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◆愛知万博のおもひで

【7664699】
スレッド作成者: 行ってない (ID:TJpHEalpDjE)
2025年 04月 18日 14:07

私はああ、やってたね、くらいの記憶。
ところが、当時5歳以下だったはずのウチの20代スタッフ、行った子はみんな覚えてるって。

当時2歳だった子までも「◯◯館で食べた◯◯がー」とか。正気?私、ほぼそんな頃の記憶ないけど?
愛知万博に行かれた地元の皆様、20年前のおもひでをシェアしませう。

【7668326】 投稿者: いつものパターン   (ID:kcS31AwzEzQ)
投稿日時:2025年 04月 29日 18:27

見苦しいですね。
「AIっぽい」と喚きながら、
自分の浅い読解と妄想を必死に正当化しているだけじゃないですか。

矢印だの改行だの、
文章の「形」しか見れないくせに、
よくもまあ「見抜いた」なんて恥ずかしい勘違いができたものです。

内容も論理も理解できず、
悔しさだけで文章を水増しして、
最後は「もう返信しない」って、
典型的な負け犬の遠吠えで締めるあたり、
あまりにも見応えのない散り際でした。

あなたが必死に叩いているその"AI"とやらに、
負けた自分を、少しは直視できるようになるといいですね。

心から、ご機嫌よう。

【7668352】 投稿者: スレ主   (ID:bhUBib/5eGE)
投稿日時:2025年 04月 29日 19:12

う〜ん。
愛知万博さんの「クルーズ船アクセス」案、私も思わず唸りました。素晴らしい!
単なる移動手段ではなく、「物語性のある導線」として、まさに今の万博に欠けている視点だと思います。

この手の「移動そのものが体験となる」設計、実は既に成功例があります。たとえば「星のや京都」。あそこ、裏の細道通って自動車で行けるんです。普通に。でも彼らはわざわざ、渡月橋のたもとから船でアクセスさせる設計にしている。
それだけで「非日常への没入感」が演出され、宿泊体験の期待値を吊り上げている。

中身は正直そこまででもなかったです。私が泊まったときは2人一泊20万出して「うーん?」という内容。だって温泉もないんですから。でも現地には20代・30代の中国人富裕層がぎっしり。
なぜか? 彼らが求めているのは「部屋の機能」ではなく、「映える導線」と「物語性のある滞在体験」なんです。

いまの万博に足りないのは、まさにこの「映像としての導線設計」。展示というのはもう「観るもの」ではない。「撮られ、拡散されるための舞台装置」でなければなりません。

だからこそ夢洲におけるシャトルボートや専用ジェティの発着は、単なるアクセス利便ではなく「来場前から心を掴む演出装置」として機能します。
導入されれば、おそらく投稿一発でSNSが「行った気になる未来感」で溢れるはずです。

展示単体ではなく、アクセスから滞在、撮影、発信に至るまでを「演出」として設計する。
今や万博は来場者数だけでなく、「行かなくても知ってる」状態をどれだけ世界中に作れるかの勝負。

「光ってないけど考えさせられるからOK」では足りません。演出に知恵と技術を組み合わせ、「映え×没入」の文脈で未来を構築すべき時代です。
日本にはそのノウハウ、あるんですよ。伝統芸能の導線、工芸の質感、演出の間合い。
再構築すれば、まだ間に合います。

この設計にはカネがかかる?
否。むしろコスパのいい「高見え演出」こそ日本の真骨頂。

・ねぷた → 光と動きだけで壮麗な立体感
・金沢箔 → 照明と相性抜群の「静止でも輝く」素材
・竹細工・組子 → 空間デザインと相性がよく、撮影耐性も強い

こんなに「映える文化資産」があるのに、それを活かさず、「考えさせる灰色の展示」で誰がスマホをかざすか。

万博は「静かな感動」ではなく、「轟く伝播力」で勝つ。
その中で、「どこから来て、どんなルートで、どう撮られたか」も成功要因の一部。

普通に考えてもワクワク止まらないんですけど?

【7668367】 投稿者: 大阪万博リニューアル案募集〜スレ主   (ID:GiTZxR8tBbU)
投稿日時:2025年 04月 29日 21:08

愛知万博さんに完全に感化されました。
私も発案。

◆大阪万博リニューアル提案案:「未来を感じる」のではなく、「未来になりきる」場所へ

もはや展示という概念自体が陳腐。必要なのは“他人に見せたくなる自分を演出できる空間”。インタラクティブ&没入体験 大阪万博を再起動させるには、以下の方向が不可欠。

■ 映える動線の再設計
入場から出口までのルートを、“誰でもSNSスターになれる一本道”として構成。
・等身大ゴジラバルーン(視覚インパクト+日本カルチャー)を動線に設置し、ガンダムと対峙させる。
・エヴァやウルトラマンも素材次第で実現可能。FRP製より布+内部フレームの軽量バルーン構造でローコスト化。
・パビリオン間の“隙間”すらステージに。歩くだけで「撮りたくなる」「見せたくなる」世界を設計。

■ “変身体験型”のブース展開
25年後の自分なんて誰も見たくない。
むしろ「25年前の自分になりたい」「別人になってみたい」こそ欲望の本音。
・来場者が“自分の姿”を選んで投影・保存できるAIビジュアル変換ブース
 → 小顔&股下1mの令和体型、ダンス&歌もAIが、スキズ風もブルピン風もなんでもOK(要著作権&肖像権根回し)K-POP風、黒人モデル風、北欧デジタルエルフ風、アニメ主人公風など
・現場で生成された「理想の自分」画像に未来都市を合成=SNS用素材が瞬時に完成
・結果:会場内が“全員コスプレ状態”に。非日常のリアリティが増す

■ 照明と映像で移動空間を劇場化
「入場する=舞台に上がる」設計へ。
・LEDトンネル、全天球型プロジェクション、天井スクリーンなどで移動そのものが演出になる
・とくに夜間は光で客を引き込む。日没後がゴールデンタイムになる構造に

■ ワンタッチSNS連携ブース
その場で撮った画像を
・自動で「世界の未来像」に変換
・翻訳+ハッシュタグ付きでSNS即投稿
・ポストしたらクーポンが出る導線まで設計(システム連動型)

■ すべての展示は“撮られるためにある”という思想へ
展示物は止まっているのではなく、「撮られ、拡散されることで完成する」。
見る・学ぶではなく、“写り込む”ことを前提に空間設計をすべき。
その意味で、伝統工芸や地元文化も「体験」ではなく「演出素材」として再定義が必要。

■ 要は
「考えさせる展示」は、映えと両立できる。
が、「地味だが本質的」は、言い訳にしかならない。現代の万博に必要なのは「感性と拡散力」への接続設計。SNSに載らない未来像は、存在していないのと同じ。

何かこう言うの、ガヤからわーわー言い合うのって楽しくありませんか?
ネット僻地から吉村知事に届け!

皆さんもプロデューサーになって一緒に妄想しましょう!

【7668370】 投稿者: スレ主〜どんどんアイデア出るわ〜   (ID:GiTZxR8tBbU)
投稿日時:2025年 04月 29日 21:18

◆大阪万博・追加提案:「リアル×バーチャル融合型体験」でZ世代と海外層を巻き込め、作戦

もはやリアルだけが“万博体験”の主戦場ではない。むしろ、メタバースやバーチャル報酬経済と連動させることで、「行かずとも熱狂できる」「行きたくなるから参加する」仕組みが必要。

■ メタバース上の大阪万博
・現実と同じパビリオン配置をバーチャル再現(UnityまたはUEベース)
・来場者は「アバター」を通じて事前に空間を探検・体験
・現地訪問者は限定スキンやエフェクトが解除され、バーチャル世界でも“特別な存在”に

■ 課金ポイント型アバター&ガチャ
・来場/ログイン/SNS拡散でポイント付与
・そのポイントで「特別衣装」「推しキャラエフェクト」「超演出入場アニメ」などと交換
・レア衣装は“リアル万博でしか解除できない”設計にすれば来場インセンティブにもなる

■ 万博オリジナルのカードバトルコンテンツ
・吉村知事、吉本芸人、ゆるキャラ、万博マスコットなどをカード化
・「光の都・大阪」編、「ロスト未来・夢洲」編など世界観を分岐
・リアル会場でコードをスキャンすると強化パーツGET
・勝ち数・スコア上位者には「パビリオン優先入場権」や「非売品グッズ」などリアル連動の報酬設計

■ バーチャル×リアルをまたぐ「無限滞在設計」
・体験が“一回で終わらない”ことが重要
・自宅で→現地で→帰宅後にまた発展、という周回性を導入

この手の導入は、正直言って制作コストはめちゃくちゃかかるが「拡散力と残存熱狂度」で回収できる(ハズ)。ドバイ万博の時点で世界はすでにリアル×バーチャル融合型へ踏み込んでいる中、日本の“遅れた未来感”を払拭するにはこうした発想が不可欠です。

楽しい!

【7668371】 投稿者: 愛知万博   (ID:y3393uhjkLg)
投稿日時:2025年 04月 29日 21:21

大阪万博、未来の万博というならネット上の空間で開催すればいいのに、と思います。24時間、ネット環境があれば世界のどこからでもアクセスでき、アプリや専用のゴーグルを売って課金制にするといいです。わざわざ海を埋めて建物作り多数のスタッフを動員しなくても済みますし、巨大なサーバーはレガシーとして今後利用価値が大いにありそうです。

【7668374】 投稿者: 現実をみようか   (ID:txt9T9VDvEY)
投稿日時:2025年 04月 29日 21:27

「万博にクルーズ船でアクセスできたらええやん」なんて、正直、現実はそんなに甘くない。

まずクルーズ船ってのは、接岸するために専用のバースが必要なんだ。夢洲にはそこまでの港湾設備は整ってないし、そもそもそんなでかい船を毎日動かすのにかかる金もバカにならない。
船員の人件費、燃料、保険など全部込みで考えたら、普段使いのアクセス手段としては明らかにオーバースペックってわけ。

もし通関を絡めるつもりなら、保安体制や検査体制も別で用意しなきゃいけないし、手続きはさらに面倒になる。

その点、水上バスは現実的だ。小型船で桟橋もシンプルに設置できるし、大阪湾での運航実績も豊富。ルートも柔軟に組めるし、コストもクルーズ船に比べたらだいぶ軽い。

結局のところ、クルーズ船は「絵にはなる」が、水上バスは「ちゃんと動く」。
万博はロマンじゃなくて、実際に人をさばけるかどうかが勝負やろ。

【7668377】 投稿者: 現実見ろよ、NIPPON〜スレ主   (ID:GiTZxR8tBbU)
投稿日時:2025年 04月 29日 21:36

◆「空飛ぶ車」展示への違和感:展示=夢じゃなくて、現実とのギャップを直視する場では?

正直、「空飛ぶ車」と銘打っておいて飛ばない、しかも公道も走れない機体を展示するくらいなら、実際に中国やUAEで飛んでるeVTOLをそのまま持ってきた方が100倍マシだと思います。

なぜなら、展示って「希望を見せるもの」じゃない。「現実を突きつける場」でもあるはずです。

もし、万博の会場で実際に中国製のeVTOLが飛んでいて、観客が「え、日本製じゃないの?」と驚くような体験をしたら、その瞬間、日本の置かれているポジションがクリアになります。

その「悔しさ」こそが、国の産業戦略の出発点になる。

「我々の国も負けていられない」って火がつくきっかけを、エンタメの皮をかぶせて仕込む。万博って、そういう機能も担っていたと思うんです。

今さら「空飛ぶ未来を感じてください」って言われても、観客は知ってますから。世界ではもう、空を飛んでる国があることを。3周遅れの“最新”を見せられる側の身にもなってほしい。

だったら日本製にこだわらず、むしろ「世界最先端が一堂に集まるリアルな現場」として見せ切る方がよほど建設的では?

悔しさをエンタメで包んで、子どもたちに「このままじゃやばい」と思わせる。その火種があってこそ、次の25年が始まる気がします。

【7668378】 投稿者: スレ主   (ID:GiTZxR8tBbU)
投稿日時:2025年 04月 29日 21:39

愛知万博さんのご提案、まさに未来感に満ちていて、深く共感しました。

おっしゃるように、物理的インフラを延々と作り続ける万博のスタイルは、もはや“前時代的”になりつつあるのかもしれません。ネット空間での開催、アプリや課金による世界規模での常時アクセス、そしてその後のレガシー活用—この発想こそ、まさに「未来を見せる装置」ではないかと。

私も妄想を膨らませて、以下のような案を思いつきました:

■「大阪万博メタワールド」構想
・現実のパビリオンを3Dスキャンしてメタ空間に再現。来場者のアバターで探索可能。
・バーチャル来場でスタンプを集めると、リアル会場で使える特典に交換できる導線を用意。
・吉本芸人や吉村知事のアバターとバトルできるカードゲーム要素付き。
・勝利数やバトルポイントによって、人気パビリオンの“待ち時間スキップ権”やレアアバター入手が可能。

■物理とバーチャルの“二層構造”で
・リアル会場は「映えと体験の空間」
・メタ空間は「没入と拡張の実験場」

万博というフォーマット自体を、単なる展示会から「リアルタイムで参加可能な社会実験」へと昇華できたら、逆に世界の万博スタンダードになれるかもしれませんね。

こういう発想を出し合えるこのスレ、本当に楽しいです。ぜひもっと妄想しましょう!

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