在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
◆愛知万博のおもひで
私はああ、やってたね、くらいの記憶。
ところが、当時5歳以下だったはずのウチの20代スタッフ、行った子はみんな覚えてるって。
当時2歳だった子までも「◯◯館で食べた◯◯がー」とか。正気?私、ほぼそんな頃の記憶ないけど?
愛知万博に行かれた地元の皆様、20年前のおもひでをシェアしませう。
もういっちょ!
各大学の学生さんが作ったインスタレーションもあるみたい。コンテンポラリーアート好きの私にはコレが一番そそるカモ。1分未満のショート動画で見やすいゾ
愛知万博が2025年帰ってきた!【彩の回廊】
https://youtu.be/9US3it8PT58
大阪・関西万博の出足が鈍い─そんなニュースが飛び交っていますが、既視感あるなと思った人も多いのでは。
というのも、20年前の「愛・地球博」も、まさに開幕直後はガラガラ。と言うより、大阪を上回る不評ぶりで、開幕日は4万3023人で、全日程の中で最低。大阪の雨どころか、愛知はなんと雪の舞う中、その日の平均気温3.7度!もう苦行でしょ?
初日にいきなりワースト入場者数を叩き出すイベントってすごくないですか?
期待ハズレどころの騒ぎじゃありません。
それがどうなったか。
終わってみれば2200万人超。リピーターは500万人。まさに「集団心理の力」で、後半に向けて爆発的に盛り上がっていった。
いま、長久手では「愛・地球博20祭」も開催中(〜9月25日まで)。愛三岐の民は、この再評価の潮流に、もう一度あの「地球大回廊」の記憶をたどってみてはいかがでしょうか?
がんばれ!大阪!
各スレッドが罵詈雑言で溢れる中、ここだけは比較的穏やかで安心しました。
大阪万博の話題を見るたび、どこか他人事のように眺めてしまっている自分がいます。
実は20年前、まだ小学生で、家族と一緒に愛・地球博に行った世代です。
当時は学校の遠足で行ったのが最初でした。
まだ空いていて、列もそこまで長くなく、みんなでシール帳を片手にスタンプ集めをして、どのパビリオンも「未来ってすごいね」なんて言いながら素直に楽しめた記憶があります。
でも、夏休みに家族で再訪した時には、様子が一変していました。
すでにテレビで話題になっていたし、友達の間でも「一回じゃ足りない」「あれ見た?」と情報戦。
気がつけば長蛇の列と人混みの中、炎天下で配られる冷たいタオルがありがたくて、企業パビリオンの中が天国に思えたのを覚えています。
だけど、なぜかその「混んでた」「暑かった」「並んだ」という喧騒の方が、思い出として強く残っているんですよね。
だから大阪万博も、今は遠巻きに眺めてるけど・・・
「いつか行けばいいか」と思ってるうちに、またあの頃みたいに話題になって、気がついたらみんな行ってて、「今から行こうにも混みすぎてる!」なんてことになるのかも。
迷っている人間の一人として、そんな「後悔込みの体験」すら、もしかしたら未来の良い思い出になるのかもしれません。
なので、まだ様子見です(笑)




































