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◆愛知万博のおもひで

【7664699】
スレッド作成者: 行ってない (ID:TJpHEalpDjE)
2025年 04月 18日 14:07

私はああ、やってたね、くらいの記憶。
ところが、当時5歳以下だったはずのウチの20代スタッフ、行った子はみんな覚えてるって。

当時2歳だった子までも「◯◯館で食べた◯◯がー」とか。正気?私、ほぼそんな頃の記憶ないけど?
愛知万博に行かれた地元の皆様、20年前のおもひでをシェアしませう。

【7667538】 投稿者: スレ主   (ID:XrCrx2CqZ9Y)
投稿日時:2025年 04月 27日 14:00

所詮、別ネタで荒れたときにだけ、どこからともなく現れるおじさんたち。愛知万博について語るこの本来の状態では、彼らは一切現れない。

あの頃、彼らはまだ万博へ行く気力を持っていただろうか?それとも、既にニートとして社会との接点を失っていたのだろうか。あるいは、足を運んだはずなのに、今や認知の彼方、記憶の霧に霞んでしまったのか。

寂れたスレッドで、誰に向かうでもない独白を続けることに、もはや何の抵抗もない。
2025年のインターエデュは、もはやそういう場所になってしまった。

この20年、何が変わったのか。そして、何が変わらなかったのか。

2005年、愛知万博が開催された頃も、日本は既に「失われた10年」を過ぎたポストバブルの停滞期にあった。
だが今、2025年から振り返れば、あの時点すらまだ余力が残されていたように思える。グローバルGDPにおける日本のシェアは急減し、ドイツにも中国にも抜かれた。
ついには、カリフォルニア州という一地域経済にすら後塵を拝するに至っている。あの頃に誰が州に負ける我が国を想像していただろうか。モリゾー、キッコロの背中にはその影が確実に差していたのだ。

そしてこの間に育った平成後期から令和の子たちは、我々初期ロストジェネレーションとは異なる存在だ。
我々はかろうじて、かつて日本が「先進国」であった頃の記憶を持っている。勝ち、成功、豊かさ。。。
それらが過去形で語られる直前の光景、残像を、微かにでも見て知っている。

しかし、今の若者たちは違う。
彼らは生まれ落ちた時から、経済成長など教科書の中の神話に過ぎず、「失われた」という感覚すら持たない、最初から失われた場所に立っている。
彼らにとって、愛知万博の「自然の叡智」も、大阪万博の「いのち輝く未来社会のデザイン」も、どちらも現実から浮いたスローガンにしか映らないかもしれない。

今、改めて問う。
あの2005年、私たちが見た万博は、希望の芽だったのか。
それとも、すでに芽吹く前から枯れる運命にあった、泡沫の幻か。

万博とは本来、未来図を示すものだった。
だが、いま目の前にあるのは、過去の設計図をなぞるだけの儀式にしか見えない。未来に手を伸ばすふりをしながら、実際には、かつて未来を信じられた時代の残像を踏みしめているだけではないか。

何が変わったのか―すべてが変わった。
何が変わらなかったのか―幻想だけが、変わらずに残った。

そして、誰も書き込まないこのスレッドに、ただ一人モノローグを重ねる。
それが、2025年のこの国の姿で、愛知万博から20年経った、我々自身の姿なのかもしれない。

荒れた空気を嗅ぎつけ、他ユーザーを言葉で罵ることにしか存在理由を見出せない、バブルの残渣と死にきれないアンデッドたちの存在は、象徴的にこの世界線の、ある意味典型的存在なのかもしれない。

だが、そんな彼らを嗤うことも、もはやできない。
この二十年で、私たち自身もまた、失い、鈍り、沈黙を選ぶことに慣れてしまった。
何かを語ることが、何かを信じることと同義だった時代は、もう遠い過去になった。

未来を描くはずだった言葉たちは、今やすべて、過去を引き写すだけの作業に変わった。
未来とは、もはや訪れるものではなく、「思い出されるべきもの」になり果てた。

AIによる文章が蔓延するエデュにおいて、その危機感を強く覚えるのは、私だけではないはずだ。

しかも、それを用いるのは、論戦と呼べぬ水掛け論の応酬で相手を負かそうとする文脈で用いられる。
道具としては最も低い使用用途であろう。何も生み出しはしない。

大阪万博は、そんな日本という「ディストピア」に於ける、世界のエピローグというカタストロフィーの一形態。
もはや誰も本気で信じていない未来の、形骸化したエンディング・セレモニー。

それでも、私たちは生きている。
まだ、微かな残光を手探りしながら。
それが、とうに燃え尽きた星の死骸に過ぎないと知っていても。それでもなお、手を伸ばしてしまう。

なぜなら、人間とは、滅びを知りながら、それでも夢を捨てきれない存在だからだ。

ここにあるのは、未来を信じることをやめた世界で、なお未来を願ってしまう、愚かで、哀しい、私たち自身の姿だ。

AIが人類最後の発明と言う文脈は、その滅びを加速させるアクセラレーターという意味だったのかもしれない。

大阪万博の目玉の一つ、直径3センチ程の、心臓の形をしたコラーゲンの膜にiPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をしみ込ませて作った「ミニ心臓」。
別段心臓の機能を再現したものでも、それに代わるものでもない、単なるブリキ装置の生体組織版に過ぎない。
まやかしが目玉になってしまう、いやそれくらいしかもう提示できるネタのない我が国に、暗澹となる事すらない無思考な国民たち。

終焉にハルマゲドンなど必要ないのかもしれない。
それはもう既に始まっているのだから。

20年前のモリゾー、キッコロの影に、今があったように。

【7667953】 投稿者: 知恵袋に   (ID:x/7MGYQ3knM)
投稿日時:2025年 04月 28日 16:30

こんな書き込みが。

両方行きました。大阪は昨日。
結論から言うと愛知万博の方が100倍良かったです。
愛知万博の時は観覧車や乗ってパビリオンを見れる様なもの、座って見れる様なものが結構あったと思いますが大阪万博はほぼありません。歩いて周るのが基本なので滅茶苦茶疲れます。大阪万博はスマホでのパビリオン予約システムが糞なのでストレス溜まります。食事取れる所も混んでいるのでキッチンカーみたいなので買えるのをベンチで食べる人も多かった。
パビリオンは展示みたいなのが殆どでどれも似たような感じ。良いと言われてた日本館も個人的には全然ダメ。アメリカとフランスがまだ良い。
大阪住みなので良ければ何回か行っても良いなと思ったけど一回で十分でした。

【7668030】 投稿者: この知恵袋の意見   (ID:c/Hg/2CgiBE)
投稿日時:2025年 04月 28日 20:14

1回では良し悪しを断じるのは難しい、というのが、ドバイと大阪、両方を体験した私の感想です。

確かに、ドバイ万博は初日に強烈なインパクトを受け、その魅力に取りつかれて、最初の4日間、次に5日間、計9日間も足を運びました。毎日、何度行っても新たな発見があり、期待を裏切らない世界観が広がっていました。それに対して、大阪万博はどうしても、比較すると景色やインパクトの差を感じてしまうのは事実です。

しかし、かと言ってたった1日で評価を下すのは早計です。大阪万博は、ドバイと異なり、システムに馴染むまで、そしてある程度のパビリオンを訪れるまでに時間がかかります。最低でも3日以上はかけてある程度回らないと、理解できないと思います。

ですのでこの「知恵袋」の書き込みは、非常に偏った意見であると感じざるを得ません。そもそも、たった1日で否定的な意見を表明するのは、冷静な評価を欠いていると思います。おそらく、この投稿は、意図的に大阪万博を貶める目的があるのではないか、という疑念さえ抱いてしまいます。

私自身、確かに初日で「イマイチだな」と思いましたし、4日目には確信に近づきましたが、その後、計6日目に突入し、見えてきた事もありました。現時点では、再度訪れるかどうか迷っていますが、少なくとも一日の体験で全てを判断することはできないというのが実感です。

とはいえ、やむを得ず1日しか行けない人もいるでしょう。その場合、費用を払って訪れた上で自分の意見を言うのは当然だと思います。

にも関わらず、一方で、最近「せっかく開催しているのだから文句を言うな」という論調がよく見受けられますが、私はその意見には賛同できません。行きもしないで文句、には同意ですが、1日でもお金を払って行った方は、その範囲内で文句を言う権利はあるでしょう。

万博という巨大なイベントには多様な意見があって、それぞれが自由に評価し合う場であるべきです。理想を語り続けることも重要ですが、現実と向き合い、その評価をしっかり行うことが大切だと思います。

【7668044】 投稿者: とはいえ現状までの分析   (ID:c/Hg/2CgiBE)
投稿日時:2025年 04月 28日 20:36

万博協会がようやく「来場者数とチケット販売数」を公式発表しました。

開幕から現在までの累計来場者数は約138万人(うちAD証=関係者入場約24万人)。
前週(4月20日〜26日)の来場者数も約74万人、そのうち関係者入場が12万人。つまり実質、一般客は62万人程度に過ぎません。

最近になって、ようやくマスコミも「関係者を除いた純粋な来場者数」を報じるようになりましたが、本来そんなのは初めから当然の話です。
今になってようやくリアルな数字を小出しにしても、「なぜ最初から正直に発表しなかったのか」という疑問しか残りません。

このような不透明な運営姿勢は、愛知万博(愛・地球博)とは対照的です。

愛知万博の際には、最初から関係者数を除いた正味の来場者数が公表され、しかも来場ペースは堅実に上向き、結果として目標(1500万人)を大きく上回る2200万人超を記録しました。
あのときも開幕当初は多少混乱がありましたが、日々改善され、リピーターも自然と増え、最終的には黒字で着地しています。
つまり、内容と運営が支持され、来場者に「また行きたい」と思わせる力があったからこその成功でした。

対して今の大阪万博はどうか。
現在までの来場ペースを単純に日割りし、残り日数をかけた予想累計は、目標2800万人に対して半分以下の1300万人台にとどまる計算になります。
もちろん夏休みやイベント後半で来場が伸びる期待はありますが、現状の推移を冷静に見れば、目標達成は到底楽観できるものではありません。

そもそも、目標人数ありきで、実態以上に「順調」「大盛況」と言い張る態度そのものが、来場者の信頼を遠ざけているようにしか見えません。
今必要なのは、数字の帳尻合わせや楽観的なアナウンスではなく、現場の課題を直視し、地道に中身を良くしていくこと。
来場者一人ひとりが納得できる体験を積み重ねなければ、どれだけ表面的な数合わせをしても、本質的な成功には到底たどり着かないでしょう。

愛知万博が示した「地道な信頼の積み重ねによる成功」という道筋を、いま一度思い出すべきです。

【7668046】 投稿者: 加えて苦言   (ID:mF1ICx9HY9A)
投稿日時:2025年 04月 28日 20:46

万博で「マツケンサンバが見られるかも」という報道がありましたが、違和感を禁じ得ません。
もちろん、松平健さんのパフォーマンス自体は華やかで歓迎されるでしょう。しかし、今回の動き方を冷静に見ると、運営側の焦燥感だけが際立って見えます。

愛知万博では、松平健さん自身が「地元愛知を盛り上げたい」という自然な気持ちで応援に加わり、すでに好調だった会場をさらに盛り上げる存在となっていました。
内容への信頼が先にあり、それを後押しする形で話題が加わったのです。来場者数も目標を大きく超え、黒字で幕を閉じた愛知万博は、まさに内容と支持が両立した成功例でした。

これに対して大阪万博は、松平さん自身が「招かれれば」と控えめに語る中、自治体側が「動きます」と前のめりに飛びつく。
まだ基盤も整っていない段階で人気コンテンツに頼ろうとする姿勢は、万博本来の意義を考えると根本的にズレています。

万博は、世界中から未来への知恵や技術を持ち寄る場であり、ショービジネスに頼って動員を図る場ではないはずです。
内容そのものが来場動機になるべきもので、話題作りありきで進めば、万博というフォーマットそのものの信頼を損なうことになります。

愛知万博の成功は、地道な内容の充実と誠実な積み重ねがもたらした結果でした。
大阪万博がこの教訓を踏まえず、話題先行に流されるなら、同じ成功は期待できないでしょう。

【7668050】 投稿者: スレ主   (ID:mF1ICx9HY9A)
投稿日時:2025年 04月 28日 21:20

ちょうど50コメント目、でももう3回目?なんですよね。一度お願いしましたが、妙な構って書き込みに、削除依頼をしないでください。どうせレスをしなければ沈んで誰も見ないのですから。

マイルストンとして、一旦総括です。

改めてスレ主として本文に立ち返ってみます。
愛知万博の記憶について、改めてこのテーマの重みを実感しています。

なぜなら、本文に書いた通り、当時5歳以下だったはずのスタッフたちが、今でも愛知万博の記憶を鮮明に語れるからです。
しかも2歳、3歳という年齢で─「あのパビリオンで食べた○○が美味しかった」なんて、普通なら記憶に残らないはずの断片まで。これって何気にすごい事ではないのだろうか?と思うのです。

私自身、3歳の頃にディズニーランドへ行ったという写真がアルバムに残っていますが、正直、記憶はゼロです。
多くの知人も同じような話をしていて、ベビーカーで連れて行かれた「夢の国」の思い出は、ほぼ写真にしか存在しない。ほぼ親の自己満。

それを考えると、愛知万博が幼い子供たちの記憶にリアルに刻まれ続けているという現象は、単純に「ウチのスタッフが優秀だった」では片付けられない特別なものだったのではないかと感じます。

ディズニーは、徹底的に作り込まれた「イリュージョンの世界」です。
それに対して、愛知万博は期間限定で、現地のリアルな文化やテクノロジー、人々が織り成す「生きた世界」が広がっていた。
夢と現実の境界線に立つ中で、五感すべてを使って体験したからこそ、あの場の空気が記憶に深く根付いたのではないでしょうか。

だからこそ思います。
令和キッズたちにとって、大阪・関西万博は果たして同じような存在になれるのでしょうか。
もちろん、まだ始まったばかりで、これからの積み重ね次第ではあります。
しかし現時点では、私自身、やや厳しい印象を抱いてしまいます。

そんな今、個人的には、愛知万博を会期中毎日訪れ皆勤賞を達成し、「万博おばあさん」として知られる山田外美代さんに、忖度なしの率直な感想を聞いてみたい気持ちがあります。

実は山田さん、2010年の上海万博でも、開幕から閉幕まで184日間すべて現地に通い、現地メディアで「万博おばあさん」として話題になりました。
温家宝首相の閉幕演説でも紹介されるという、世界的にも珍しい存在です。
さらに2012年の麗水国際博覧会でも皆勤。
世界中の万博現場を体験し続けた彼女だからこそ、今の大阪万博の現場で感じるリアルな手応えや違和感を、率直に語ってくれるのではないか──そんな期待を抱いています。

皆さん、どうお感じですか?実際に、愛知?大阪と両方に足を運ばれた方の意見があって ちぇん

【7668053】 投稿者: おっと   (ID:D4.kcZPtzb6)
投稿日時:2025年 04月 28日 21:33

語尾がバグってました。

改めてお願いです。

愛知万博と大阪万博の両方に足を運んだ方々の貴重なリアルな意見、感想、インプレッション、オブセッションをお寄せください。両者の違いや印象、感動したこと、逆に感じたギャップなど、どんな視点でも構いません。ぜひ皆様の体験を共有してください。

【7668058】 投稿者: 愛知万博   (ID:xXfTw1kPE.2)
投稿日時:2025年 04月 28日 21:59

たとえ日帰りでも行きたかったかな。
当時、子どもが生まれたばかりで行きたかったけど行けなかったです。
元会場には子どもが小学生の時に行きました。

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