今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
体験会に連れていき,説明を聞きましたが,この学校で過ごすとした時の,6年後の我が子の姿が全く想像できず,大丈夫だろうかという不安の方が大きいです。
あと,どうなるかわからない学校に大量の税金を投入し,大崎上島の公立学校はとても劣悪な環境だと聞きました。
公教育なのに,こんなに不平等でいいのでしょうか?
この島には、検査&手術のできる病院がありません。
何かあると船で対岸の東広島市まで行かなければなりません。
一度島内のお医者様に見てもらってから搬送する原則みたい
なので、2~4時間くらいかかります。
霧や台風の時はもちろん船はでません。
健康で怪我等何も無ければ素晴らしい環境ですが、有事の際は
どうにもなりません。はお、ヘリは期待しないほうがよいかも。
前回の投稿では オバマ全米大統領ではなく、前大統領でした。変換ミス失礼しました。
4月4日、叡智学園の林校長が記者会見を行ったそうです。
テレビニュースを見ると、校長が真ん中、向かって左に教育長がいましたが、右側にいた
外国人の男性は誰?
以下は中国新聞より。
「力不足の身だが、情熱は誰にも負けない。多様性があり、世界で一番、子どもたちが
輝いている学校をつくりたい」と決意を語った。
一方で、昨年8月ごろに初めて校長就任の意思を尋ねられたそうで、その時は
「全く経験がないので、正直、できないと思った」とのこと。
…この時期は外部から登用することばかり考えていたと思っていたのですが、
実はダメな時のために内部登用の保険も掛けていたということ?
その後、熟慮を重ねるうちに
「だんだん、やれるんじゃないかと考えられるようになった。このチャンスに挑戦したいという
気持ちが湧いた」そうです。
…説得を重ねられ、外堀も内堀も埋められて落城したのでは、
と意地悪い見方をしてしまうのは私だけでしょうか。
ところで、この掲示板を見るまで、鹿児島県に楠隼という学校があることを知らなかったので,
いろいろネットで検索してみましたが、叡智と似ているところが多いですね。
共通しているのは、
・知事の強い意向により設置された。
・全寮制である。
・交通不便な過疎地域に設置されている。
(島外への交通手段が船しかない叡智の方がアクセスは厳しいか)
・県外からの受験も可。
異なるのは、
・楠隼は男子校だが、叡智は共学。
・楠隼は高校からも募集するが、叡智はしない。
ただし、叡智は高校からは各国の留学生とともに学園生活を送る。
楠隼は今年、第1期生から2人の東大合格者が出たことで話題になっています。
これは確かに凄いことです。
しかし、一方で初年度をピークに志願者の減少が続いているという現実があります。
さらに、第1期生では中学校入学者時は60名だったのに高校進学時には10名減の50名、
高校の方は37名入学したのに卒業生は32名と、いずれも1割以上が学校を去っており、
進学校を標榜する学校としては、かなりの高率ではないかと思います。
同じような状況で開学する叡智は大丈夫でしょうか。
いろいろ気になる点があるので、それはまた後日まとめて書きたいと思います。
本日のFacebookに林史校長の挨拶文が載っていました。
素晴らしい考えをお持ちの印象を持ちました。
一人一人のstoryを尊重している所が一番素晴らしかったです。
お会いしたこともない方ですが、好印象を持ちました…




































