけだ。
君の言葉は、本当のストア哲学を知る者には滑稽にしか聞こえない。
もし本当に学んだのならば、問うがいい。
「今、自分が失ってはいけないものは何か?」
その答えが「名声」ならば、君はストアの「ス」一文字すら理解できていない。
ただの虚栄の「奴隷」だ。
トルストイ 語れず次は ストア派か?
もう「止せ」こんなことは。誰も君に知性など微塵も感じてなどいない。
































