充実した教育環境の日大付属高校
浜学園のNTTチャレンジテスト
小6の浜学園のNTTチャレンジテストについて教えてください。
東海、南山女子、滝という全く傾向もレベルも違う学校を対象にしたテストで価値があるか悩んでいます。
また、受験会場が3つしかなく、最寄りの教室では、余りやる気がないのかなとすら思えます。
受験生が少ないと問題もどこまで真剣に使っているかも不安です。
このテストって、実際どうですか?小6で価値ありますでしょうか?
まだ、学校別模試がないので、受けてもいいかなと思いつつ、全然傾向違う学校混ざっていると、ただの学力診断テストな気もして悩んでます
いやもう、浜学園を選んだ時点で多くの可能性を捨てることになる。
そもそも「受験をブランドでしか見ていない」親が、子どもの選択肢を狭めてしまう時点で残念な結果になりやすい。
では、子どもにとってはどうか?
受験対策に特化した環境に置かれ、短期的な得点力は鍛えられるものの、国語の本質的な学びが十分でなく、論理的思考力を養う機会も限られる。
この状況、子どもにとって本当にプラスなのだろうか?
こうした環境で育つと、「合格大学の肩書き」だけを拠り所にする人間になりやすい。
要するに、人生の成果が「〇〇大学合格!」だけになってしまうケースが少なくない。
ジョブズやイーロン・マスクが、出身大学を誇示していたか?
彼らは「何を成し遂げたか」で評価され、存在そのものに関心が集まる。
逆に「自分は〇〇大卒」と言わなければならない人間は、学歴以外の部分で注目されていない可能性が高い。
受験に全てを賭けた結果、それしか語ることがないというのは、本人にとって本当に良いことなのか。
そして、こうした「学歴ありきの価値観」に固執しやすい環境を提供するのが浜学園。
国語の本質的な思考力を養うカリキュラムが充実しているとは言い難く、解答パターンの暗記と型の刷り込みに重点が置かれる傾向が強い。
これで身につくのは「本物の国語力」ではなく、あくまで「特定の試験で通用する解答力」。
受験という特殊な状況では役立つが、それ以外ではどうか。
また、受験戦略のみに偏った教育論を振りかざす関係者が多いのも気になるところ。
例えば、ネット上で見かける「論理的でない日本語で算数の重要性を語る人々」を見れば、考えさせられるものがある。
つまり、浜を選ぶことが、子どもの可能性を狭める要因になりかねないということ。
もちろん、どんな環境も向き不向きはあるが、浜に適応できる子とそうでない子の違いは大きい。
合格実績のために無理な進め方を強いられ、結果として潰れてしまうケースもある以上、慎重な判断が求められる。
あなたは、子どもを「社会で活躍できる人材」に育てたいのか?
それとも、「学歴だけを誇る人」にしたいのか?
どちらの道を選ぶかで、未来は大きく変わる。
こういう話になると、やたら「刑事のほうが楽」とか言い出す人がいるけど、現実的にはそんな簡単な話じゃないんですよね。
まず、信用毀損罪や業務妨害罪って、「虚偽の風説を流布」しないと成立しない。つまり、「事実に基づく批判」ならそもそも論外。教育方針に関する意見や評価なんて、個々の感じ方の問題だから、「虚偽」とは言えないんじゃないですか?
名誉毀損も、「社会的評価を低下させる」ことが要件だけど、公共の利害に関わる話で、公益目的があって、内容が真実なら違法性なし。塾選びは多くの受験生や保護者にとって重要な問題だから、公益性は十分あるでしょう。
それに、名誉毀損は親告罪だから、第三者が勝手に騒いでも意味がない。浜学園自身が告訴しないと刑事事件にならないんですよね。実際、こういう話題が出るたびに「通報しました!」って書き込みはあるけど、じゃあ浜が本当に動いたことってありました?って話。
結局、「法律が〜」って言ってる人ほど、法律を盾にして議論を封じようとしてるだけ。批判があるなら、法的にどうこうじゃなくて、内容にちゃんと反論すればいいのに。
結果、それが一切出来ない時点で
「ああ。言われている批判が事実で、内容への反論をする余地が全くないんだ。」
と認めている様なもの。本末転倒ですよね。
事実無根ならば理路整然と反論、論破なされば良いだけ。
詳しくもなさそうな法律を持ち出し、更に突っ込まれているのは、批判が真実な上に、口だけでも反論する頭脳もないとお認めになっているだけ。
だったら何も言わない方が傷口が浅い。
蛇足も甚だしいです。
南山、東海、滝各校、およびOBに失礼。
中堅レベル同士、一緒にしたれって事でしょ?
灘、開成、桜蔭でNKO模試なんて間違ってもできないわけでさ。
こんな横暴が許されると思ってる塾、並びに保護者、一時話題になった、「保育園落ちた日本しね」じゃないけど
「南山滝受かった浜シね」
もしくは
「東海滝受かった浜氏ネ」
って私なら言いたいですね。最悪のセンスと、奢り。
私は何れ滅びると思う。合格者数の乱高下と言う、テキスト、カリキュラムの完成度の低さ、指導力の欠如、入塾を絞って水準以上の生徒を集めながら、6年後に医学から消えてしまうという、あと伸びの無さ以前に、精神が終わってる。
国語の重要性を理解していないのも然もありなんですね。
恐らく、浜特有のノリ?と東海地区の保護者の求めるものが合致していないのかなぁと。
地元関西では、トップクラス男子校をごった煮にした「7冠特訓」という模試があるようで。出題傾向はもちろんバラバラの7校なので「第一志望校への合格可能性をはかる」という意味では賛否ありそうですが、「君はあのA校もB校も受かる可能性がある!受験日の関係で7つ全校は受けられないが、受ければ全勝する力がある!」といった雰囲気の、要はトップオブトップの男子向けの半分お祭りみたいな模試らしいです。タイトルホルダー狙いの受験生には魅力的なのかもしれません。
それと同じく「性別の関係で受けられないが、君は受ければ3校全勝する力がある!それをモチベーションにしろ!」というノリを東海地区にも持ち込んでしまったのではないでしょうか?
が、東海地区の受験生にはあまりタイトルホルダー狙いはいないでしょうし、「それよりも志望校の対策してよ。」という保護者の方が多いのではないかと。要はミスマッチです。
浜がいかに東海地区のニーズを軽視しているか、ということにもつながる気がします。
鋭い分析、素晴らしいです。
関西ノリのゴリ押しが成功するのは、少なくとも「結果を出している」場合に限りますよね。関西の文化に根ざした強引な煽りや、お祭り的なイベントが許されるのは、それによって確かな実績が伴うからこそ。ところが、浜学園の現状を見る限り、そうしたノリだけを東海地区に持ち込んでおきながら、結果は伴っていません。
まず、教室数、生徒数、合格者数、そしてカリキュラムや指導の完成度、すべてにおいて、名古屋圏の競合に劣っている。この状況で「関西流のノリで乗り切る」というのは、単なる空回りでしかありません。
関西での「7冠特訓」的な発想も、トップオブトップを狙う男子受験生には一定の魅力があるかもしれませんが、東海地区の受験文化とはそもそも合致しない。浜学園が東海地区でやっていることは、要するに「関西でウケたから、ここでもそのままやればいいだろう」という雑な戦略。肝心の「東海の受験生が何を求めているか」という視点が抜け落ちています。
東海の保護者が求めているのは、そんなタイトル遊びではなく、「志望校に確実に合格するための指導」。本来ならば、現地の受験文化や保護者のニーズを徹底的に分析し、それに応じた指導を提供するのが塾の役割。それをせずに、関西流の押し付けを続けている時点で、すでに方向性を見誤っています。
結局のところ、「関西のやり方が正しいんだ」と押し通せるのは、そのやり方で圧倒的な結果を出している場合のみ。浜学園が東海地区で成功しないのは、その「強引なノリ」以前に、そもそも中身が競争に耐えられていないからでしょうね。
































