今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
今頃IBをしようとしても、もう新鮮味はないような。
公立なので税金投入するが、お金にシビアな開設者じゃないと無駄遣いにならないか?どーせ税金、危機感はあまりないだろうなー。IB担当の外国人教師に田舎に行かせて公務員程度の給与ではなかなか集まらんのでは。(外国人は安定と定年雇用は望まず、どちらかといえば歩合を好む、よって公務員に大きな魅力は感じない)
英語ネイティブなみの日本人教師を公務員採用するのが基本的な方向か?
先発のIB校は安定した実績、さて後発は?
後発に行くなら学費重視の方が行けばよいのでは。
選択肢が増えるのは良いこと。
AICJのIBの人気爆発中、きめ細かな指導をするには、これ以上の数の受け入れは難しくなってきているみたいです。
IBは内部進学の方がおそらく有利だが、それでもIB希望者は学内選考で厳選されてます。
でも、中学から行くのがよいですね。
本日の中国新聞1面の左上に叡智学園関連の記事が大きく掲載。要約します。
・県教委が5月にも有識者による顧問委員会を設ける方針であることが24日、分かった。
規模は40人程度を見込む。
・委員会は学園の教育や運営をサポートする組織との位置づけ。
カリキュラムの立案や教員となる人材の確保、学園の教育方針などの各テーマで
指導や助言をしてもらう。報酬はない。
・候補者には国内外の平和や教育、経済などを専門とする大学研究者たちが浮上し、
県教委が順次、就任を打診。
オバマ全米大統領の妹のマヤ・ストロ氏の就任が有力となったほか、
過去のノーベル平和賞受賞者も候補に挙がっている。
・県教委はグループ会合をテーマごとに年1回程度開きたい考え。
私は教育関係者ではない一県民ですが、叡智学園構想には以前から不安を感じながら
テレビや新聞の報道を見ております。
校長もなかなか決まらなかったのに、一方で40人も大物顧問を集めるってどうなのでしょう?
(もしかして、何人もの人に校長を断られたのはこれが原因とか)
それぞれの方から出された意見を無下に扱うわけにいかないだろうし、
方向性の異なる意見が出たときには、どう調整するのでしょうか。
(そもそも県立学校なのだから県教委がもっと主体性をもって決めるべきでは)
今回の報道を見て、ますます「この学校、上手くいくのかな?」と不安が大きくなりました。
今まで広島県には県立中高一貫は、東広島の県立広島だけでしたよね?
人口第一位の広島市でもなく、第二位の福山市でもなく、ちょっと不便な場所。
で、次は島に。
どうして?
直ぐ隣の岡山県には、幾つもの県立市立が有るのに。で、場所もそこまで辺鄙な場所でもないし。
実績もあげてる。
広島県だと倍率は6倍や7倍に、岡山県だと3倍に。同じ中国地方なのになぁ。
数といい、場所といい、この違いはなんだろうな。
どうして?様
三次高校が広島叡智学園と共に県立中高一貫校になりますよ
県内人口集中地区ではないことには変わりありませんが
実質的に学区制復活を視野にいれているのでは
(各地区の優秀者の都市部流出を食い止める)
ロケーションが悪すぎという書き込みがいくつか
ありますが、一般的に海外のボーディング
スクールって、辺鄙なところにあるほうが
一般的ですよ。
広大な敷地内に、広いグラウンド。
テニスコートや屋内プール、コンサートホール
などを完備し、学業のみならずスポーツから芸術活動まで
フォローしつつ、教師と生徒が寝食を共にし、
全人教育を行うことで、グローバルリーダーを育てる
というような青写真を県教委が描いているとするならば、
島という選択肢は悪くないと思います。
特にIBなら課外活動は必須ですから。
が、しかし一番気になるのはそれらを公金でやろうと
いうところ。
上に書いたボーディングスクールの授業料は
寮費込みで年間500万前後が相場です。
それを学費月5万、寮費月5万程度でどうやって
賄うつもりなのかが全く見えません。
ロケーションの悪さの最大の懸念点は
やはり教職員の確保でしょう。どなたかも書いておられますが
外国人に安定(終身)雇用という概念は通用
しません。彼らは少しでもいいインセンティブなり
ベネフィットがよそで提示されればすぐに動きますから。
オバマ氏妹などのビッグネームを有識者に迎え、って
ファーストレディーを名誉校長に据えたナントカ学園と
同じ匂いがしてなりません。
1期生の選考は今年の11月でしたよね?間に合うのかしら。
三次の高校も一貫になるのですね。三次の場合、北部では一番学童も多いし分からなくはないですが、大丈夫?様が書かれてるように、税金投入で全寮制の学校で有名顧問沢山なんて、ちょっと奇抜すぎやしないかなあと。発想力はいいけど、県民の税金が無駄にならないようして貰いたいな。
岡山県は成功してるし、次の県立広島を便利な場所に作ればもっと実績もあげられるだろうに。
国立広島大学附属、県立広島に続く新しい公立を主要駅に作れば優秀層が集まって、距離で諦めていた人も通えるとなれば頑張れるし、受験産業も賑わうし他校も負けじと特色打ち出すし、悪いことは無いと感じるのだけどなぁ。
我が子は何とか公立中高一貫に入れたけど、倍率が凄かった。同じ学校から何名か一緒に通えるという位の倍率になるように、岡山県みたいな位置付けで公立一貫を作って欲しかったなぁ。
>次の県立広島を便利な場所に作ればもっと
これはむしろ逆ではないですか?
今後、これまで以上のスピードで
18歳人口が減少していくのは
ご存知ですか?
「選択と集中」を以って、集約化を図るほうが
全体の利益にかなうような気がするのですが。
現にこの春の大学進学実績では
県東部では広大福山、中部では県広一強の
様相を呈する中、西部では古くからの進学校が
軒並み前年比、前々年比で苦戦したようです。
これは今年のそれらの学校や生徒がどうの、
というのは関係なく、進学先の選択肢(=中学高校)
が多すぎる故に、上位層が割れてしまい各学校単位
では数字を落とさざるを得なかったのだと思います。
全体のパイが縮小しているのですから仕方ありません。
個人的には選択肢が多いのはいいことだとは思いますが。




































